ブログのタイトルを変更しました。
SEO が効きすぎたと申しますか、いま「神戸芸術工科大学」で Google 検索したら、kobe-du.ac.jp ドメインの一部公式ページよりこのブログの方が上に出るようになってしまったのに気づきました(滝汗)*1
プロフィールを公開している実名運用のブログである以上嘘は(少なくとも意図的には)書いていないつもりですし、いつでもどこでも芸工大の PR に努めている私ではありますが、あくまで私の私見を徒然なるままに書きつけているにすぎないこのブログがずっとその状態ではさすがに行きすぎなので、逆 SEO として、とりあえず「神戸芸術工科大学」がブログのメインタイトルに含まれないように外しました。
しばらくすると検索順位が下がってくると思いますが、探さないでください(^_^;)
公式サイトと(学生さんたちの)部活や(学祭などの)イベントサイトのすぐ下あたりにつけられたらいちばん居心地がよさそうなんだが、さじ加減が難しすぎる……。
繰り返しますが、このブログは、あくまで管理人である「ひろ」こと岡村個人の意見(というより「ひとりごと」)を書き連ねたものにすぎませんので、あしからずご了承願います。なお当ブログの運用ポリシーはこちらをご参照ください。
- 1 ちなみにこのブログ、Yahoo! とは Google ほど相性がよくないようで、そういう問題(^_^;)は確認されておりません。
08/02/13 18:37 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
2008-09年度 JAFSA 理事選挙に立候補いたします。
1月に会員各位あて案内のありました標記役員選挙については、2月25日に正式に公示され、正会員各位に選挙公報と投票用紙が発送されると思います。*1
私も、関西地区在住・在勤の方を中心とした個人会員有志の方にご推薦を賜り、先日、選挙管理委員会宛て立候補の届け出をいたしました。個人会員の方には、以下の自己PRを掲載した選挙公報とともに、投票用紙が送付されると思います。
この機会に、せっかくですので、個人会員以外のみなさまにもご高覧いただく機会が持てればと思い、当該 PR 文を転載し、同時に若干の補足説明を行いたいと思います。*2
以下、選挙公報に掲載の自己 PR 文を再録いたします。(改行並びにリンクを追加)
こんにちは。元JAFSA Webmaster/事務局の岡村@神戸芸術工科大学です。
06-07年度役員選挙後に事務局入りし、任期後半は神戸に赴任しましたため、事前のイメージと全く異なる形でJAFSAに関わった今期でしたが、大学職員→JAFSA事務局→大学教員という「異文化体験」が皆様のお役に立てばと願っております。
事務局に移管し目下再編中であるJAFSAネットワークの「ポスト創立40周年」を考えつつ、 エセ関西人?として「東京以外」で国際交流する皆さんも元気にする「JAFSAのSustainable Development」を目指したいと思います。
※本人プロフィール及び勤務先やJAFSAでの活動記録と折々の所感等をWeb上で公開しています。
http://okamura.intl...
