Jump to navigation
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
«Prev ||
1 |
2 |
3 |
4 |
5 ||
Next»
当ブログの運用ポリシーについて(2009.12.23 更新)
インターネット上でも、ブログ運用に係るさまざまな問題が議論されておりますが、絶対的なコンセンサスが存在しない問題も多々残っております。コンセンサスが存在していないからこそ、管理人(ブログ主宰者)の希望は尊重してくださるようお願いいたします。(BlogPeople 事務局へのトラックバック・ピープルの管理権委譲に伴い改訂:最終更新 2009.12.23)
- このブログの管理人はひろ(岡村 光浩)です。
- 当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先(神戸芸術工科大学)・所属組織(JAFSA)等の公式見解ではありません。
- メールアドレスは上記リンク先に掲載されています。
- メールについてもスパムのフィルタリングを行っております。誤認識によるメール消失事故の可能性を最小限に留めるため、重要なご用件についてはなるべくフリーアドレス以外から送られることをお勧めします。
- なお、メール・トラックバック・コメントの別を問わず、いただいたご連絡のすべてについて回答することをお約束はできませんので、あらかじめご了承ください。
- 当ブログへのリンクはご自由に行っていただいて構いません。リンクにあたり当方に許諾を求める必要はありません。
- 上記はトップページ・各カテゴリ・記事等の一切を対象としますが、トップページ以外については、記事削除、カテゴリ等の構成の変更によりリンク切れが発生する場合があります。
- リンク後にトラックバックその他の手段によりお知らせいただければ、当方でもご紹介させていただく場合があります。
- 当ブログの名称について、「from KDU」は、第三者運用による同名サイトとの区別を図るために所属を添えているものですので、ご紹介いただく際には「ひろの雑記帳」だけでも構いません。
- 他のブログサービスに同名(ひろの日記帳)のブログがあるのも確認しておりますが、intlcafe.info ドメイン以外の「ひろの日記帳」は、管理人とは関係ありません。
- 著作権法その他諸法令・諸慣習に合致した適切な引用であれば、事前に当方の許諾を求める必要はありません。
- 上記を外れた行為については、対抗措置を執る場合があります。
- 当ブログの記事が著作権・肖像権その他第三者の権利を侵害していると、権利保持者またはその(法律上正当な)代理人の方がお考えの場合には、速やかに是正措置を執る用意がありますので、まずは管理人あてご連絡ください。
- トラックバック・コメントとも、ブログ組み込みの機能により、スパムフィルタリングを行っております。
- 記事が更新されているのにトラックバック/コメントが表示されない場合には、ブログシステムがスパムと誤認識して削除した可能性があります。管理人あてご連絡いただければ、対応させていただく場合があります(判断は個別に行います)。
- トラックバックを送るに際し、トラックバック元の記事に、当方の記事へのリンクが含まれていないと受信しない設定になっています。
- リンクが含まれている場合にも、ブログシステムのスパム防止機能により受信が拒否される可能性があります。誤認識の場合はメールにてお知らせいただければ、必要に応じて当方よりリンクさせていただく場合があります(判断は個別に行います)。
- 下記に該当するトラックバックは削除します。
- アダルト向けのブログからのトラックバック
- 当方の記事へのリンクの有無にかかわらず、トラックバック先記事との関連が見出し難いと判断したもの
- その他管理人が不適当と判断したもの
- 当方からトラックバックした記事については、原則として当該記事へのリンクが含まれているはずですので、当方よりのリンクがある記事からの「トラックバック返し」はご辞退申し上げます。
- トラックバックは、先方のブログに事後承諾で自ブログへのリンクを埋め込むものと理解しております。「トラックバック御礼」のみのコメントをいただくのは、むしろこちらが申し訳なく思いますので、ご辞退申し上げます。
- コメントについても、上記トラックバックにおける基準に準じて承認拒否・削除を行います。
- トラックバック元の記事並びにコメント内容の(法的)正当性・妥当性・正確性等につき、管理人は責任を負いかねますのであしからずご了承ください。
- 当ブログは、ブログや SNS 上での「チェーン日記」的行為に反対します。
- 当ブログは各種バトン類には参加しません。
- 当方を指名してバトンを回されても次には回しません。
- バトンに該当すると管理人が判断した記事からのトラックバックは削除します。
- 当ブログは以下のトラックバック・ピープルを管理しておりましたが、BlogPeople 事務局に管理権を委譲いたしましたので、以後のお問い合わせ等は事務局にお送りください。
