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退職のごあいさつ
以下は本日 JAFSA の [office] メーリングリストに配信したメールと同文です。
2000年に JAFSA のネットワーク周りの運営をお預かりして以来6年半、担当業務の性格上、事務局とも緊密な連携を保ちつつ、「飛び道具」を駆使して JAFSA の活動をサポートする遊撃隊として活動して参りました。
4月来の事務局の一大事に、
増援が来るまで持ちこたえよ、とのご指名をいただき、約8ヶ月強に渡って、局長補佐としてリリーフを勤めさせていただきました。
8月のサマーセミナーや、
11月の国際企画担当職員研修(文科省共催)を初めとする大イベントや、研修プログラム・月例研究会・海外の関連団体との交流なども、関連委員や研修講師としての仕事をご快諾いただきました方をはじめとする、会員のみなさまのご勘如とご支援の下、大過なく開催・実施することができました。
9月からは JAFSA の大先輩である上事務局長をお迎えして態勢を立て直し、12月5日に開催されました
2006-2007年度の新メンバーによる理事会におきましても、2008年の創立40周年を視野に入れた企画も含めた議論を再開できるまでに至りました。
まだまだやり残したことも多々ございますが、新体制が「再起動」し、
事務局にも新任のスタッフを迎えましたこの機会に、私自身は事務局専任を離れて遊撃隊(
独立愚連隊?)としてのポジションに戻りたいと思います。
しばらくは充電期間とさせていただきますが、事務局専従を離れましてもJAFSA との縁が切れるわけではもちろんなく、ネットワーク担当の理事としては活動を続ける所存です。
当会の活動に関して、事務局業務を実際に体験してみて初めてわかったこと、気づいたこともございましたので、理事会での議論にもフィードバックしていけたらと考えております。
JAFSA 自体の活動の方も、システム関係も含めていくつかの新企画が鋭意進行中ですので、会員のみなさまにおかれましても、くれぐれもお見逃し、お乗り遅れのなきよう、今後の展開にご注目ください。
短い間ではございましたが、在職中のご支援とご協力に心より御礼申し上げます。
今後ともよろしくご指導のほどお願い申し上げます。