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英語の辞書を買ってきた。
最近では、パソコンに向かいながら辞書を引く必要があったときは、
アルク Web サイトから検索できる
EDP の英辞郎で済ませてしまっていたのですが、充電(^_^;)の一環として、もうちょっと真面目に英語を勉強し直さないといけないかなぁ、と思ったので、形から入るのが大好きな私としては、とりあえず道具から一新することにいたしました(^_^;)
持ち歩くには電子辞書の方が便利ですし、今持っているのはもう何年も前に買ったものなのでそっちも新調したいんですが、最近ペーパー版の英和・和英辞典が続々改訂されているというので、先にそっち(ついでに英英も)を買ってきました。言葉は生ものですから、辞書は刊行年度が新しいに越したことはないと思っています。
学習段階ではやっぱりペーパー版の方が頭に残る気がします。ぱっと開いたときに、目的の語の、一番フィットする訳以外の意味・用例や、その語の前後に並んでいる単語についての説明がいっしょに目に留まるかどうかの違いは大きいと思いますので、学生さんが勉強するときにはペーパー版を使ってほしいなぁ、とか思ったり。
英和と英英(
お見合い写真(違)の撮影でも使用(^_^;))は一足先に購入済みでしたが、このたび和英も買ってきて当面のラインナップが決定。
小西 友七 南出 康世
大修館書店
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慣用表現が充実して愉しいが、indexの基本文型から動詞の意味を引けなくなった

「ジーニアス英和」、最高

ジーニアスの終焉と新しい時代の幕開け
英和については、第4版が出たばかりということもあり迷わずジーニアス (G4)。学部生時代に当時出たばかりの初版をゼミの指導教授に強く勧められて以来のジーニアス派ですが、「語法のジーニアス」を名乗るだけあって説明が使いやすい漢字で、世間的にもまぁ、これにしておけば間違いないという評価のようです。
ちなみに、G4 の他には、昨年2版が出た
ウィズダム英和辞典を推す人も多いようです。
小西 友七
三省堂
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和英辞典の最高峰!

これからあるべき和英辞典

日英言語文化の架け橋
和英についてはそれほど思い入れのある辞書がないこともあり(以前は
プログレッシブ和英中辞典を使っていましたが最終の改訂が2001年だし)、これまた昨年出たばかりのウィズダムの評判がいいようなのでそのまま購入。使い分けについての説明や、コラムっぽい解説が、「読む辞書」としても面白いです。
英和の釣り書きにも書いてありましたが、最近は「
コーパス」がトレンディらしい(^_^;)
A S Hornby
オックスフォード大学出版局
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CDROM検索システムがすばらしい

ロングマン現代英英辞典(LDOCE)との比較

CD-ROMがお得です
英英については、このオックスフォード現代英英辞典 (OALD) か
ロングマンの現代英英辞典 (LDOCE) が定番だと思いますが、Amazon で見た LDOCE 添付 CD-ROM (あまり使わないかもしれないけれど)の評判がボロボロだったのでとりあえず OALD。
ただ、語彙説明に使われる基本語彙に、LDOCE は2000語、OALD は3000語を使用しているため、人に勧めるときには相手の語学レベルを確認してから、ということになりそう。
おまけ:でもやっぱり電子辞書ほしい。誰かこれ買って(ぉぃ)
セイコーインスツルメンツ (2006/12/01)
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これ以上は無いでしょう

なかなか良い