管理人より(「続きを読む」で全表示/記事本文はこの下)
- 管理人(「ひろ」=岡村 光浩)のプロフィール/勤務先(神戸芸術工科大学)公式サイト
- 芸工大生諸君は連絡用ブログも確認のこと(岡村の講義履修者は必ず見ること)。
- 2007年までの過去記事移動について(個別記事には旧 URL でもアクセスできます)
- 当ブログの記事は全て管理人の私見です。その他当ブログの運用ポリシー(必読)
- ひろの管理するサイトが閲覧不能なときは避難所もご確認ください。
08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
夏の終わりにブログタイトル変更
夏なのにというか夏だからというかもう夏も終わりなんだけどというか、なんだかいろいろバタバタしておりまして(お前に落ち着きがないだけだ、と言われれば……反論しませんできません)、ご無沙汰しております。
既に「日記帳」の体を為さない更新状況になってから久しいので、実態を追認するにすぎませんが、この機会に微妙にタイトルを変更することにしました。(あちこちに旧タイトルが残っていると思いますが、気づいたらボチボチと直します)
ブログ自体を廃止するつもりはないので、これまで以上にゆるゆると、忘れた頃のきまぐれな超不定期更新になると思いますが(神戸に来る前のスタイルに戻すとも言えるか。)、ご用とお急ぎでない方は、ゆるゆると遊びにおこしくださいm(__)m
08/08/28 17:00 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
弔辞の話、その他。
先日亡くなった赤塚不二夫氏の告別式で、タモリ氏が弔辞を「読んだ」のはテレビでも報じられました。
タモリが赤塚不二夫に見出された人であったのをそのとき初めて知り、「お笑いの人」という先入観とは全く違う生真面目な言葉と語り口に引き込まれると共に、
あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。*1
この一節をもって、この弔辞は後々日本の(ギャグ)まんが史研究の第一級史料の一つとして語り継がれることになるだろうと思ったりもしていましたが……それが(告別式の映像が流れた直後から噂になっていたとおり)白紙を睨みながらのアドリブだったと聞かされて二度びっくり(^_^;)
これ*2をつまりもせずに話したのはすごいことだ。しかも何も見ずに。「しゃべる」ということに関して、頭の構造が普通の人とは違うのだろう。*3
というのも同感で、正直「笑っていいとも」や「ミュージックステーション」の司会がそれほどすごいとは思っていなかったので(失礼)、氏への評価を新たにさせられました。これほどの長期間に渡って、当たり前のことを当たり前に進行させるのは、実は当たり前にできることではないのだ、ということなのでしょう。この「勧進帳」をやってのけたタモリ氏も、30年も前にこの人の才能を一目で見抜いてプロデュースした赤塚氏も、どちらもすごいと思います。
……という話を枕に、以下は自分語りなのですが。
08/08/20 22:48 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
8月14日-20日:割と普通の夏休み?
神戸芸術工科大学の一斉休業期間は昨日までで終了。
多くの大学はこの時期に夏の一斉休業になるので(これまでの経緯からやはりなんとなく大学関係者が多い)このブログへのアクセスも激減するのだが、今週から徐々に回復しつつあるようだ。
休みの間の分をまとめ読みしてくださっている奇特な方もおられるようで、普段少ないアクセス元いくつかからの閲覧が妙に多かったりすると、あぁそちらは今日からご出勤なのね、と(^_^;)
あと、最近 Google ストリートビューや漱石ケータイ小説本の記事を書いたせいか、普段と微妙に客層が違うところからもアクセスされているようだ。ご来店ありがとうございますm(__)m
08/08/20 17:22 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

