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6月24日:脱力。
芸工大で岡村の授業を取っている学生は、期末試験の日程を確認のこと。
- 出校して本日は3コマ。
- オープニングは……期末試験の日程が回ってきたので、授業アンケートと合わせて予告。
- 2限の総合英語は引き続き TOEIC。
- 先日いきなりやってもらった TOEIC リスニング問題を、一緒に聞き直しながらチェックポイントを確認していく。出題形式は完全にパターン化されているので、よく言われる「何回か受ければ確実に点が上がる」というのを実感してもらう。夏の間に復習して、秋以降に本物を受けてみることを奨める。
以下は愚痴半分のお願い。
授業に欠席した回数は自分でカウントしておいてもらいたい。
各学期ごとに、多くはないがゼロにもならないケースが、今学期も今日出てしまう。
出席を取り終えると「呼ばれなかった」という学生がいるので出席簿を見直してみると、欠席多数で既に評価対象外になっていた。
「毎回出席を取る、特に理由がない限り欠席は3回まで」とシラバスにも明記しているし、授業初回でも確認、教学課から確定した履修者名簿が回ってきた時点でさらに念押しして「ここから4回休んだら単位は出せない、名前が呼ばれなくなったらあきらめろ」と念押ししてあるのだが。
何となく小声で「……出席足りてないよ」と返すと「え、ダメですか?」と驚かれる。
そう言われても、あそこまではっきり書いたり言ったりしている以上、皆勤賞の学生はもちろん、過去に忘れた頃にフラッと出てきて私に追い返された学生にも申し訳が立たないので、どうにもならない。
欠席にちゃんとした理由があれば相談に乗るし、体調不良・その他「授業より大事なこと」があっても、3回までは休んでも特に問題ないんだし。
遅刻の方も、30分以上の遅れは認めていないといっても、電車遅延については証明書持参なら OK しているし、いつもオープニングで与太話をしたり、先にプリントを配ったり本を回したりして、それを見てもらっている間に名前を呼んでいるので、「開始00分ジャストに出席取って間に合わない奴はロックアウト」、みたいなキツいことはやってない。
というわけで、
私が申し訳なく思う必要は全くないのだが、いわれのない罪悪感でものすごく消耗する。
言われる方だって他の学生の前で引導を渡されたくはないだろう。
お互いの精神衛生のために、こういうのは勘弁してもらいたい。
疲れた。
月末締めのもろもろがそろそろ心配になってきてるんだけど、勤労意欲が摩滅してしまったので、今日は早めに上がって寝る……。