日本国際情報学会大会と「ホームカミングデー」(?)(10/25)
土曜日に日帰りで上京し、第1回大会の準備をお手伝いしたご縁で理事を務めさせていただいている、日本国際情報学会の大会に出席。早いもので、今年でもう5年目である。
神戸空港から朝一のフライトで羽田に到着、直行したのでは早すぎることもあり、空港で朝食を取り、QB ハウスで手っ取り早く散髪してから会場入り。*1
日曜午前中に家の用があったり(月曜の)授業準備も残っていたりしたので日曜の研究発表は聞けずに最終便でとんぼ返りしたのだが、母体が社会人大学院である日本大学大学院総合社会情報研究科だけあって、
- 講演会(25日)
- 岩田元一氏(環境省)「行政と双方向型情報システム-環境分野を例に」
- 高綱博文氏(日本大学)「最後の上海日本人居留民社会」
- 青野由利氏(毎日新聞社)「論説室からみた科学と社会」
- 研究発表大会(26日)
- 「CMSで実現する教育情報提供システム」
- (特別講演)星亮一氏「満州歴史街道」
- 「日本における社民政党」
- 「ラップ・ミュージックの語りにみる可能性」
- 「インターネットと人権」
- 「驚異的な自動車爆弾テロの頻発・手法・歴史そして対処技法の生活化」
……この「何でもあり」加減が、私のように(よくも悪くも?)「面白そうなこと」に首を突っ込まずにいられないうちに「自分が「何屋」だか、自分でもまったくわからなくなってしまった」人間には非常に居心地のいい学会で、夕方の懇親会でも、それぞれの仕事や、学会に限らぬ今後の活動について風呂敷を広げ合い(?)、大いに盛り上がった。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
08/10/27 20:30 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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