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通信制大学院インタビュー、ほか
通信制大学院インタビュー
行ってきましたよ、インタビュー。
写真も撮るというので、午前中わざわざ床屋まで行って(笑)
……ふと気がつくと、30分くらいしゃべり倒してしまった(^_^;)
それはいいとして、終了後に記者さんから、
「先生方にも他の学生さんにもなかった視点のお話で、大変参考になりました」
って……まずいかなぁ(^_^
;;
産経新聞2月5日掲載予定(ちなみに修士課程編は23日に掲載されたとのこと)。みんな見るんだ\(^o^)/
なお、修士課程の願書受付は2/2~13、博士課程は2/16~25です。詳細はオフィシャルサイトの募集案内で。
世界の漱石コレクションどんどん追加
今度はドイツ語にイタリア語も登場。こちらです。
坊っちゃん文学賞
松山市主催により行われている青春文学対象の「坊っちゃん文学賞」第8回の大賞受賞作品『三度目の正直』が、現在発売中の『ダ・カーポ』に全文掲載されています。著者は浅井柑さん(18歳女性、高3)。
文学賞のサイトは
こちら
ダ・カーポのサイトは
こちら
紹介記事(毎日新聞)はこちら
……とここまでは記念館のお知らせにも書いたのですが……女子高生が性同一性障害の話を書く、というのは、私のようなおぢさんにはなかなかついていくのが大変な世界ですが(^_^;)、エロい訳でもなく、同人誌系の怪しいものでももちろんなく(^_^;)、女の子しか好きになれない性同一障害の高校生の女の子と、その秘密を知ってしまった幼馴染の男の子の気持ちと微妙な関係を、真っ向勝負で描いています。
院生生活についての取材? ほか
院生生活についての取材?
突然ですが、今日電話がかかってきまして、通信制大学院についての取材を受けることになりました。
といってもこの時期恒例の、いわゆる企画広告の類です。願書受付の時期が迫ってきましたからねぇ。
私じゃサンプルとしてキャリアパスが特殊すぎないか、と(だってそうだよねぇ(^_^;))断ろうとしたんですが、それも承知の上のご指名とのことで。
独占インタビューではないので、いつ、どの程度が掲載になるかはまだ未定です(内容が怪しすぎて私の分だけ没になる可能性も否定できん(^_^;))。
詳細が確定したらお知らせします。
しかし……この私をサンプルに起用するのでは、人生を誤る人が続出しそうで、他人事ながら不安だ。
多分、「こんな怪しい奴でもしっかりと受け止める、懐の広い博士課程」というのが起用意図なんだろう、いやそうに違いない、うん。
研究所
話は全然変わるが(先にこっちを書いていたもので(^_^;))……最近土日は朝が早い(^_^;)
超星神グランセイザーは、東宝製作の特撮ヒーローものとして、東映系の戦隊シリーズや仮面ライダー(そっちは日曜放送だ)とは違う味付けで、大きいお友達の間でも評判ですが……。
今朝なんとなく見ていたら、アンデス山脈で発見されたというオーパーツ(超星神=古代文明の残したロボットの操縦ユニットらしい)を研究していた施設になんだか見覚えが。
ありゃ、
大学セミナー・ハウスの本館だ(^_^;)
ペンブルック・カレッジ(@ケンブリッジ)サマー・スクールの事前研修の会場で、同じ建物に泊まった年もありました。
食堂入り口の前で「インパクター星人」が戦ってるし(笑)
劇中に出てきた博士の「研究室」にも入ったことがありました。
ホームページにも写真が出てますが、実際あそこのシンボル的な建物でもある本館の形は、何というか、ロケなんかやってなくとも、ウルトラマンの科特隊本部のような。
部屋の中にいても、壁が垂直じゃないので、自分がまっすぐ立ってるのか時々不安になったりする(^_^;)
