3月18-19日:隠れて下ごしらえ中(謎)、その他
来週予定されている出張イベント向けの下調べ。海外情報をチェックしなきゃならなかったのだが、英語はともかく、フランス語にイタリア語、果てはオランダ語にスウェーデン語にフィンランド語って、どーしろってんだ!*1……って何を調べてたのかは、来週をお楽しみに。
そんな作業中に、それよりさらに急ぎの横文字系問い合わせが携帯電話に入ってきたりで……地下に潜伏するのも楽じゃない(遠い目)
08/03/19 23:55 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
3月10-12日:お迎え(交換留学生来日)・お出かけ(初年次教育学会設立大会)・お片付け+世間は狭い(小田急MSE)
10日:本学協定校の北京理工大学・東西大学校・雲林科学技術大学から交換留学生各1名が来日。事業推進課・教学課合同の welcoming committee が1日総がかりで、関空でのピックアップから宿舎入居まで滞りなくやってくださった。ご尽力に感謝。
夕方、指導教授の先生方と顔合わせを兼ねたレセプション。成り行きで私が乾杯の音頭を取らせていただく。これから1年間神戸で生活することになるが、研究・勉強はもちろん、日本での生活を大いに楽しんでほしい、困ったことがあったら、指導教授でも事務局スタッフでも私でも、遠慮なく相談してほしい、と歓迎のあいさつを申しあげる。
年齢・学年も、専門も、日本語能力も三人三様ではあるが、まずは元気で楽しくやってほしい。元気でさえいれば、たいていのことは何とかなる。ベストを尽くして、それでも何ともならないこともあるかもしれないけれども、そういうときのために、われわれがいるのだ……と思う(^_^;)
11日:同志社大学今出川キャンパスにて、初年次教育学会*1設立大会に出席。Alexander W. Astin 氏による「Enriching the First-Year Experience」*2を興味深く拝聴したあと、会長に就任された同志社大学の山田礼子先生、初年次教育でGPも取っている関西国際大学学長でもある濱名 篤先生によるワークショップに参加。
大学教職員に限らず*3、初年次教育への発起人の皆さんの当初予想をはるかに超えて、当日参加組も含めたらいきなり300人規模でのスタートになってしまったため、先生方もうれしい悲鳴状態だったようである。
ワークショップではアイスブレーキングの「人柱」募集にすかさず手を挙げてゲームに参加、後でそれを肴に名刺交換すると「あらご近所だったのね」*4ということになり(ふっふっふ)、初年次教育担当学長補佐で学会理事の岩井洋先生もご紹介いただいたら、なんとこっちが忙しくなって専従になる前は国際交流担当兼任、しかもご家族にデザイナーの方もおられるそうで、いろいろ話が盛り上がる(^^)v
続いて、同じく理事で神戸大学の川嶋太津夫先生にごあいさつしたところ共通の知人がいたことも判明、この分野での兵庫・神戸勢のパワーと世間の狭さに驚く。
新設の、学際的分野の学会で、大学教員だけでなく高等教育研究機関や関連企業(メディア含む)からの参加も多い。私みたいに、よくも悪くも?「興味の赴くまま手当たり次第」に食い散らかしているうちに、いつの間にかここまで来てしまった人間には、「歴史ある分野の伝統ある学会」よりはこういうところの方が居心地がいい、というのもあり(^_^;)、この辺もひとつ頑張ってみるか、とも思うが、何にせよ、まだ「何がわからないのかわからない」レベルなので、もっと勉強しないと。
12日:出校して片づけもの。なんでいきなりそんなことになっているかについては、またそのうち(^_^;)
ほか、4月の教職員健康診断の検査予約など。自宅用に2冊目の「アンカーコズミカ」を買って帰宅。
友人が日記で「小田急MSEの試乗会行ってきた」とはしゃいでいたので、「それ、神戸芸工大の岡部憲明先生の仕事だから」とコメントして驚かれる。
だって研究室並びだし(だからどうした)。
友人の日記は mixi の限定公開で私は勝手に利用できないので(またその話か(笑))、代わりに同じ試乗会に行かれた鈴木明先生のブログをリンクしておきます(YouTube 動画付)。
