3月14日:協定校も北京オリンピック会場に。
出校して片づけものの残りと調べもの。亡くなった友人の一周忌だが、この時期に墓参りというのもなかなか難しく、遠くから手を合わせる。
大学職員(系)最強ブログのひとつ、マイスターさんの「大学プロデューサーズ・ノート」を見ていて、先日交換留学生が到着したばかりの本学協定校・北京理工大学も、オリンピックの会場(バレーボール)になっていたのをはじめて知った。まぁ言われてみれば、そういうこともあるだろうなぁ、と。
まだ台湾以外の協定校には行ってないので、他も順次見てこないといけないんだが……オリンピックの最中に行ったって、行った方も来られた方も仕事にならんだろうから(笑)、また日を改めてということで。
08/03/14 23:55 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
3月13日:白熱の議論と熱い視線(怖
昨日のお片付けが腰にキてるが(年だねぇ)午後出校して教授会。
先月に続き、年度末・新年度関連の議題で、議事次第の紙が1ページで収まらないほどビッチリ。
終了後、(大学院教授会をやっている間に)雑用をいくつか済ませ、18:00から FD 研究会に出席。
今日のテーマは……初年次教育(笑)
基調報告の後、昨日のブログを見ていた某さんのご指名により、私からもおとといの内容について報告。終了後フリーディスカッション。
オフレコ前提のぶっちゃけトークブレーンストーミングなのでディテールは書けないけど、終了21:20。
(特に学科単位で行われているオリエンテーションや「フレッシュマンセミナー」の内容について等)参加者同士でもお互いに知らないことが多く、大変勉強になった。
今後この話を発展させていくとしたら、芸工大として世にいう「初年次教育」のどの部分が必要で、既存のカリキュラムの中でどこまでが既に行われていて、何が足りないのかを確認し、それをどう手当てするか(おとといの話にも出ていたが、マンパワーの確保が、初年次教育では常に最大の問題になる)・芸工大に馴染む形にどうアレンジしていくかが今後の課題に……えーと、みんな、なんでボクを見てるのかな?(滝汗)
08/03/13 23:16 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
3月10-12日:お迎え(交換留学生来日)・お出かけ(初年次教育学会設立大会)・お片付け+世間は狭い(小田急MSE)
10日:本学協定校の北京理工大学・東西大学校・雲林科学技術大学から交換留学生各1名が来日。事業推進課・教学課合同の welcoming committee が1日総がかりで、関空でのピックアップから宿舎入居まで滞りなくやってくださった。ご尽力に感謝。
夕方、指導教授の先生方と顔合わせを兼ねたレセプション。成り行きで私が乾杯の音頭を取らせていただく。これから1年間神戸で生活することになるが、研究・勉強はもちろん、日本での生活を大いに楽しんでほしい、困ったことがあったら、指導教授でも事務局スタッフでも私でも、遠慮なく相談してほしい、と歓迎のあいさつを申しあげる。
年齢・学年も、専門も、日本語能力も三人三様ではあるが、まずは元気で楽しくやってほしい。元気でさえいれば、たいていのことは何とかなる。ベストを尽くして、それでも何ともならないこともあるかもしれないけれども、そういうときのために、われわれがいるのだ……と思う(^_^;)
11日:同志社大学今出川キャンパスにて、初年次教育学会*1設立大会に出席。Alexander W. Astin 氏による「Enriching the First-Year Experience」*2を興味深く拝聴したあと、会長に就任された同志社大学の山田礼子先生、初年次教育でGPも取っている関西国際大学学長でもある濱名 篤先生によるワークショップに参加。
大学教職員に限らず*3、初年次教育への発起人の皆さんの当初予想をはるかに超えて、当日参加組も含めたらいきなり300人規模でのスタートになってしまったため、先生方もうれしい悲鳴状態だったようである。
ワークショップではアイスブレーキングの「人柱」募集にすかさず手を挙げてゲームに参加、後でそれを肴に名刺交換すると「あらご近所だったのね」*4ということになり(ふっふっふ)、初年次教育担当学長補佐で学会理事の岩井洋先生もご紹介いただいたら、なんとこっちが忙しくなって専従になる前は国際交流担当兼任、しかもご家族にデザイナーの方もおられるそうで、いろいろ話が盛り上がる(^^)v
続いて、同じく理事で神戸大学の川嶋太津夫先生にごあいさつしたところ共通の知人がいたことも判明、この分野での兵庫・神戸勢のパワーと世間の狭さに驚く。
新設の、学際的分野の学会で、大学教員だけでなく高等教育研究機関や関連企業(メディア含む)からの参加も多い。私みたいに、よくも悪くも?「興味の赴くまま手当たり次第」に食い散らかしているうちに、いつの間にかここまで来てしまった人間には、「歴史ある分野の伝統ある学会」よりはこういうところの方が居心地がいい、というのもあり(^_^;)、この辺もひとつ頑張ってみるか、とも思うが、何にせよ、まだ「何がわからないのかわからない」レベルなので、もっと勉強しないと。
12日:出校して片づけもの。なんでいきなりそんなことになっているかについては、またそのうち(^_^;)
ほか、4月の教職員健康診断の検査予約など。自宅用に2冊目の「アンカーコズミカ」を買って帰宅。
友人が日記で「小田急MSEの試乗会行ってきた」とはしゃいでいたので、「それ、神戸芸工大の岡部憲明先生の仕事だから」とコメントして驚かれる。
だって研究室並びだし(だからどうした)。
友人の日記は mixi の限定公開で私は勝手に利用できないので(またその話か(笑))、代わりに同じ試乗会に行かれた鈴木明先生のブログをリンクしておきます(YouTube 動画付)。
08/03/12 20:34 - Hiro - No comments - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink




