3月4日-5日:あんぐり。+ばたばた。
4日:起床していろいろ(mixi と RSS リーダー経由で)チェックしたら、なんか大騒ぎ(^_^;)
とりあえず所感を記事に起こす。
mixi が何のつもりでこんなことをしたかについての議論は、既にいろんな人がやっているので(そのうちやるかもしれないが)ここでは省略 。
mixi のことを、ユーザーが1700万いてもプライベートな空間だと本気で信じている(「マイミク」以外も見に来ることを全く意識しないまま、アクセス制限をかけずに日記を書いている)人がいたら、「いつかやけどするぞ」としか言いようがない(上記記事下段の「補遺」参照)が、それはそれとして、提示された新規約の文面が、あまりに「なんでもあり」過ぎて、開いた口がふさがらない。
mixi 上の「神戸芸術工科大学」コミュニティにも900人以上が登録されている。私はアーティストとして採用されたわけではないので、上の記事も「このまま行った場合のプライバシー保護の扱い」への不安のウエイトが高い記事になっているが、文章・画像を問わず、自分の「作品」を mixi 上にアップしている人は、また違った意味で、この状況には不安・不満なことと思う。
とりあえず家を出て、昨日買いそこなったものを若干買い足してから出校。別件の問い合わせについて事務局に立ち寄ってから、再び英語の宿題(^_^;)と格闘。
一区切りついて送ったところで記事にちょっと追記し、同時に自分が関わっている非公開コミュニティ(ただし長いこと休眠状態)をいくつか確認。いろいろプライベートに踏み込んだことも書いてある。この状況で放置しておくのは薄気味悪いので、この機会に閉鎖することも選択肢に入れた方がいいかもしれない。同時に、mixi でコミュ立ち上げてやればいいかな、と思っていた企てのいくつかを脳内で没にする(-_-;) とりあえず、この騒ぎが一段落するまで様子見にせざるを得ないだろう。
私自身は「外部ブログ」派(このブログの新着記事を日記タイトルに表示させている)なので実害は少ないが、私の「マイミク」の中にも、(別に法律に反しているわけではなく、あくまでプライバシーの問題として)絶対マイミク以外には見せられない内容を日記に書いている方もおられるし、どうなることやら。
こんな状況だから、「(退会に備えて)mixi のコンテンツをまとめてダウンロードしパソコンにアーカイブ保存」みたいなソフトを作って今月中に発表する人は、まぁそのうち出てくると思うが。
5日:出校して、本日はデザイン教育研究センターの月例会議日。オリエンテーションほか、新年度の予定に関連する話が多い。それと、新年度にはデザイン教育研究センター直轄の web サイトが立ち上がることになりそうだ。専任教員のページもできるようだが……このブログ他とどーやって棲み分けるか、ちょっと悩ましいことになりそう。
来年度のシラバス校正が回ってきてその場で確認。自分のシラバスの内容のほか、英語科・日本語科の先生方の科目名などもざっと拝見。ご退任された楠下先生の後任の方(もったいないのでいずれ別記事にする)のシラバスの、ほとんど「檄文」に近い熱さに感動する。私がいろいろ「やらかしてる」のとはまた違う意味で、来年度からの「総合英語」は大変なことになりそう(^^)v
私のようにあちこち流れ流れてきた人間とは違い、英語教育一本で来られた大先輩なので、教えを請う立場の新米教師として(恥じる必要も特に感じることなく(^_^;))素直に断言するが、学生には間違いなく私より人気のある授業になる。ご本人も4月が待ちきれないご様子なのがシラバスから伝わってきて、ご出講をお願いした甲斐があったというものだ。こりゃ私の方も相当テンション上げていかないと……うふふふふ <どこへ行く気だ(違)
話を戻して、センター会議終了後、図書館でお願いしておいたものを受け取り、それから事務局に顔を出してシラバス校正刷りを渡し、明日の来客についての予定変更を確認、あとは、さらにさらに昨日の作業の続き。一段落してメールで送り、反応が返ってくる間にこの記事を書いた(^_^;)
08/03/05 20:58 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
3月1日-2日:というわけで3月になりました。
1日:朝いちで出校。事務局に顔を出し、昨日の仕事のうち数字を確認する必要があったものについて情報をもらった上でアップデート版を送る。
3月分の残業(施設)使用届を作成して提出、その他非常勤講師の先生方に新年度に関連した連絡あれこれ。
午後は櫛田裕先生(環境・建築デザイン学科)の最終講義を拝聴した後、小林一夫先生の退任記念展「花姿」オープニングパーティに出席。
なお小林先生の退任記念展は14日まで開催中です。
ちなみに、学生諸君にとっては、本日は成績発表の日。
2日:午後から母に付き合って外出。正直神戸(郊外)での暮らしになじめずにいる部分も多いようだが、横浜時代には、もうずいぶん長いこと一緒に出かけるなんてこと自体なくなっていたので、一応は親孝行になっているんだろうか(苦笑)