八王子からタクシーなら15分の場所にありますが、丘の斜面に研修・宿泊施設が点在する形式で、緑の多い、いい所です。
……もっとも、下っ端のあたしとしては、その斜面を荷物抱えて走り回る羽目になることも多かったんだが(苦笑)、それも懐かしい。
日大国際課から大学院事務課に異動の辞令を受け、最後の仕事が、ここでの事前研修講師役でした。
異動先での業務のため、一人だけ1日早く上がって……帰りの電車の中で、それまでの記憶がフラッシュバックして泣いたっけ……もっとも、異動といっても、同じ建物の4階から7階への「移動」ですから、その後も古巣のスタッフに会えなくなるわけじゃなかった訳ですが、里心がついてもいけないので、あんまり行きませんでした。
現実問題として、父は発令直前の3月初めに入院して死にかけていましたから、早めに仕事が終えられれば病院に直行していたので、帰りに覗いてく余裕はなかったけど。
中国留学説明会(東京、神戸) 2月開催のお知らせ、記念館更新、JAFSA も更新
日本国際教育協会(AIEJ)留学情報センターからのお知らせを転載します。
*****ここから転載*****
【転載自由】中国留学説明会(東京、神戸) 2月開催のお知らせ
中国留学説明会
<内容>
中国留学の種類と入学条件/学校選択・留学手続きの進め方/費用・奨学金制度について/現地での生活・勉強方法/
留学経験者による体験談/質疑応答など
<講師>
秦佳朗 (留学情報センター留学相談員)
<参加費>
無料
<日時、会場>
(1)東京: 日時:2004年2月7日(土) 14:00~16:00
会場:国際研究交流大学村 東京国際交流館 (新交通 ゆりかもめ線 「船の科学館」下車徒歩5分)
プラザ平成1階 文化情報フロア
http://www.tap.aiej...
(2)神戸: 日時:2004年2月11日(祝) 14:00~16:00
会場:兵庫留学生会館 管理棟2階 研修室1
神戸市中央区脇浜町1-2-8(阪神岩屋駅から西へ徒歩3分、またはJR灘駅南出口か南西へ徒歩5分)
http://www.aiej.or....
<申し込み方法・お問い合わせ先>
http://www.aiej.or....
をご覧ください。
*事前に本会HPに掲載の『中国留学の手引き』をお読みのうえ御参加ください。
*****転載ここまで*****
記念館更新 世界の漱石コレクション
いやぁ、さすが漱石というか、もう英語スペイン語なんて当たり前、今回はフランス語にタイ語にカタロニア語……(^_^;)
記念館からの「お知らせ」過去ログ
だいぶ増えてきて、放っておくと古いお知らせが消えてしまうので、別ファイルに分けました。
2002年のお知らせ 2003年のお知らせ
JAFSA Web サイト更新
正会員(団体)・賛助会員一覧
米大統領一般教書演説
ブッシュ大統領の一般教書演説(イラクの統治評議会議長もゲストで来てるし)を見た後で、国会での代表質問の混乱ぶりを見ると、なんだかなぁ、と……。
まぁ、あそこまでさわやかな笑顔で、アメリカの正義をぶち上げられてしまうと、見ているこっちは苦笑するしかない訳ですが。
ついでにいうと、ホワイトハウスをはじめとする政府系 Web サイトの仕事は本当に早い。ニュースで見た大統領演説の全文が(まぁ生中継のときは無理だけど(^_^;))サイトに行くと大抵既に出ている。インターネット広報のひとつの理想形ではあります。まぁ、金も人もふんだんにかけてるんだろうけど……。
JAFSA Web Site Updated、ほか
若干さかのぼりますが、
昨年のクリスマス・イブにトップページをリニューアルし、
1月9日に定款(会則)を、
本日は、選挙規程・選挙管理規程をアップロードしました。
http://www.jafsa.or...
