6月27日:嵐の前?
出校。10:00に、国際連合大学のFAP(私費留学生育英資金貸与事業)を担当する留学生支援プログラムの大西さんの訪問を受ける。
最初は「留学生に貸与? 在学中に完済?」と首を傾げる向きも多かったこのプログラムも、5年目に入り、今では31大学、のべ540人が利用したという。対象学生の国籍をOECD(経済開発機構)のDAC(開発援助委員会)による「開発途上国及び地域」該当国に限定する関係で、韓国・台湾・香港が対象外になってしまうのが辛いところではあるが、研究してみる価値はあるだろう。
ちなみに大西さんは、JAFSA の新 SIG・アジア留学フォーラムの代表でもある。
日本学生支援機構が、21世紀東アジア青少年大交流計画奨学金(韓国)を開始したのを知る。
最初は「留学生に貸与? 在学中に完済?」と首を傾げる向きも多かったこのプログラムも、5年目に入り、今では31大学、のべ540人が利用したという。対象学生の国籍をOECD(経済開発機構)のDAC(開発援助委員会)による「開発途上国及び地域」該当国に限定する関係で、韓国・台湾・香港が対象外になってしまうのが辛いところではあるが、研究してみる価値はあるだろう。
ちなみに大西さんは、JAFSA の新 SIG・アジア留学フォーラムの代表でもある。
日本学生支援機構が、21世紀東アジア青少年大交流計画奨学金(韓国)を開始したのを知る。
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07/06/27 23:55 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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