「留学生・就学生の違法活動防止のための学校調査結果について」(東京都)
留学生・就学生の違法活動防止のための学校調査結果について(東京都生活文化局報道発表、2004.11.24)
http://www.metro.to...
都内の専門学校14校を対象に行った調査の結果、
……という結果になったので、「専門学校・各種学校における留学生・就学生の適正管理のための管理指針」を作ることにしたそうです(骨子を上記 URL に掲載)。
http://www.metro.to...
都内の専門学校14校を対象に行った調査の結果、
1)平成15年度において、所在不明等により除籍処分した留学生の比率が10%を超える学校 8校
2)経費支弁を確認していない学校 5校
3)外国人学生の生活指導担当の常勤職員が置かれていない学校 1校
4)入学選抜で、面接試験・日本語能力試験を実施していない学校 1校
5)長期欠席者に対し、1月を経過しても本人に連絡していない6)資格外活動(アルバイト)を把握していない学校 2校
7)留学生等の入学許可者数を入学定員の半数までにとどめていない学校 6校
……という結果になったので、「専門学校・各種学校における留学生・就学生の適正管理のための管理指針」を作ることにしたそうです(骨子を上記 URL に掲載)。
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日韓間の国際ドキュメント・デリバリー(文部科学省)
図書館で、自分の読みたい本がないときに、持っている図書館に頼んで送ってもらい借り出すサービスを、「インターライブラリー・ローン」等と言いますが、日米の大学図書館の間でも、同様のサービスがありました。
そしてこのたび、本日から、日韓の大学図書館の間でも、このサービスが開始されたそうです。
そしてこのたび、本日から、日韓の大学図書館の間でも、このサービスが開始されたそうです。
世界へ飛び出す大学図書館 ――日韓間の国際ドキュメント・デリバリーの開始――
http://www.mext.go....
○ 日米間に続き、日韓の大学図書館間でドキュメント・デリバリー・サービスを平成16年11月22日から開始することとなりました。
○ 海外の大学図書館の文献資料を速やかに入手したいといった学生、留学生、研究者等からの切実な要望に応えて、日韓の大学図書館と関係機関が協力し、諸課題を解決すべく新たな枠組みを構築するものです。
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04/11/22 14:55 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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アメリカの留学生受け入れに関する講演会のお知らせ(11/16, 日米教育委員会)
日米教育委員会から、JAFSA の「ひろば」メーリングリストに、以下の情報提供がありました。
転載可とのことですのでご紹介いたします。
(同時通訳付き)
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(同時通訳付き)
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04/11/06 02:50 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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Eパスポート、アメリカでも導入へ
以下、このところバタバタしていた間の落穂拾いを若干。
米国務省、年内のハイテクパスポート発行を目指す - CNET Japan (2004.10.27)
http://japan.cnet.c...
米国政府は、顔認識技術が組み込まれたハイテクパスポートを年内に発行する計画を進めている。しかし、このパスポートについては、プライバシーに関する懸念や技術的問題が発生する可能性が指摘されている。
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04/11/04 13:17 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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国際協力50周年記念シンポジウム「日本の援助は現地からどのように見られているのか」のご案内
国連大学からもう1件ご案内。
国際協力50周年記念シンポジウム
「日本の援助は現地からどのように見られているのか」のご案内
(共催:国連大学・外務省・JICA)
日 時 2004年11月15日(月) 午後2時〜5時半