19日付けで選挙が告示され、会員にはアナウンスが発送されました。
新年度から新しい役員任期になります。
陸自イラク先遣隊、現地入り
繰り返しますが、私の姿勢は、「派遣には納得できないものも感じているが、現地に赴いた隊員の皆さんには敬意を表する」です。
日本では大騒ぎですが、各国メディアからはろくに報道もされていないようで、相変わらず宣伝ベタらしい。
しかしあの迷彩服は……米軍と区別するため、あえて砂漠迷彩ではなく国内使用の緑迷彩で現地入り、というのが公式発表だったはずですが、予想通り思いっきり目立ちます。歓迎ムードのうちはいいが、万一攻撃が始まったら、あれじゃいい的です。かなり心配。
レポート一段落
……しかし、つくづく自分が短期決戦型の人間であることを思い知る今日この頃。
ここ一番(本当にぎりぎりの(^_^;))での集中力にはそれなりに自信はあるんだが……でも、博士論文はそれじゃまずいよなぁ、やっぱり(ぉぃ)
店長の書棚追加
大学院のレポート関連本を、書棚に追加しました。
「ロシアの安全保障と国際関係特殊研究」なんていう科目を取っていたので、ロシア本だらけになってます。
書棚に出てくるのは、Cover to Cover できっちり読み込んだ奴だけなので、文献の延べ冊数はもっと多いです。
でも、しばらく関係の本を見たくないので、書名だけで感想は付かないと思います(苦笑)
ただいま追い込み中
……まったく、収入がどうこうというより、自分で締め切りを決められる身分には、早いところなりたいもんです。
某館長さんみたいに(^_^;)
なんでも、編集担当の上げる悲鳴を聞いてからでないと原稿が書けないとか、それが妙齢のおぢゃうさんの泣き出しそうなお願いだったりすると、そこからは一気呵成に書き上げてしまうとか……(^_^;)
雪?
記念館(昨日の続き:お知らせ参照)
完済できないうちにどんどん利子が上乗せされていく……Sammy さんってば容赦なさすぎ(@_@;)
白い影
時間がないぃ、と悲鳴を上げながら、つい見てしまった(関東限定らしいが)「
白い影」の再放送(現実逃避との説もあり)。
タイミング的に、自分自身が体を壊して仕事をしばらく休んだ時期の直前(2001年1~3月)に放送されていたこともあり、更に印象が強い作品になっています。
主人公の直江医師は不治の病で、それでも最後の瞬間まで医師として生きることを選んだ人で、そのため人を遠ざけていたが、看護婦(放送当時は法改正まだだったよね)の倫子の春のような微笑に触れ……という話。
(ファンによるレビューは
toraneko さん、
Fuku-NET さんほか多数)
私は、人に聞かれれば「もし不治の病だったら告知してくれ、死ぬ前にやりたいことがたくさんあるんだから」と答える人ですが、実際に直面したらここまでストイックに生きられるかどうか?
……という疑問も深刻ですが、同じくらい頭を離れないのは、自分が遺される側の立場に立ったら正気でいられるか? という疑問で……既に1回それに近い状況をした経験からすると、あれ以上のフルコースをもう1回というのは、さすがにちと辛いものが。
陸自イラク先遣隊編成完結式
関連ニュースは
こちら(@Yahoo! ニュース)
個人的には、「将来的に自衛隊が PKO 活動その他に参加することまでをいけないことだとは思わないが、今回はまずくないか?」という意見です。
人間があって法律があるのだから、時代が変われば法律が変わるのは当たり前で、憲法だけ例外(改正に必要な諸規程自体が存在しない)というのは、変だとは思います。
それならそれで順序を追って話を進めていくべきで、解釈改憲で何でもできるというのは、憲法改正より物騒な話だと考えています。
また、国連決議をその活動の根拠とする(今回は違うわけだが)ことについては、異論が多いのも理解していますが、既存のリーグの運営が気に入らないからといって、飛び出して新たなリーグを作ろうなどというんでは、某プロ野球球団の会長氏とまったく同じ論法な訳で(^_^;)
今回については……私自身も書いたことがあるし、既にあちこちで指摘されていますが、現状で派遣部隊が襲撃を受けて死者が出たら、あるいはそうならないための自衛戦闘で民間人を誤射して死なせてしまったら、大混乱は避けられないように思います。
なんにせよ、この後何が起ころうと、それは政府とその政府を選んだ国民の責任であって、派遣部隊のメンバーのせいではない。シビリアン・コントロールというのは、そういうことでしょう。
納得できないものが残っているからこそ、派遣部隊の皆さんには無事に帰ってきていただきたいと思います。
