Jump to navigation
【求人】JAFSA事務局スタッフ募集(終了しました)
募集は終了しました。(2005.2.15)
JAFSAでは、事務局で働いていただける正職員1名を募集いたします。
というわけで、私と一緒にお仕事をしていただける方を募集いたします(何か違う)。
詳細については
こちらからどうぞ。
JAFSA事務局スタッフ募集(終了しました)
JAFSAでは、事務局で働いていただける正職員1名を募集いたします。募集は終了しました。(2005.2.15)
【勤務開始日】 2005年4月1日
【職種】 事務職
【応募資格】 基本レベルのパソコン(メール、ワード、エクセル)ができる方
長期勤務できる方
心身ともに健康な方
【業務内容】 本会運営に係わる事務全般
(データ入力管理、セミナー・会議準備、総務、経理、電話・メール応対等)
【勤務地】 特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)事務局
東京都千代田区九段南3-7-7
JR・地下鉄「市ヶ谷」または、地下鉄「九段下」より徒歩10分
【勤務時間】 平日 9:30~17:30/週5日
(祝日・創立記念日(11月4日)・12月29日~1月3日休み)
【待遇】 本会就業規則・給与規則による
(月給制。残業手当、通勤手当、有給休暇、賞与あり。社会保険・雇用保険完備)
【選考】 書類選考後、面接日をご連絡いたします。
【応募方法】 「事務職員応募書類在中」と朱書きの上、履歴書(写真貼付)を
下記住所までお送りください。
<送付先>〒102-0074 東京都千代田区九段南3-7-7
南信堂ビル7階 JAFSA事務局 宛
【問合せ先】 TEL:03-5215-5053、または
info@jafsa.org
(担当:相沢・阿久澤)
【その他】 団体の概要についてはホームページ
http://www.jafsa.or... をご覧ください。
以 上
そのとき Linux マシンは。
業務連絡を受信するため、メインの環境がバックアップ作業中の間、通信端末として隣に並べておきましたが……
ThinkPad T20 with Fedora Core 3
- Windows 機の作業中、しばらく隣に置いておいたが、動作自体は安定しているものの、日本語変換が、デフォルトではとてもじゃないがまとまった文章を書く気になれないレベルなので、結局届いたメールを見るだけで、こちらからは書かないまま(^_^;)
- そのうち、なんと SMART(ハードディスクの自己診断機能)エラーが報告されてしまう。
- Linux じゃなかったら気がつかなかったろう、ごく初期のものなんだけど、レポートをみると、起動するたびではないものの、複数回同じディスクセクタでエラーが発生している……今のところ問題なく動いているが、何らかの「病巣」が存在することは確かなので、使用中止。
- いいマシンだし Fedora もちゃんと動いてたので捨てるのは忍びないんだが、ハードディスクを換装してまで延命するかどうかは迷うところではある。どーしたもんか……。
CF-B5FR with Fedora Core 3 -> Vine Linux 3.1CR
- とりあえず Fedora で動いていたんだが、もとのメモリが足りないため、何もしてないのにスワップが発生してたりするので(苦笑)、実用に耐えないと判断、本体がスリムな Vine に切り替えることにする。
- インストール時から256Mメモリを増設するとハングするので最初は128Mで開始。
- USB の CD-ROM は、起動時は認識するが、グラフィカルなインストーラに切り替えるところで読めなくなってしまうので、FD からブートして、PCMCIA の CD-ROM から読み込み(このあたりの使用機材はダイナブックの時と同じ)。
- インストール時は追加パラメータなし。
- /boot=20M, swap=512M, /=残り
- と設定したら、インストーラ側で以下を勝手に設定:resume2=swap:/dev/hda2
- 初回起動時にサウンドカード設定、言われたとおりにOK
- 起動パラメータ追加:acpi=off mem=255m
- 一度修了してメモリを交換、再起動
- synaptic 全てアップグレード+openoffice 導入
- なんだか murasaki(USB を認識させるためのドライバ)が起動時にぐちゃぐちゃとエラーメッセージを吐き出していたので、あちこち検索した末にドライバをリネームして読み込みのタイミングを遅らせたらエラーは消えた。
日本語環境は、市販版だと日本語変換もフォントも入っているので、そういう意味での苦労はないんだが、同梱されているメールソフトの(
Sylpheedは問題なく動いたものの 、Mozilla がX を道連れに固まってしまい実用に耐えない。
相性の問題の可能性もあるので、Opera の導入も試してみたが、やはりハングしてしまったので、その場でアンインストール。
ということは、私の設定のほうに問題があるんだろうか……最低限メールと Web は問題なくできないと、予備機としては落第なんだが、困ったなぁ……。
不在中の復旧作業その他もろもろ。
とりあえず並べておきます。
メインは
NAS (ネットワーク直結用ハードディスク)によるバックアップ環境の整備と、ブラウザ環境の Firefox への移行です。
- TrueImage により ThinkPad X31 のデータを USB 接続のハードディスク(BUFFALO HD-P80U2/UC)に吸い出す。
- 予備機 ThinkPad X23(HDD 80Gに換装済)をリカバリ、Service Pack 2 他主要ソフトを導入。
- ネットワーク関係を再設定。
- バックアップ用にサーバを入れたいところだが、時間も置き場所も、フルスペックの新機を入れる予算も、旧機を Linux 自宅サーバに仕上げるだけのスキルも不足のため、ヨドバシカメラで正月割引セール中だった BUFFALO HD-H300LAN を買ってくる。
- LAN 経由で接続。
- 自分のマシンのファイアウォールを一時切るのを忘れていたため、ネットワーク上に見つからずに動揺する(苦笑)
- COM の Media Keeper をインストール。
- 転送にあたって、バックアップのファイルを少しでも減らすためメールフォルダのように頻繁にバックアップが必要なディレクトリと、読み出し専用のデータしかない(たまにファイルが足されたときだけバックアップすればよい。)ディレクトリを並べかえる。
- MediaKeeper でユーザデータ領域を NAS にバックアップ。
- ただし X23 は無線 LAN が遅め=802.11b なので、無線アダプタは切って有線で行う。
- 終了後おかぞ~の「御鏡」による常時ミラーリングを試みる。
- 失敗。理由は、NAS のファイルシステムが NTFS ではないことから、ファイルの更新日時に微妙に差が出てしまい、結果として同じファイルを何度もミラーリングしようとしてしまう(仕様でした)(泣)。
- USB HDD ではこのソフトで擬似 RAID が実現可能だったんだが……御鏡以外で、バックグラウンドで常時ミラーリングを行える(サービスまたは常駐で)ソフトないかなぁ。
- (この項追記)一方通行でミラーリングしている分には、別に上書きすることになってもかまわないので、(若干非能率ですが)結局使用しています。
- IBM PC Care に連絡。引き取り修理を要請。この際ということで異常箇所を見直すと
- HDD 異常(起動せず)
- 液晶ドット抜け(どうも前より広がっている)
- キーボードの脇、プラスチックの細い部分が割れていた