Jump to navigation
6月7日:高校訪問/HUMAP 事務局訪問
重役面接の次の日は外回り営業ということで(違)
出校。とりあえず学内には今日中という用事はなさそうなので、やはり今日行くことにする。
訪問先で差し上げる資料をピックアップ、広報入試課に過去の訪問記録をチェックしてもらい……これでいいのかな?
神戸にきてからバタバタしていてまだ一度も床屋に行ってなかったから、先に三宮で
QBハウス(JR三ノ宮駅東口店)でも行ってから回るので、ぼちぼち出かけます(11:30)
三宮まで移動して、とりあえずまず床屋。2ヶ月伸び放題だったのを夏向きに短く切ったので、なんだか頭が軽くなる。
最初の訪問先は、三宮からバスだと20分ほどの山手にある女子高。終了後に回ろうと思うところがあったので、時間節約のため思い切ってタクシーで移動。実はバス停は山の下で、更に急坂を上らなければならないところ(地元の人には私がどこに行ったかわかりそう(^_^;))だったのでそれで正解だった(苦笑)
応接室に通されてしばらく待っていると、進路指導部長の先生は授業中とのことで、若い女の先生とお話しする。大学の入試広報室からは、本学のイメージについての聞き取り調査の用紙も持たされていたのだが、先生も私同様4月採用で、本学についても名前だけは聞いている、というお話だったので、戦術を切り替えて、誰でも知っていそうな先生や作品につきご紹介。
ガンダムのまんがを描いているのも、
関空のターミナルビルを設計したのもうちの先生です、とご説明すると、凄い大学なんですね、と感心されることしきり(^^)v
続いて県庁前駅そばの私立共学高を訪問。こちらでは進路指導主任の先生にお会いすることができ、聞き取り調査もできた。勤続10数年の方なので本学についてもよくご存じで、むしろこっちが冷や汗かきながらお話しした(^_^;)
本学はいい方だ、と断られた上でのことだが、芸術・美容系の学校のパンフレットや Web サイトは、往々にして「凝りすぎ」で、生徒たちもさることながら、保護者には必要な情報(特に学費関係と就職先等)が見つけにくいと不評なことが多い、というご指摘には考えさせられた。
高校訪問終了後、三宮にとって返し、ひょうご大学連携事業推進機構(@三宮駅前・神戸交通センタービル)内の
HUMAP(ヒューマップ:アジア・太平洋大学間交流ネットワーク)事務局を訪ねた。
直接の面識はなかったが、JAFSA のメーリングリストにはご登録いただいていたので私のことはご存じで(こちらも ML で名前をお見かけしていたので割と気楽に訪ねることができた)、HUMAP を立ち上げ時からリードしてこられた宇都宮副理事長に直接お目にかかることができ、更に実務を担当される方にもご紹介いただいた。
HUMAP についての説明に始まって業界事情・地元事情や世間話に至るまで、アポなしでうかがったのにトータルでは結局2時間近くもお邪魔してしまったが(^^ゞ、おかげで大学に残っていた紙の資料だけではわからなかったいろいろなお話をうかがうことができ、大変勉強になった。
終了後、センター街のマクド(^_^;)で休憩の後、ジュンク堂で再び散財。先月2日かけて店内をしらみつぶしにした後なので、今回は閉店までの3時間強でいちおう全店回って帰宅。今回も結構買いこんでしまった気が……研究費もさることながら、研究室の書棚を片付けなくちゃ(@_@;)