「英語演習(時事英語)」授業アンケート(2007年度後期)
後期授業分のアンケート結果が、昨日返ってきた。
今期担当したのは「英語演習」2コマと「英作文B」だが、「英作文B」は受講者2名しかおらず、誰が書いたかまるわかり(そのせいか記述式のコメントもあまりない)なので割愛。
以下は、「英語演習」(月曜1限+火曜5限)のアンケートのうち、記述式コメントを2コマ分まとめたもの(アンケート様式そのものへの意見など、私の授業と関係ない部分を除く)。
08/03/18 00:01 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
指定図書と専門図書(2008)
図書館からの依頼で、各教員が2月中に提出したものなんだけど、当日ブログに書いてる暇がなかったので、忘れないうちにメモしておきます。
なお専門図書は「各専門分野の基礎的資料となる図書・AV資料」で、一般書架に1冊ずつ配置、指定図書は「講義等に直接関連して学生に必読すべきものとして指定・推薦する図書」で、3冊用意し、1冊は指定図書コーナーに教員名とともに配置し禁退出、残り2冊を貸し出し用として一般書架に配置、だそうです。
指定図書については、これまで授業で紹介してきたものも含む「英語の勉強法」に関連した本、専門図書としては参考書とリファレンス本の類を入れてもらうことにしました。*1
なお現在の担当科目についてはプロフィールの「担当科目及びシラバス」を参照。また過去ログの関連記事はこちら:
08/03/17 00:01 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
山岸勝榮編集主幹『アンカーコズミカ英和辞典』
先日の、「英語辞書はやっぱり「紙」」でしょ?の元記事に出てきた山岸先生のサイトを拝見して興味を持ち、昨年末に出たアンカーコズミカを買いこんできました。
上のリンク先の記事でも薦めているとおり、私は大学学部で、まだゼミ入りする前に取った恩師@元 NHK 解説委員の「時事英語」で奨められて以来*1のジーニアス信者(笑)だったので、まだ横浜にいるうちに書いた2007年度のシラバスではジーニアス(英和のみ。和英は最近改訂されてもいないし)を推していました。
神戸への赴任が決まり、「まずは形から入ろう」と読み始めた英語教育(リンク先は2008年3月号)に名前が出てきたのを見てウィズダム(英和・和英)の評価が高いことを知り買い込んできて、授業のときにはジーニアスと一緒に奨めていました。また来年度分のシラバスにはジーニアス英和と並べて奨めています。
うーん、もうちょっと気づくのが早かったら、英和はアンカーコズミカを一押しにしたんだが。
4月の授業初回の時点で、これから辞書を買おうという学生には、今後はこちらを最初に奨めることにします。
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まさに辞書という名の鈍器
高校生諸氏、ジー二アスだけではダメです
常に発見がある辞書 「言葉は生ものなんだから、辞書選びに迷った時にはとりあえず新しい方」というのが染みついているので*2今回も、というのも大きいんだけど(^_^;)、それを別にしても、(帯にも出ている)口頭で説明しにくいニュアンスを直感的に示す図解や*3「英語文化のキーワード」などのコラムなど「読んで楽しめる」工夫がたくさん散りばめてあるので、電子辞書との比較で「やっぱり「紙」」と奨めるのには一番よさそうです。
神戸に来てから和文英訳・英作文の仕事が急増して、冷汗かきかきやってることが多いので、「和英のツボ」には、私自身も助けてもらうことになりそう。
- 1 実のところ、当時の記憶が現在の私の授業スタイルにもかなり影響していると思うことしきり。
- 2 これも学部時代の恩師の影響のような気がするんだが、単なる新しもの好きともいう。
- 3 on のページ (p.1300) にある「on, in. at の使い分け」など。
08/03/06 23:11 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink


「私は」かなり賛同できる部分が多いが・・・ 



…。 





