ゲリラ豪雨による河川水位上昇の恐ろしさ
先日も神戸の都賀川で、上流でのゲリラ豪雨による急激な水位上昇で死者が出ていました。
- 「不明男性の遺体発見 神戸の増水」事件です‐災害ニュース:イザ!(2008.7.30)
- 「【豪雨被害】10分間で1・3メートル水位上昇 増える都市部の水害」事件です‐災害ニュース:イザ!(2008.7.29)
- 「神戸の増水事故 直前に10分間に24ミリの豪雨」事件です‐災害ニュース:イザ!(2008.8.2)
いたたまれないものを感じつつも、「そこまでのことになる前に逃げられないものなのか?」という疑問がどこかにあったのですが、さっきの記事を書くときに見つけたこの映像などを見ると
黄瀬川の急激な水位上昇映像(平成20年7月4日)(国土交通省沼津河川国道事務所)
この大雨により、黄瀬川の本宿地点(長泉町本宿)では5:40~5:50のたった10分間に、2.71mも水位が上昇し、6:00には今回のピーク水位である4.30mに達しました。
10分どころか最初の2分で、とても同じ川とは思えない激変ぶりです。
これでは確かに、気づいた時には手遅れというか、濁流に流されるまで気づかない、という事態も十分にあり得るな、と認識を新たにさせられました。
参考:「川遊び、海よりも危険 集中豪雨に注意 大人が見張りを」話題!‐話のタネニュース:イザ!(2008.8.5)
08/08/30 08:47 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
ゲリラ豪雨
自宅周辺@神戸の外れは、降りはしたもののどうということもなかったようですが、関東在住の友人の mixi 日記とか見ると、結構ひどいことになっていたらしい。亡くなられた方もあったようで、被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。
災害情報提供のプロフェッショナルとしてこのブログに出てくることも多い RescueNow ですが、ゲリラ豪雨情報専用の情報ブログの提供を始めたようです。
今週末も引き続き警戒が必要なようで。
この辺も参照。
今週末も(大学に)施設利用届は出してあるんだけど、研究室のあるセンター棟が、電気設備の定期点検のため停電するそうで。
終日ではないだろうし、基本的にノートパソコンで作業している私は、予告なしで停電されても致命傷にはならないんですが、当然ネットにもつながらなくなるだろうし、停電された上にずぶ濡れ(は免れても、空調も止まるのでジトジトのムレムレ(^_^;))ではかなわんので、家でできる範囲でゴソゴソやったりゴロゴロしたりしてるかも。
08/08/30 03:34 - Hiro - No comments - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink
6月21-22日:"Stand clear!"
- 6月21日:出校して学生フォーラム主催のリーダーズ・キャンプに出席。
- 第1部・救急法講習会。神戸市消防局認定の救急インストラクター(ボランティア)による、人工呼吸・心臓マッサージ・AED(自動体外式除細動器)の使い方を含む市民救命士講習(普通救命コースI)。*1
- 心肺蘇生の基本的な流れ*2と AED の基本的な使い方についての説明の後、二人一組で基本的な実習を一回り、さらに講師の方がアドリブで若干条件を追加するなどして、よりリアルな状況*3を想定しての訓練など。
- 学生と一緒に参加した某職員氏が、訓練用の人形相手に「(ちょっと離れたところでご本人が様子を見ている)○○先生! しっかりしてください、大丈夫ですか!?」などと始めて一同大笑いしたり、楽しい雰囲気での講習となったが、秋葉原無差別殺傷事件の直後でもあり、その重要性は学生たちにも理解されていたようだ。私自身、(その場にいたわけではなかったが)いわゆる「突然死」*4で亡くなった知人もいる。本当の緊急事態の時にどこまでできるかという不安はあるものの、やったことがなければ絶対できないだろうとも思われ、大変有意義な講習だったと思う。*5
- 記事タイトルの "Stand clear!" は、除細動(電気ショック)を加える時の「患者から離れて!」:来週の授業オープニングはこれで行くか? 詳細は「ER 緊急救命室」でも見ていただくということで。*6
- 第2部-第3部:「リーダーズ・キャンプ」(各部・サークルの代表者と、顧問の先生方若干名が出席しての会議)と、終了後懇親会。
- 誰がどんなことをやっているか見ておきたかったので陪席させていただいた。ゼミを持っていないので、普段カジュアルな雰囲気で学生と話せる時間がありそうでない分、こういう機会にはなるべく顔を出すようにしている。
- 英会話サークルとかって、やってみたい人いるかねぇ? 私で顧問が務まりきるかっつう問題もあるが(^_^;)、授業で聞いてみるか?
- 全部終了後(って夜になっちゃったが)、研究室に戻って、英語科関係で教学課から依頼のあった資料を作成してメール。
08/06/22 23:39 - Hiro - No comments - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

