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ひろの日記帳 from KDU - 神戸から、地球を救う国際教育交流ネットワークをデザインする(?)、あるおたくな大学教員・NPO理事のBlog


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3月13日:白熱の議論と熱い視線(怖

昨日のお片付けが腰にキてるが(年だねぇ)午後出校して教授会。
先月に続き、年度末・新年度関連の議題で、議事次第の紙が1ページで収まらないほどビッチリ。

終了後、(大学院教授会をやっている間に)雑用をいくつか済ませ、18:00から FD 研究会に出席。
今日のテーマは……初年次教育(笑)

基調報告の後、昨日のブログを見ていた某さんのご指名により、私からもおとといの内容について報告。終了後フリーディスカッション。
オフレコ前提のぶっちゃけトークブレーンストーミングなのでディテールは書けないけど、終了21:20
(特に学科単位で行われているオリエンテーションや「フレッシュマンセミナー」の内容について等)参加者同士でもお互いに知らないことが多く、大変勉強になった。

今後この話を発展させていくとしたら、芸工大として世にいう「初年次教育」のどの部分が必要で、既存のカリキュラムの中でどこまでが既に行われていて、何が足りないのかを確認し、それをどう手当てするか(おとといの話にも出ていたが、マンパワーの確保が、初年次教育では常に最大の問題になる)・芸工大に馴染む形にどうアレンジしていくかが今後の課題に……えーと、みんな、なんでボクを見てるのかな?(滝汗)



当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
08/03/13 23:16 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

3月10-12日:お迎え(交換留学生来日)・お出かけ(初年次教育学会設立大会)・お片付け+世間は狭い(小田急MSE)

10日:本学協定校の北京理工大学東西大学校雲林科学技術大学から交換留学生各1名が来日。事業推進課・教学課合同の welcoming committee が1日総がかりで、関空でのピックアップから宿舎入居まで滞りなくやってくださった。ご尽力に感謝。
夕方、指導教授の先生方と顔合わせを兼ねたレセプション。成り行きで私が乾杯の音頭を取らせていただく。これから1年間神戸で生活することになるが、研究・勉強はもちろん、日本での生活を大いに楽しんでほしい、困ったことがあったら、指導教授でも事務局スタッフでも私でも、遠慮なく相談してほしい、と歓迎のあいさつを申しあげる。
年齢・学年も、専門も、日本語能力も三人三様ではあるが、まずは元気で楽しくやってほしい。元気でさえいれば、たいていのことは何とかなる。ベストを尽くして、それでも何ともならないこともあるかもしれないけれども、そういうときのために、われわれがいるのだ……と思う(^_^;)

11日:同志社大学今出川キャンパスにて、初年次教育学会*1設立大会に出席。Alexander W. Astin 氏による「Enriching the First-Year Experience」*2を興味深く拝聴したあと、会長に就任された同志社大学の山田礼子先生、初年次教育でGPも取っている関西国際大学学長でもある濱名 篤先生によるワークショップに参加。
大学教職員に限らず*3、初年次教育への発起人の皆さんの当初予想をはるかに超えて、当日参加組も含めたらいきなり300人規模でのスタートになってしまったため、先生方もうれしい悲鳴状態だったようである。
ワークショップではアイスブレーキングの「人柱」募集にすかさず手を挙げてゲームに参加、後でそれを肴に名刺交換すると「あらご近所だったのね」*4ということになり(ふっふっふ)、初年次教育担当学長補佐で学会理事の岩井洋先生もご紹介いただいたら、なんとこっちが忙しくなって専従になる前は国際交流担当兼任、しかもご家族にデザイナーの方もおられるそうで、いろいろ話が盛り上がる(^^)v
続いて、同じく理事で神戸大学の川嶋太津夫先生にごあいさつしたところ共通の知人がいたことも判明、この分野での兵庫・神戸勢のパワーと世間の狭さに驚く。
新設の、学際的分野の学会で、大学教員だけでなく高等教育研究機関や関連企業(メディア含む)からの参加も多い。私みたいに、よくも悪くも?「興味の赴くまま手当たり次第」に食い散らかしているうちに、いつの間にかここまで来てしまった人間には、「歴史ある分野の伝統ある学会」よりはこういうところの方が居心地がいい、というのもあり(^_^;)、この辺もひとつ頑張ってみるか、とも思うが、何にせよ、まだ「何がわからないのかわからない」レベルなので、もっと勉強しないと。

12日:出校して片づけもの。なんでいきなりそんなことになっているかについては、またそのうち(^_^;)
ほか、4月の教職員健康診断の検査予約など。自宅用に2冊目の「アンカーコズミカ」を買って帰宅。
友人が日記で「小田急MSEの試乗会行ってきた」とはしゃいでいたので、「それ、神戸芸工大の岡部憲明先生の仕事だから」とコメントして驚かれる。
だって研究室並びだし(だからどうした)。
友人の日記は mixi の限定公開で私は勝手に利用できないので(またその話か(笑))、代わりに同じ試乗会に行かれた鈴木明先生のブログをリンクしておきます(YouTube 動画付)。



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08/03/12 20:34 - Hiro - No comments - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

3月6日:雲林科技大学より学長ご来訪

本日は、昨年協力協定を締結した雲林科技大学林聰明校長(学長)先生*1、副校長の邱上嘉先生、設計学院工業設計系主任の楊靜先生のお三方を本学にお迎えした。
学長室でご懇談いただいたあと、楊先生から改めて雲林科技大を日本語で紹介される(筑波大学に留学して学位を取得された方で、本学の土肥学長とも懐かしい話に花が咲く)プレゼンをいただき、昼食後学内を視察。その後学園都市の大学共同利用施設 UNITY もご覧いただいた。
本学の運営母体である谷岡学園の谷岡一郎理事長が副会長を務めておられる IAUP(世界大学総長協会)の北東アジア地区会議へのご出席に先立ちお立ち寄りいただいたもので、既に学生がいない時期のご来訪になってしまったが、それでも、休み返上で出てきて作品製作中だった学生の何人かに、親しくお声掛けいただき、学内を一回りされた後で、非常に美しいキャンパスだとおっしゃっていた。

学内視察をご案内いただきました先生方、諸準備ご手配いただきました事務局のみなさん(特に、事前の連絡から当日のアレンジメントまで担当された国際交流担当のNさん)、ありがとうございました。

写真は、雲林の先生方にもご覧いただいた、足場も外れていよいよその姿を現したクリエイティブ・センター。

  • 1 中国語では、大学の学長も「校長」先生。中国語の「学長」は、日本語では「先輩」にあたるそうで、言われてみればなるほどなぁと(^_^;)


当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
08/03/06 17:16 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
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