開催場所 国連大学 3階 ウ・タント国際会議場 (渋谷区神宮前5-53-70)
同時通訳(日本語・英語)付き
日本のODA開始から50周年を迎える本年に開催するこのシンポジウムでは、
日本のODAについて援助の現場側からの視点に焦点をおき議論することを目的と
し、日本のODAに対する被援助国側の期待や日本のODAが抱える問題点及び長所
について討論し、将来のODAの方向性を検討する際の一助とすることを目指します。
プログラム(予定)
モデレーター:横田洋三国連大学学長特別顧問
1.冒頭挨拶・イントロダクション
−外務省 兒玉 和夫 経済協力局審議官
−国連大学代表
2.基調演説
−紺野美沙子国連開発計画(UNDP)親善大使
3.各地域を代表する在京大使による発言
−カナブラバ駐日ブラジル大使
−シアゾン駐日フィリピン大使
−アムヌガマ駐日スリランカ大使
−ムタンゴ駐日タンザニア大使
<休 憩>
4.コメント
−アジア医師連絡協議会(AMDA) 菅波理事長
−日本経済新聞社 原田編集委員
−独立行政法人国際協力機構(JICA) 神田上級審議役
5.ディスカッション
パネリストと聴衆
国際協力50周年記念シンポジウム
「日本の援助は現地からどのように見られているのか」のご案内
(共催:国連大学・外務省・JICA)
日 時 2004年11月15日(月) 午後2時〜5時半
開催場所 国連大学 3階 ウ・タント国際会議場 (渋谷区神宮前5-53-70)
同時通訳(日本語・英語)付き
日本のODA開始から50周年を迎える本年に開催するこのシンポジウムでは、
日本のODAについて援助の現場側からの視点に焦点をおき議論することを目的と
し、日本のODAに対する被援助国側の期待や日本のODAが抱える問題点及び長所
について討論し、将来のODAの方向性を検討する際の一助とすることを目指します。
プログラム(予定)
モデレーター:横田洋三国連大学学長特別顧問
1.冒頭挨拶・イントロダクション
−外務省 兒玉 和夫 経済協力局審議官
−国連大学代表
2.基調演説
−紺野美沙子国連開発計画(UNDP)親善大使
3.各地域を代表する在京大使による発言
−カナブラバ駐日ブラジル大使
−シアゾン駐日フィリピン大使
−アムヌガマ駐日スリランカ大使
−ムタンゴ駐日タンザニア大使
<休 憩>
4.コメント
−アジア医師連絡協議会(AMDA) 菅波理事長
−日本経済新聞社 原田編集委員
−独立行政法人国際協力機構(JICA) 神田上級審議役
5.ディスカッション
パネリストと聴衆
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04/11/02 12:20 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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国際連合人権高等弁務官 ルイーズ・アルブール氏 講演会 のご案内
ご覧のとおり、大学院共同講座の関係で、国連大学からさまざまなイベントのご案内をいただくようになりましたので、ご紹介していくことにします。
まずはこちら。
国際連合人権高等弁務官
ルイーズ・アルブール氏講演会のご案内
2004年11月9日(火)
午後4時30分~6時
国際連合大学3階ウ・タント国際会議場
(渋谷区神宮前5-53-70 Tel.3499-2811 )
「人権分野の国連の活動―成果と課題」(仮題)
主催: 国際連合大学
協力: 中央大学法科大学院
後援: 外務省(申請中)・日本国際連合学会・国際人権法学会
プログラム
司会:国際連合大学学長特別顧問 横田洋三
午後4:30-4:40 開会の辞 国際連合大学 学長上級顧問 柳井俊二
午後4:40-5:20 講 演 国際連合人権高等弁務官 ルイーズ・アルブール
午後5:20-6:00 質疑応答
使用言語:英語(日本語要訳をつけます)
まずはこちら。
国際連合人権高等弁務官
ルイーズ・アルブール氏講演会のご案内
2004年11月9日(火)
午後4時30分~6時
国際連合大学3階ウ・タント国際会議場
(渋谷区神宮前5-53-70 Tel.3499-2811 )
「人権分野の国連の活動―成果と課題」(仮題)
主催: 国際連合大学
協力: 中央大学法科大学院
後援: 外務省(申請中)・日本国際連合学会・国際人権法学会
プログラム
司会:国際連合大学学長特別顧問 横田洋三
午後4:30-4:40 開会の辞 国際連合大学 学長上級顧問 柳井俊二
午後4:40-5:20 講 演 国際連合人権高等弁務官 ルイーズ・アルブール
午後5:20-6:00 質疑応答
使用言語:英語(日本語要訳をつけます)
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
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