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JAFSA Web サイトリニューアル作業等の進捗状況について(作業報告・抜粋)
以下、現在の作業状況についての報告のダイジェスト(未公開のプロジェクトに関連した記述を除く)。
見てのとおりで、悩みは尽きない(泣)
1.システム更新の現状について
当方で作業しております JAFSA Web サイトのリニューアルについては、当初より Weblog と Wiki によるサイトの CMS 化(Contents Management System = HP 作成ソフトを使用せず、Web 上でのサイト作成管理を行う)をその骨子としており、既に Wiki については
稼動しております。
これに伴い、
トップページも暫定的に差替えられています。
2.Wiki について
Wiki については、上記のとおり既に本稼動しており、
- 役員・役職一覧 / 略年表 / 規程集(定款等)
- 正会員(団体)・賛助会員一覧(正会員(個人)/学生会員数)
- 入会のご案内(メーリングリスト/部会申込書含む)
- JAFSA Newsletter
- 連絡先(事務局へのアクセス)
その他の Wiki 化が完了しております。
正会員(団体)・賛助会員一覧については、更新を事務局に移管済です。
今年度より、サマーセミナー(旧・夏期研究集会)の Web サイトも
Wiki 化しました。
3.Weblog について
Weblog については、
- 複数管理者・執筆者による
- (部門・イベント別)複数ブログの運用
が前提となるため、上記に強いとされる Nucleus を採用することとし、導入作業を行っております。
JAFSA サーバー上でも試験稼動には成功いたしましたが、記事データベースの文字コード(下記)関係の障害が未解決のため、当方並びにサーバーホスティングを業務委託している(株)チャトラ様と共同で原因の究明作業を続けております。
Web サイト上での日本語表示に使われる文字コードの形式として
- Shift JIS(一般的な日本語ホームページで使用)
- EUC-JP(Web 上での動的更新に使われることが多い)
- UTF-8 (UNICODE)
の3体系が使われていますが、いずれも日本語表示だけなら問題ないものの、中国語・ハングル等での多言語表示に対応しているのは UTF-8に限られます。
JAFSA Wiki では、管理機能の使い勝手の関係から EUC-JP 仕様のFreeStyle Wiki を採用しておりますが、将来的に トップページや JAFSA 紹介のページに使用する予定の Weblog については、UTF-8 への対応が必須になります。
UTF-8 は後付けで採用された規格であることもあり、Nucleus でも使用されるデータベース(MySQL)での文字データ欠落や文字化けが出ることが多く、JAFSA サーバーでも障害が発生したため、現在もさまざまな設定の試行錯誤を続けている状況です。
文字コード形式を途中で変更すると、過去の記事がすべて文字化けしてしまうことになるため、Weblog の導入は上記障害の解消後になります。