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6月26日:気がついたら終わってた一日(苦笑)
出校。1限から授業(英作文)だが、今日も授業アンケートからになる。
1限はまだいいけど、5限の方は、毎時間書かされた学生も疲れて投げ槍な回答が増えたりして(苦笑)
研究室の書棚があふれ始めていることもあり、神戸への赴任が決まって下打ち合わせに来ていたときから集め始めていた「芸工大ブランド」の本は順次交流室のキャビネットに移すことにする。
いま手元にあるのは
鈴木 明
神戸芸術工科大学大学院 (2003/09)
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デザインの心構え

「デザイン」に関する一般教養ノート
赤瀬川 原平 佐々木 正人 宮本 隆司 柳田 理科雄 カスパー シュワーベ 夏目 房之介 藤田 紘一郎 森 政弘 杉浦 康平 C. SCHWABE
工作舎 (1999/09)
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北沢 方邦 多田 富雄 海野 和男 椹木 野衣 武田 雅哉 新宮 一成 今福 龍太 小谷 真理 川俣 正 杉浦 康平
工作舎 (2001/05)
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高山 宏 鈴木 成文 杉浦 康平
工作舎 (2002/09)
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高山宏の語りを体感する一冊

グロテスク・ピクチャレスク・マニエリスム・蛇行
石川九楊、三木健、府川充男、鈴木一誌 赤崎正一、戸田ツトム、小柳学
左右社 (2007/05/22)
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あとは、(芸工大的には「非公式本」だが)学長ブロガーの草分けである「ブンブン先生」こと鈴木正文先生の
斜め読みして(一読したくらいではわからないことも多いが)つくづく「芸術工学」というものの広さ・深さ・「なんでもあり」具合に感嘆する。
まぁ、国際関係・国際交流も、「なんでもあり」なことにかけては負けないけど(笑)(08:55)
というわけで、とりあえず最初の一言だけかけて研究室で待機中。
待っている間に上の続きをちょっと書くが、書籍版を読み返すと、改めて文文先生のブログはやはりすごい。
日常のことだけでなく時事問題にも容赦なく切り込むという、日本的な「Web 日記」ではなく本来の意味での「Weblog」を、これだけの長期間に渡ってほぼ毎日更新されているのみならず、文字数がきっちりと計算されており、どの記事もページ半分にきっちりと収まるあたり、(たまに言い足りないときは2記事お書きになる)「天声人語」でも読んでいるかのようである(^_^;)
……と書いている間にもうアンケート終わったらしい(速っ)。
ほないこか。(09:10)
1限終了。ちなみに今朝は神戸電鉄が止まっていたらしい。
昼前から午後にかけて、国際交流・留学生が絡んだイベントや海外からの問い合わせ対応などに係る打ち合わせ複数が連続したため、あっというまに5限の時間がきて、いま研究室でアンケート待ち(^_^;)(16:30)
5限終了。学生に呼び止められて、英語を勉強するにはどうしたらよいか、と相談を受ける。
言い出せば切りはない。ただ、せっかくそう思えたときに、いきなり高いハードルを飛ばせようとして続かなかったらそれはもったいないので、簡単なことからはじめることを勧める。
図書館にもこの間の図書抜き取り(一括購入)で
Oxford Bookworms を難易度別に結構な数買い込んだので、
「のだめカンタービレ」のコミック英語版と併せて(^_^;)、ぜひ挑戦してほしいところ。
そんなこんなで日が暮れる。
話は進んだんだがちょっとバテ気味だったのと、本屋にも寄りたかったので早めに研究室を出る。
4月に
生・安彦先生に遭遇して以来、結局毎月買うようになってしまった(^_^;)
帰宅後、
高島忠夫さんの闘病記を基にした「
ドキュメンタリードラマ 「うつ」への復讐~絶望からの復活~」を見る。
突然「うつ」に襲われた高島忠夫さんもご家族も、壮絶な体験をされたが、あきらめずに克服された。もちろんそれは凄いしすばらしいことで、「あきらめないで」というメッセージにも重みがあるのだが、家族愛と経済力の両方に恵まれた高島家だから(借金の返済も含めて)何とかなった、という部分も多々あるように思われ、ちょっと複雑ではある。