「英語辞書はやっぱり「紙」」でしょ?
催促が来ている仕事があるので長々と書けないんですが(^^ゞ、休憩がてら、次号が出ちゃう前に急いで紹介だけ。
私の授業では第1回に必ず言うようにしている話ですが、タイトルそのままの記事が、いま出ている『AERA』の最新号('08.3.3)に載っています(p.75)。
電子辞書は小型軽量・複数辞書の一括横断検索が可能といったメリットもあるが、一覧性(いろいろな意味や用法が同時に目に入り、より適切なものが選べるし、ついでに他の意味や用法も(何となく)頭に入る)で紙の辞書に及ばないのが、学習段階では致命的。便利だが(私も持って歩いてます(下記過去記事参照))、勉強するときはやっぱり紙の辞書に限る……力をつけたいならペーパー版を使え、と。
この話題についての過去記事はこちら。
AERA の記事中にコメントのあった、明海大学・山岸勝榮教授のブログと関連記事も参照。
……というわけで、来年度も、私の授業では電子辞書を禁止はしませんが、あくまでペーパー版を強く推奨です。
と、言うだけ言ってもう一仕事……実は急ぎの仕事というのも大学関係の英訳なんだけど、作業にあたっては紙版・電子版・Web 版取り混ぜて使ってます(^_^;)
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
08/02/28 23:00 - Hiro - No comments - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink
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語法やイディオムは豊富ですが・・・
熟語を調べるのに便利
買う必要はない 


