晴山陽一『英語ベストセラー本の研究』
もともと気が多い情報依存症で、しかも形から入るのが結構好き、という人なので、英語本ももちろん例外ではなく、赴任と共に研究室にはあっという間にエラい数が集まってしまったのだが(苦笑)、この本もそんな一冊で、
- 戦後60年のベストセラー英語本を十年刻みで掘り起こし、それらがなぜそんなに多くの人に読まれたのか、その理由を探ること。
- これら先陣の労作から英語学習のヒントを拾い集め、できれば「究極の英語学習法」を探り当てていくこと。
を意図した本である。(p.3)
英語ベストセラー本の研究 (幻冬舎新書 は 4-1)
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晴山陽一
幻冬舎
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受験英語および英語教育法の歴史を概観できる
ベストセラー本の<研究>といえるかは疑問だが、最終章の内容には全面的に賛成できる
ノスタルジーに浸るには最高。続編望む。
学習のやり方から、学習者のあり方が浮かび上がる
教育・訓練のコア:「○○○で考える習慣を作ること。」
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08/09/06 07:18 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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