- 当ブログは、管理人が参加している SNS において、外部 Blog として表示されていることがあります。
- このブログの表示は、原則として Firefox 日本語正式版(Windows 7 上で使用、Window 幅 1024 画素前後)の最新バージョンで確認しています。
- Internet Explorer, Opera, Safari, Google Chrome の(Windows 用)正式最新バージョンでも不定期に確認してはおりますが、上記の条件以外の環境で管理人の意図するとおりに表示されていることの保証はいたしかねます。
- 以上はすべて一般原則であり、管理人が必要と認めた場合に例外的取扱いを行う可能性を否定するものではありません。
- この運用ポリシーは告知なく変更することがあります。
Google 日本語入力でお茶を入れてみる(謎)
あの Google が、今度は日本語入力ソフト (IME) を出してきて
大騒ぎになっております。
これが無料で提供されることを考えると恐るべき代物であることは間違いなく、
特にネット上でのコミュニケーション用としては現行のベータ版でも十分以上に(ネタ的な意味で(^_^;))強力なものになっていますが、ここでひとつ、懐かしいネタを試してみました。
それはもちろん……
そして各 IME の変換結果は:
- ATOK 2009 「入れ立てのお茶」
- Microsoft Office IME 2007 「いれたてのお茶」
- Windows 7 ではなく Microsoft Office 2007 に付属のもの
- Google 日本語入力 「入れた手のお茶」
……(^_^;)
これはあれでしょう、Google 日本語入力の IME としての出来が悪いというより、みんなが遊びまくった動作報告(?)が反映された Google 検索の結果に、Google 日本語入力の方が引きずられているとしか思えないんだが(苦笑)
これだけのクオリティを持つ IME が無料で出てきたとなると、Microsoft Office についてくる MS-IME と、それなりにこだわりがある人が金を払っても導入する ATOK はいちおう別格として、それ以外の個人ないし小規模な開発グループが作っているような代物は有料・無料問わず早晩駆逐されてしまうと思われますが、上のような衆愚政治ならぬ「衆愚変換」?や、いわゆる「(2ちゃん)ねらー語」の類の変換をちゃんとフィルタリングしてくれる仕組みが実装されないうちは、自分でも気づかないうちにしょうもない誤変換(というより、端から見ると「ふざけているとしか見えない」変換)をやらかしそうで、仕事には怖くて使えないなぁ。
とりあえず当面は、
- メインマシンは引き続き ATOK
- 予備機または2台目以降で、このブログ書いてる時とか(^_^;)、仕事の文章を打っている時以外は Google 日本語入力
という使い分けになりそうです。
「最高裁判所から封書が来た。どうしよう」@mixi
えーと、先週金曜に発送されましたが、とりあえず私には来ていません(12月1日出勤時現在)。
先日の記事(の脚注)で「mixi あたりで本人や被告・被害者・証人が特定可能な「裁判員体験日記」が流れて大炎上、とかきっとあるんだろうなぁ」と予言?したら案の定:
折しも mixi の(招待制から)登録制への移行+年齢制限引き下げ(18歳以上→15歳以上)が発表されてゲンナリさせられたばかりですが、「18歳以上の「大人」が利用する(はずの)コミュニティだというのにまったくなっとらん、これで15歳からOKとかなったらいったいどうなるんだ」と憂えるべきか、「18歳以上しかいないのが建前の現状でもこの有様なら、年齢制限しようがしまいが意味ないから、制限撤廃でいいじゃん」と開き直るべきか?
話を戻して……現時点でこれでは、いずれ評議の模様を「実況」したり、性犯罪の被害者について特定可能な形で日記に書いちゃったりするような阿呆も必ず出てくる、と思っています。
対症療法でしかありませんが、この件に限らず、日記は「友人まで公開」の設定を一律に(変更不能の)デフォルトにして、「全体に公開」「友人の友人まで公開」への公開レベル変更は記事登録ごとにその都度変更する(いっそレベル変更の都度パスワード認証でもしてみる?)形式にでもすれば、多少はマシになるのでしょうか?
公開レベルの設定を「うっかりオープンにした」のではなく、(なまじ「ブログではない」ばかりに)自分の日記がオープンになっている(1,500万人?ユーザーがいる場所で「全員に公開」の日記を書いたら、インターネット上に全面公開のブログに書いたのと大して変わらない)自覚自体がそもそもないから「内輪ネタ」を平気で「公開」できるのでしょうが……「炎上事件」の大多数は、少なくとも騒ぎのきっかけは書いた本人の「自業自得」のことが多いのですが、裁判員絡みで「祭り」が起こるときがくるとしたら、それでは済まないのではないか、という怖さがあります。
«Prev ||
1 |
2 |
3 |
4 |
5 ||
Next»