以上は一国民としての意見で、これが留学生担当者(特に送り出し)の立場ですと……学生がテロに巻き込まれる懸念が高まることはあっても低くなることはない今回の派遣には、とても賛成する気になれません。
正直、いま学生を受け持ってなくてよかった、とも思わずにいられない今日この頃。でも仕事は探さんとなぁ……。
雪
ところで明日からセンター試験なのに思いっきり雪の予報が (@_@;)
受験生ならびに試験監督者の皆様、お疲れさまです m(__)m
先ほどテレビニュースにセンターの理事長が出てましたが、
(1) 早めに家を出てほしい
(2) 遅れそうになったら試験場に電話してほしい
(3) あきらめずに会場まで来てほしい
とのことでした。
旧成人の日
旧成人の日
今日は旧成人の日です。
実は1月15日は死んだ父の誕生日でもありまして……1月15日=父の誕生日=成人の日、という図式が頭の中で確立されてしまっているため、月曜に祝日がずれる「ハッピーマンデー」にはどうしても違和感が拭えないものがあります。
子供の頃は、成人の日の意味がよくわからなかったので、「パパの誕生日」は休みだと思っていたような。
そういえば、10月10日の旧体育の日が誕生日の人もいて、「私の誕生日を祝して今日は休み」とか言ってたなぁ。
すでに亡くなってから6年になりますが、あっちも10日が平日だと何か変な感じです。
去年の今頃は、退職前の残務整理でバタバタしていました。
今年は……年末年始を棒に振ってしまったので、新年早々からスケジュールが壊滅して、やっぱりバタバタしています。
うう、大学院のリポートが(大汗)
まぁ、どんなに忙しいと言っても、在職中に比べれば量的にも質的にも遊んでるのと変わらんと言えばそれまでなんだけど。
ただ、もうちょっと生活のリズムを規則正しくしないと、社会復帰できなくなりそう(苦笑)
漱石記念館更新
記念館の更新も、冬休みに消化できなかった分、宿題が山積みになってます。
今日はとりあえず、「世界の漱石コレクション」から更新しました。
英語・スペイン語・ロシア語・ポーランド語・セルビア語訳の漱石作品が記念館に届きました(^^)v
現在、記念館の写真展示関係では、snappy さん(
SnaWORLD)のフリーウェア「すなねぃる」を使用しています。
写真をまとめてディレクトリに入れ、コメントを入力してやると、一覧用のサムネイル写真は自動で生成してくれます。
手間もさることながら、デザインの心配をしないで済むのが(以下省略)
写真の修整には、Jasc の
Paint Shop PRO を使用しています。
機材更新に合わせてソフトもバージョンアップした(ほぼ全ソフト入れ替えたので、本体と合わせて出費総額は……聞くな(-_-、))ところ、写真の修正が全自動ワンクリックでできるようになったので、ずいぶん処理が早くなりました。
なお、記念館の写真は、画像コンパクト化のため、多少減色・リサイズ処理をしてあります(コレクションの方はサイズはいじってませんが、フォトギャラリーの方は元のデジカメ写真のままではディスプレイいっぱいになってしまう)。
収録写真の無許可利用はお断りしていることもありますので、原版の利用をご希望の方は、Sammy さんにご相談ください。
Sammy さんから記念館のお知らせで報告のありました新着論文3点を、「夏目漱石についての主要な英語による学位論文」に追加しました。
ほか、 Sammy さんが「お知らせ」で紹介していた、東北大学で昨年行われた企画展「明治・大正期の文人たち-漱石をとりまく人々-」の図録の紹介を、「漱石一般>その他」に収録しました。
記念館の次の更新は月末頃の予定、は未定……とりあえずレポートもやんないと。
先に Sammy さんから預かっているデジカメ写真の収録がまだ残っている……借金の利子だけ先に返済モードな私(;_;)
あけましておめでとうございます。(再掲)
「激動の日々」と言い続けて参りましたが、2002年は異動と父の入院と死の激動に振り回されつつかろうじて踏みとどまり、2003年は思い切って退職・大学院に復学して、皆様からご助言と叱咤激励を頂戴しつつどうにか体勢を立て直してきたように思います。
本年からは激動に振り回される側ではなく激動を起こす側に回るべく、研究・実践の両面に渡り、更にテンションを上げて臨みたいと思います。
ちなみにこの「インターナショナル☆カフェテリア」も、昨年末の更新分で HTML ファイルが1000ページを超えました(倫敦漱石記念館を含む)。JAFSA の方でも、同じく年末にレジュメを公開した報告のとおり、今年は IT-SIG とも連携して情報発信機能の強化に取り組みたいと思います。
それでは、本年もよろしくお願いします m(__)m