「(大学間で)つながることに意味はあるのか?」
私だけ若干(じゃないけど)毛色が違うので、「同志」とお呼びすると先方のご迷惑になるかもしれませんが(^_^;)、先日yassyさん(@私立大学職員の情報オフィス)からうちのブログと一緒に「大学関係者最強ブログ」にご推薦いただいたブログのひとつ、俺の職場は大学キャンパスのマイスターさん*1が、複数の大学が参加する職員研修に出かけられて、立腹されるというか、脱力して帰ってこられました。
どんなところに脱力されたかについては、当該記事をご覧いただくとして、うなってしまったのは、マイスターさんのこの一言。
どんなところに脱力されたかについては、当該記事をご覧いただくとして、うなってしまったのは、マイスターさんのこの一言。
ちょっと話はズレますが、こんなんだったらいっそ、
「お互いに内々に情報を共有しない方がいいんじゃないか?」
なんて考えてしまいました。
ライバル校の動向を必死に伺って、それ以上の試みを自校で展開する。
ちょっとやそっとじゃ真似できないような取り組みを、自分たちだけで考え、本気で実行する
そういう関係も、大学業界全体を強くするためにはいいんじゃないか?
なんて、思いませんか?
第一、
「こうして仲良くなっておけば、いつか、電話で色々と教えてもらえるようになるだろう」
というのは、見方によっては一種の「甘え」を生み出しやしないでしょうかね?
どうも、健全な競争の緊張感をなくすデメリットの方が、大きいような気がするんですよね。
こう感じるのって、マイスターだけなのかなぁ?
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
05/08/22 19:06 - Hiro - - TrackBacks(5 Trackbacks) - Permalink
05/08/22 19:06 - Hiro - - TrackBacks(5 Trackbacks) - Permalink
国連大学「東アジア水圏における環境モニタリングおよびガバナンス:POPs管理における今後の課題」(9/21)
国際連合大学より標記国際会議の周知依頼がありましたのでご紹介します。
ストックホルム条約第1回締約国会議の報告と東アジア9カ国が参加しているストックホルム条約登録化学物質に関する環境モニタリングの結果についての会議を開催します。
日時: 2005年9月21日(水) 9:00 AM - 5:20 PM (受付:8:30~)
場所: UNハウス(国連大学ビル)3階ウ・タント国際会議場
国際連合大学国際会議
東アジア水圏における環境モニタリングおよびガバナンス:
POPs管理における今後の課題
東アジア水圏における環境モニタリングおよびガバナンス:
POPs管理における今後の課題
ストックホルム条約第1回締約国会議の報告と東アジア9カ国が参加しているストックホルム条約登録化学物質に関する環境モニタリングの結果についての会議を開催します。
日時: 2005年9月21日(水) 9:00 AM - 5:20 PM (受付:8:30~)
場所: UNハウス(国連大学ビル)3階ウ・タント国際会議場
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
05/08/22 14:09 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
05/08/22 14:09 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