買物の帰りに、手元の NEW Uラインカード(神戸市交通局の地下鉄・バス用プリペイドカード)の残額がほとんどないのに気づいて駅で買ったら、芸工大学生がデザインしたバージョンが当たった。
08/03/02 20:47 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
2月21-25日:東奔西走右往左往+足止め(泣)
何日分か Windows Live Writer 上でメモを書き溜めておいて、一区切りごとにまとめてアップするスタイルが定着しつつありますが:
- 21日:終日自宅とその周辺。昨日亡くなった母方の伯父の葬儀参列に係る連絡と手配。身内の不祝儀が続いて母のダメージが大きく(といっても動けなくなったわけではないが)、遠出するには不安があるので、相談の上、母は神戸に残り、告別式には私が名代で参列することに。同時進行で海外から大学への訪問を希望する旨のメールが入り、関係者にホウレンソウ(報告・連絡・相談)。
- 22日:午前中出校して、昨日の件につき関係者と話した後、(今からドタキャンでは被害が大きすぎるので)何はともあれ姫路に移動して、兵庫県の留学生雇用促進セミナー「グローバル時代を乗り切る企業-高度人材としての留学生採用のススメ」(経済産業省「アジア人材資金構想」高度実践留学生育成事業)の総括・進行役。1日に尼崎で行ったものと同様、要は「留学生の採用は怖くない」と地元企業にアピールする趣旨のもので、基調講演は厚生労働省大阪外国人雇用サービスセンター外国人労働者専門官の川島幸嗣氏による「留学生の採用で広がる可能性」。地域の産学官連携事業に貢献することは大学にとってもプラスになるはず、というのを別にしても、川島専門官のお話は非常にわかりやすく、またレジュメの資料価値も高く大いに勉強になった。その他企業や留学生OGによる話題提供も参加者に好評だったようで、お手伝いした甲斐があったと思う。
- 23日:神戸空港から朝一のフライトで羽田へ飛び、川崎で伯父の葬儀に参列。散会後はタクシーに飛び乗って羽田に直行、想定していたより一本早い便でとんぼ返り。今度は伊丹に降りて、空港リムジンバスで近鉄上本町に向い、JASSO 大阪日本語教育センターが主催する「第3回日本語教育機関教員と留学生進学先教育機関の教育担当者との研究協議会―異文化間教育に携わる教員に求められるもの―」に出席。頭からは無理だろうと思っていたが乗り継ぎがよく開始に間に合った。センター卒業生代表としてパネリストを務めた李威震君は、卒業後本学に進学して私の授業にも出ていた優秀な学生であり、当日も中華系留学生と欧米系留学生のメンタリティと日本留学への姿勢の違いにつき、興味深い話を聞かせてくれた。彼の元担任の先生を含めて何人かの先生とご挨拶し、今後とも優秀な学生をぜひご紹介ください、とお願い。明日も強烈な日程なので、終了後は直帰。
- 24日:再び朝一のフライトで羽田へ……行こうとしたが、空港に着いてみると、滑走路にこそ雪はなかったものの、まだ飛行機本体に積っていた雪の融雪作業中で、出発が遅れる(写真下左)。羽田から都内に入り、昨日できなかったもろもろの用事を済ませてから、午後は今年初めて開催されるという KDU-Net(神戸芸術工科大学同窓会)の東京イベント@恵比寿に回って、神戸から来ていた皆さんに驚かれる(^_^;) カオスと同時開催の神戸イベントより参加者多かったんではないかというくらいの大盛況(写真下右)。鈴木成文前学長をはじめとする、ご出席の教員OBの先生方にもごあいさつの上、留学生OBで熱心に校友会活動をやってくれそうな方を紹介していただきたい旨お願いする。終了後、帰りのフライトの時間待ちの間にあちこちの本屋を回り、最終のフライトに余裕で間に合うように羽田に……着いたら、悪天候で全滅状態だった北海道方面の影響*1が思わぬところに出ていて、神戸行最終便の使用機材が到着しないため欠航、関空行に振り替えてもらったらそっちの便も延着・延発で、21:30過ぎに離陸、関空に降りてリムジンバスに乗り換え、三宮に着いたらもう午前零時回ってた(泣)
- 25日:この数日、私もそれなりにしんどかったが、兄が亡くなったのに留守番を余儀なくされた母も*2消耗気味なので、自宅周辺で留守にしていた間の雑用と、届いていたメールなどへの対応。
卒展などで外出→追試と成績票提出→今回の右往左往と、まったく落ち着かない日が続いてしまったため、いろいろと滞っていますが、明日からがんばって追いつきたいと思います、ごめんなさい>関係各位
- 1 「強風、大荒れの天気続く 交通ダイヤに乱れ」事件です‐事故ニュース:イザ!(2008.2.24)
- 2 引越し時の大混乱で川崎に立ち寄った時には既に意識がない状態で入院しており、その時に「たぶんもう生きて会うことはないだろう」と別れは済ませてきた、と本人は言ってるが……。なお、横浜方面の方がご覧になっているといけないので念のため繰り返しますが、近所で買い物する程度の外出には特に問題ありませんのでご心配なく。
08/02/25 21:00 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

