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プライベート・ブログ、イントラブログ
ブログをはじめとして、Web 絡みの IT 活用法では多々参考にさせていただいている、akuzawa さんのブログで
気が付いたんですが、
ITmedia エンタープライズ:FC2ブログ、閲覧制限のプライベートモード実装へ(2005.02.14)
http://www.itmedia....
8日に登録数が4万を超えたBlogサービス「FC2ブログ」は14日、閲覧時のパスワード制限を可能にしたプライベート機能を追加した。
無料のブログサービスで、パスワード認証を提供する ASP は珍しいと思います。
もともとは Web 上での公開が前提で進化してきたブログですが、「情報共有のツール」と考えれば、内輪に限定した公開にも、大きな意味があります。
実は
この記事が出るまで知らなかったのですが(^_^;)、Nucleus でも、設定次第では、単一のエンジン(駆動部)で、全面公開のブログと、ログインしたメンバーのみに公開するブログを同時に運用できるそうなので、
JAFSA ブログでもやってみようかと思います。
いまはスタッフ用のメーリングリストで情報共有しているわけですが、メールに添付して配信したファイルを行方不明にしてしまったり、何度かアップデートを繰り返すうちに、どれが最新だかわからなくなってしまって、もう一度送ってもらう、なんてことはちょくちょくおこっているわけで、その点、ブログベースであれば、アップロードも一発、検索も可能ですから、みっともない思いをしなくても、自分で探して再取得できます(^_^;)
ブログが落ち着いたら Wiki も入れるつもりですから、そちらと使い分けることになるでしょうが、やはり Wiki はブログよりまだ敷居が高いですし。
なお、企業で、手っ取り早く組織内ブログ=「イントラブログ」の開設を考えられている方は、
小川浩さんにご相談ください(笑)
「トラックバック・ピープル・スパム」について
トラックバック・スパムについては何回かこのブログでも採り上げましたが、昨日、「トラックバック・ピープル・スパム」とでもいうべきものに遭遇しました。
トラックバック・ピープル(TBP)は、
BlogPeople が運営するトラックバック・センターです。トラックバック・センターには、ジャンルに関係なくトラックバックを受け付けているタイプのものと、特定の話題についてのものがありますが、TBP は後者になります。
前者については、更新通知を送る Ping サイト(
PING.BLOGGERS.JP など)と同様、「記事を書いたらトラックバック」することで、更新の周知を図るものですので、このブログをはじめとした、私が管理しているブログでも、積極的に活用しています。
今回のトラックバックはそうしたノンジャンルのトラックバック・センターに対してのものではないことを念頭において読み進めていただきたいのですが、「トラックバックに挑戦してみました。スパムに気をつけながら、皆さんもぜひやってみてください」という記事を、(当該記事についていた苦情のコメントで確認できただけでも)私が管理する「
国際教育交流(留学交流)ピープル」
「大学人(ピープル)」、それ以外には「
Fragrance People」(香水・フレグランス)と「
アトピー性皮膚炎 」、と、まったく無節操にトラックバックしている、しかも「気をつけながらやってみてください」に続いて、それまでの文章とはまったく関係のないサプリメントの紹介(もちろんアフィリエイト付き)が付いているにいたっては、好意的に扱う理由をまったく見出し得ませんでしたので、当該記事に苦情のコメントをつけた上で、トラックバックを削除しました。
TBP にスパムをばら撒くと、トラックバックしているブログの多くが(このブログのサイドバーのように)設置している見出し一覧にも記事へのリンクが表示されますので、スパマーにとっては、非常に効率がいいわけですが、TBP を設置した側にとっては、非常に不愉快です。
上記のような、「TBスパムに注意して」と書きながらスパム行為を行う輩に、「やめろ」と言っても聞くとも思えませんので、BlogPeople 事務局におかれましては、
- 一記事からの TBP あて TB は2つまでしか受け付けない(3つ目以降は拒否する)
- 複数の TBP 管理人から苦情があった場合には、当該ブログからの TB をシステム側で一括拒否する
といったシステムの導入をご検討いただければと考えます。