以下、字数制限で書き足りなかった部分について補足いたします。
当方2006-07年度の選挙時にはまだ大学院生で、2006年度にリリーフを務めた事務局入りもまだ決まっておらぬ状況だったのですが、その後はご覧のとおりで、自分でもまったく想像もしていなかった展開になってしまったので、今期はどうしたものかとしばらく迷っておりました。
いろいろ考えましたが、他の誰も持っていない経験をした自分だからこそ、人とは違った形でお役に立てる場面もあろうかと、再度立候補することにいたしました。
今回、東京・横浜での生活の一切を引き払って神戸に「落下傘降下」してから初めての役員改選を迎えるにあたり、関西地区常駐の理事のひとりとして、今後は「似非」であっても関西人としてやっていこうと思っております。*3
「(東京ではなく)地方で国際交流に関わる(留学を受け入れる)ことの意義」を、みなさんとご一緒に考え、「東京以外」で国際交流する皆さんも元気にする JAFSA を目指していきたいと思います。
短期的には、
- JAFSA 40周年記念事業を、関西をはじめとする「東京以外」でどう盛り上げていくか、と、
- (先日「管理人」としてはシステム立ち上げから軌道に乗せるまでの大役をどうにか終えて、現在は事務局管轄に移行して再編が行われている)ネットワーク関連事業の今後の展開について、これからどこに向かうべきかの試行錯誤を続けていくこと
……が、当面の課題になろうかと考えております。
また、職員時代から現在に至るまで、自分自身でも現在進行形で経験してきた、「大学大競争時代」の、本務だけで日々忙殺される厳しい職場環境の中で、本務とのバランスを取りながら、積極的に JAFSA に関わることで日々の仕事に有益な情報・ノウハウ・人脈を共有していくことの意義、すなわち
- 会員のみなさんに、JAFSA に(「利用」するだけでなく主体的に)「参加」し「体験」していただく機会をいかに充実させてゆくか、そして
- 「積極的に参加することで、JAFSA と参加者本人にとってはもちろん、参加者が所属する職場にとっても得るものが大きくなる WIN-WIN の関係」をいかに構築し、また(会員ご本人だけでなく職場においても)ご理解をいただいてゆくか
についても、(「飛び道具」としての IT を駆使しつつ)ベテランの方、新しい方の垣根を超えた議論と実践の場を作ってゆくことが、いよいよ重要になってゆくと考えております。
以上を創立40周年を迎えた JAFSA が目指すべき「Sustainable Development」と考え、みなさまとご一緒に実現を目指していければと願っております。
今後ともよろしくご指導のほどお願いを申しあげます。
引き続きみなさまのご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いを申しあげます。
まずはごあいさつまで。
- 1 会員種別については入会案内を参照。理事定員最大20名について、正会員(個人)から12-15名、正会員(団体)から4-5団体を選出(定款第4章第13条および役員選挙規程第5章第16条:規定集参照)。
- 2 ちなみに JAFSA 役員選挙には公職選挙法の適用はありませんので、インターネット上での選挙運動(というほど大げさなことをやっているつもりもありませんが)への制限も、特にありません。
- 3 (個人会員の立候補届け出にあたって必要な)推薦人も、今回から関西在住・在勤の方を中心にご快諾をいただきました。
08/02/13 18:00 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
2月13日:採点中の悲喜こもごも?+本日会議日。
晴れたり雪がちらついたり落ち着かない天気だが、寒いのは一日中。
とりあえず昨日試験した英作文Bの方は、人数も少ないので既に完了済。
英語演習について、私の科目については「出席取るよ、足りないと試験は受けられないよ」と予告し、授業によっては(1か月以上顔を見せなかった後ふらっと現れたりした)何人かを追い返したりしていたにも関わらず、「ダメもと受験」を敢行した学生が若干名いた。*1基本的には、試験や課題の出来栄えは出席回数に比例・遅刻回数に反比例する印象なのだが、「ダメもと」組にも、そこそこできていた学生もいるにはいた。(本来いわれのない)罪悪感にも駆られたが、そこで OK してしまっては、今度は試験前に引導を渡した学生に合わせる顔がないので、「評価対象外」であることを伝えてお引き取りいただいた。 ……お互いの精神衛生に良くないから、こういうのはやめようよ(ぼそ)
その一方で、授業は皆勤、冬休みの課題もきっちり出していたのに、試験当日病欠、という気の毒な学生もおり、医師の診断書付きで追試験の受験願いが出されたとのこと。 「ちゃんとした理由があれば、いくらでも相談に乗る」とも授業中に約束していたから、急きょ課題を設定して教学課に連絡。追試課題は本試験より若干(?)キツめだと思うが、頑張ってもらいたい。
午後に教授会。基本的には新年度に向けた審議・報告事項が多い。 あとは明後日からの卒展「カオス」についてなど。
そんな感じでハイになったりどんよりしたりしながら、バタバタと年度末モード。とりあえず採点のストッククリアしないと(追試分の処理も加わったし)、おちおち卒展も見て回れないので、もうひと頑張りせにゃ、ということで。
- 1 念のため強調しておくが、ごく少数である。
08/02/13 17:06 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

