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復旧済:トラックバック受信機能に不具合が生じています。
- 本件については復旧済です。
- 開発元の hsur さんのプライベートな環境設定がファイルに混入してしまったのが原因でした。
- 現在配布中のものは正しく動作します。
NP_TrackBack v2.01jp2 c2 の導入(トラックバック・スパム対策@Nucleus)
この部分追記:
現在トラックバック受信機能に不具合が生じています。復旧しました。
NP_TrackBack v2.01jp2 c1 の動作報告を書く前に c2 が出ちゃったので仕切りなおし(^_^;)
このブログと
JAFSA Weblog で使っている Nucleus CMS の トラックバック用プラグイン、NP_TrackBack を v2.01jp2 (c1) にアップグレードし、さらに c2 に差し替えました。
c1 を入れるときに苦労したり、修正が必要だった部分は、c2 ではほとんど解消されてしまっているので、ずっと導入しやすくなっています。
旧バージョンからのアップグレード方法についてはこちらを参照。
導入時の作業としては、このブログと JAFSA Weblog は UTF-8 なので、
- trackback/templates を削除し、trackback/japanese-utf8.templates をリネームしてアップロード
- trackback/help.html を削除し、trackback/japanese-utf8.help.html をリネームしてアップロード
します。
なお、導入後に管理画面から、旧バージョンで受信したトラックバックのデータをコンバートできます(管理画面に入って、変換ボタンをクリックするだけ)。
追加でカスタマイズした部分としては、
のコメント欄でいただいたアドバイス
// New TB, insert it
という行の直前に
$block = true;
の一行を追加
して、受信したトラックバックを一度すべてブロック(保留)し、管理人の承認後に表示する設定にしてあります。
例のトラックバック論争にも関連しますが、大手ブログサービス各社で、自分の記事へのリンクがないトラックバックを拒否するオプションが進んでいることから、「トラックバック・スパム 2.0」(ぉぃ)は当然相手の URL を含んだものになることが予想されるため、既に TB /コメント取り混ぜて一晩で数百件単位のスパム爆撃を受けたトラウマ持ちの私としては、「TB/コメントを受け付けないブログなんてブログじゃない」と思う一方で、表示前にチェックが入れられない状態では不安だからです。
NP_2.0 系は、日本で独自の進化を遂げた 1.23bj7++++(R.2) の機能を、その間本家は本家で独自に進化した 2.0.1 を日本語化して手を加えたものに盛り込む、という、かなりややこしい開発経緯をたどっているため、2.0 系で新規に追加された機能
- 管理画面での TB 一覧とその操作
- TBのブロック(一時保留)
- 編集画面からの複数 TB 送信と、TB 先の Auto Discovery
- 管理画面での手動 Ping
- ブログ記事の TB 一覧に表示されるジャンプ先をリダイレクト(直接ジャンプ先の URL にリンクされていないので、検索エンジン SEO に影響しない)
がある一方で、1.23bj7++++ にあった機能のいくつか
- ログイン中はブログ記事の TB 一覧に [delete] が表示され、直接削除できる
- ログイン中に使えた pingformlink (編集済の記事から ping を打つためのフォーム)
が未実装のため、現バージョンでは追加で TB を送信する場合でも編集画面を開かなければなりません。
以下は現時点での不具合です。
新実装の ajax による TB 一覧の折りたたみ表示が、うちのブログではうまく機能してくれないようです。
- JAFSA の方では、トラックバックがひとつしかなくても「Show left 1 Trackbacks」と表示され、クリックすると、既に表示されているものと同じものが繰り返し表示されるし、
- このブログでは、同じく受信した2つのトラックバックは最初から表示されていて、「Show left 2 Trackbacks」をクリックしても、何も起きません。
なんだろう、私の設定に抜けがあるのか、それともスキンの都合なのかしら。
また、受信した TB を全部一度ブロックする設定にしている影響かもしれませんが、プラグインの設定で「リンクのないトラックバックは拒否」に設定してあっても(保留はされるので表には出ませんが)受信自体は拒否してくれずブロックリストに残ってしまい、TB 受信通知メールも送られてきてしまうようです。
とりあえず「スパムは一切表示しない」ことを優先したいので、しばらくは我慢します(^_^;)
SNS の管理者自らが「バトン」回しを煽るのって
……どうかと思います。
某 OpenPNE 使用のすき間系 SNS(登録したけど書き込んではいないところ)で、サイトオーナー自らが日記でバトン回しを勧めていました。
某大手 SNS(mixi ではない)でも、最近公式ニュースでバトンを勧めているようです。
どちらも関連分野でのユーザー登録数1位ではないところなので、活性化に向けた危機感の現われだとは思いますし、全ユーザーに向けて勧めるのですから、特定の誰かを指名してバトンを回しているわけではもちろんないのですが、バトンには基本的に反対の立場の私としては、「
運営側が煽るなよな」という思いが強いです。
大手ブログサービスの「トラックバック」の説明の仕方に対するのと同じ感じですね。
友人関係を図式化する SNS というシステム、特に「足あと」が残るタイプの SNS で、名指しでバトンを回したり、「ひとりでも多くの人に回してほしい」といったチェーンを回すことは、
送る側と送られた側の考え方に温度差があった場合、いちばん無難な「見なかったこと」にできないので、かなりの確率でしこりが残ります。
最悪の場合、文字どおりの意味で、人間関係を破壊します。
特に某 OpenPNE 系 SNS のケースについては、数あるバトンの中からわざわざ、世間的には「差別用語」とされる語を含んだバトンを選んで勧めており、そのあたりのリスク感覚(の欠如)にも、おいおい大丈夫か、という印象を強く受けます。
常駐しているところではないので、距離を置いて生暖かく見守らせていただきます(苦笑)