08/03/12 20:34 - Hiro - No comments - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink
mixi で管理していたコミュニティを閉鎖(削除)しました。(規約改定問題)
先日このブログでも取り上げた、問題だらけの mixi 新管理規約に関連して、自分が管理していた管理人承認登録・ログ非公開型のコミュニティ(複数)のすべてについて、参加メンバーに通知の上、閉鎖・削除しました。
mixi 新管理規約の問題についての元記事はこちらです:
新管理規約の文言では
- 日記「等」の内容が(過去にさかのぼって)ある日突然よそに転載され得る
- mixi が問い合わせてから2日以内に拒否の返事をメールしない限り、なんでもあり
- 日記「等」の範囲がどこまでで、「友人まで公開」「管理人の承認が必要(非公開)」などの表示設定を尊重してくれるかどうかについても言及がない(ので、限定公開の日記やコミュの中身が持ち出される可能性さえ否定できない)
と解釈する余地があり(実際にそうする意図があるかどうかの問題ではないし、「そんな意図はない」と明確にしたいなら、「補足説明」ではなく規約本文に記載されなければ意味がない)、コミュ管理人として(既に退会された方が残された発言(ご本人による削除ができない)も含めた、過去ログにある個人情報やプライバシーの管理に責任が持てない(持ちようがない)と判断したのが、閉鎖の理由です。*1
私が管理していたコミュは、特にテーマがあるわけでもなく内容は内輪の連絡と雑談のみ、面子も管理人たる私自身が招待したメンバー数名程度、というものでしたから、上記の私の判断に異論が出ることもなくそのまま閉鎖となりましたが、心身の医療・健康についての情報・意見交換を目的としたコミュ等、管理人承認登録制・ログ非公開=「クローズドである」ことを前提として数万人規模にまで拡大した一部のコミュ*2では、この問題に対する認識の差、危機感の温度差から、対応につき(閉鎖・移転・現行のまま、等)議論が紛糾しているところもあるようです。*3
上記元記事からリンクした町山氏の記事の続きもご参照ください。
にある「今回の18条改定は、ミクシイにあがっているコンテンツをミクシイが利用したいと考えたからなのは確実だが、実は、ミクシイの価値は、そのコンテンツにあるのではなく、ユーザーの数にある」という指摘は、まったくそのとおりだと思います。
私自身は「外部ブログ派」で、よそ様の日記(へのコメント)にも(その場の公開・非公開を問わず)致命的なことは(少なくとも、晒されたら仕事を辞めなければならなくなるほどのことは(^_^;))(多分)書いてなかった……と思うんだが、大丈夫かなぁ。
(今のところ)やめることまでは考えていませんが、もうしばらく様子を見ます。*4
前回の繰り返しになりますが……(原則公開の)ブログサービスならまだしも、「クローズド」前提のはずの SNS ユーザーがこんな心配しなきゃいけないのって、どうかと思います。
- 1 mixi のコミュ閉鎖は、コミュ内にある全トピック・全発言を削除しない限りできませんので、万一本件を巡るトラブルが発生したケースでも、規約改訂前のコミュ閉鎖は「管理人としてコミュの過去ログの転用には不同意であった」という明示的な意思表示の証拠たり得るだろう、という判断もあります。
- 2 数万人いるコミュを「クローズド」というのかどうかには議論もあるでしょうが、少なくとも「コミュ内での発言内容を外部に洩らすことはタブー」とすることにメンバーが合意して入会していると考えられるコミュ、ということで。
- 3 上記リンク先記事に紹介されているコミュ内での議論を参照。
- 4 たまに学生から mixi 経由でメッセージがくることもあるし……大学のアドレスは学生番号と連動してますから、授業を取っている学生が「匿名希望」で連絡してくるのには便利なんだろうけど、授業についての質問ならともかく、プライバシーが関わる相談に使うのには、こうなってくるとためらいなしとしません。幸い、ゼミや卒論(製作)指導の学生を抱えているわけでもないので、それほど深刻な話が来たことは、これまでにはなかったけど。
08/03/09 16:32 - Hiro - 4 comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink




