8月10日:北京オリンピック・バレーボール会場の北京理工大学は
……芸工大の協定校で交換留学生も受け入れていることもあり、なんとなく中継を見はじめちゃったんだが*1、体育館の中しか映さないので(当たり前か(^_^;))、改めて Web サイトに行ってみた大学の様子はこちら:
- We are ready for the Olympics! (Beijing Institute of Technology, 2008.7.23)
中国語は勉強してないのでいーかげんな機械翻訳でざっと見ただけなんだが、あの開会式の演出を設計するにあたって、コンピュータ・シミュレーションをサポートしていたそうで、CG がかっこいいっす。
- 【图】科技助推艺术 燃情北京奥运(北京理工大学、2008.8.10)
08/08/10 13:37 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
Google Map ストリートビュー@神戸芸術工科大学と、プライバシーの問題。
5日からサービスが開始され、いろいろ物議を醸しているストリートビューですが、
神戸市もサービスエリアに入っているので、とりあえず芸工大前を表示。
大きな地図で見る
最寄り駅の学園都市はこちら。
下の写真で向かって左(南)に歩いていく(矢印をクリックする)と、大学にたどり着けます。
08/08/07 19:24 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
8月6-7日:勝利の方程式?(謎)
来年度以降の英語の授業に関わるもろもろにつき、出校していろいろ考えたり、教務委員の久冨先生に相談したりの2日間。
私自身は、英語科唯一の専任教員(なんちゃって主任?)として、(学生に「ラスボス」呼ばわりされつつ(^_^;))さらに力をつけてもらうにはどうしていくべきかについてご相談させていただいているわけだが、いろいろ要望を出しているのはもちろん私(英語科)だけではない。
そんな中で全体のバランスを取りつつ、大学として更なる進化をめざすというのは、変数てんこ盛りの多次元方程式を解いていくようなもの?で、教務委員の先生方と事務局担当のみなさんのご苦労には頭が下がる。
カリキュラム策定が大変なのはもちろんだが、実施レベルでも、大学教務部門で時間割を組む人とか、鉄道ダイヤの「スジ屋」さん*1とか、あーいうのを整然とかつ淡々と組んでいける人も*2、マジに尊敬しますm(__)m
話を英語に戻して……急なトラブルで前期不開講となった英語コミュニケーションについても、後期は(末延先生に続く)新たな切り札を用意して開講するので乞うご期待。
またすごい人に来てもらっちゃったので、先生方に腕をふるっていただく立場の私も頑張って勉強しなくちゃ。
- 1 「踊る大捜査線」スピンオフ作品「交渉人 真下正義」では「線引き屋」と呼ばれていた、ダイヤ作成のプロ。
- 2 まぁ、「スジ」の方は最近は電算化されているようだし、時間割作成の方でもソフトが出ているようですが:時間割作成ソフト イデアのAI時間割最新版 2008 Proの紹介、時間割表作成ソフト【時工房】など(うちみたいに実習・集中講義・特別講義とイレギュラーだらけの時間割でどこまで使えるかは未確認(^_^;) )。小中高向けは Vector にいろいろあります。
08/08/07 17:17 - Hiro - 2 comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

