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「海猿 -UMIZARU EVOLUTION-」
今期は結構真面目にドラマ見ちゃったんですよね(^_^;)
そのひとつが「
海猿 -UMIZARU EVOLUTION-」でして、火曜日が最終回でしたので、あまり話が古くならないうちにひとこと。
去年やった映画のテレビ版、ではなく、その続編として放送され、終了後は
来年5月公開予定の映画につながるという、新しいスタイルで、映画1で潜水士になった主人公・大輔が、新米潜水士として配属された巡視船「ながれ」で、さまざまな事件と尊敬する先輩の死を乗り越えて、「ながれ」のエースにまで成長する物語……などと要約しても見てなかった方には伝わらないと思うので諦めますが(^_^;)
海の安全と人命救助に命を賭ける潜水士たちの活躍を描くのはお約束とはいえ、ただかっこよく描くわけではなく、隊長・下川は不規則で命の危険を伴う仕事の負担に耐えかねた妻に離婚され娘には月一度しか会えないし、大輔とバディを組まされても相手にしていなかった特殊救難隊出身のエリート・池澤は、目の病気で自分の潜水士人生が残り少ないことを知ると、残された時間を大輔を鍛え上げることに賭けるも、娘が生まれたその同じ日に海賊の(流れ弾に近い)銃撃で殉職してしまうし、それに先立つ事件では不審船を銃撃で撃沈してしまい、人を殺すことの重みに耐えかねていた大輔は、この一件でさらに追い討ちを受けてガタガタになってしまいます。
それでもどうにか立ち直れたのは、最初は揺れ動きながらも、池澤の残された妻・尚子との交流等のなかで、大輔を支えていこうと決めた恋人の環奈がいたからで……こういうのは、映画の尺では描ききれなかったろうな、と思います。
潜水士の鉄則は、どんな状況でも「生きて帰る」こと。
帰りたい場所があるからこそ、極限状況で戦える。命を懸けることと命を捨てることは同じではない。
私は別に死と隣り合わせの日常を送っているわけではありませんが(体力の限界に挑んだことは何度もあるが(^_^;))、何か始めちゃうと他のことを全く省みなくなっちゃうタイプで、それでしくじった(?)こともあるので、そのあたりの人間模様も含めて、のめりこんで見ていたドラマでした。
あと、B’zが歌う主題歌の「OCEAN」が最高でした。もともとバラード系の曲は好きなんですが、歌はもちろんのこと、
海上保安庁全面協力の PV がまたいいのよね。
来年の映画も楽しみです。放送後の特報に、ウェディングドレス姿で逃げまどってる環奈の映像が……何が起こるんだろう???
| OCEAN |
 | B’z KOSHI INABA
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おすすめ平均 
久しぶりのバラード曲!!
素晴らしい
広いスケール感のあるバラード。(・○・)
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