12月16日:推薦(後期)・留学生・帰国生・社会人・編入学・転入学入試
出校して入試の面接官。センターの教員(というか、アーティスト枠ではない採用の私(^_^;))は編入・転入組の面接官に加わって、前の学校での履修状況などを見ながら話す役。
面接の細かいことを書いたらもちろん怒られるが(^_^;)、まぁ、よそから編入・転入までしてうちを受けようという学生は、やはり気合いの入り方が違う、とは言えると思う。
終了後、明日の宅配業者引き渡しに備えて ThinkPad X31 をリカバリ(工場出荷時に復元)、ハードディスクの中身を復元データで上書きしておく。とりあえずちゃんと作業完了できた。
購入当初に何度か不調が続いてオーバーホールしたりもしたが(拡張保証入れといて正解だった)、結果的に丸4年メインマシンとして使い倒したのは、いつでもどこでも持ち歩いて酷使する私としてはこれまでのマシンで最長記録。メモリも2GB載っており、まだ引退には早いので、戻ってきたら Microsoft Office も入れ直して、再度研究室に置く予定。
もう1代前の ThinkPad X23 もあって(最近電源入れてないのでまだ動くかどうか不明)、ここまでは XP も入っているんだが、Office との組み合わせでふり回すにはちょっとストレスがある(し、金もない)ので、OpenOffice.org にするかな。
その他、前任の東先生が残して下さったマシンの中にも、Windows 2000 や XP が「いちおう起動した」ものがあって、捨てるにはもったいない(そして売却するわけにもいかない(笑))んだが、X61/X31 での運用に慣れてしまった私がこのマシンにいろいろ入れたら窓から投げ捨てたくなる重さ(ソフトの動作が)になるのが目に見えているので……Linux 入れてリストアしようかと思うんだが全然やる暇がない。
さすがに大みそかから正月3が日にかけて出校するのはどうしようかと思わないでもないんだが(帰省する実家が残ってるわけでもなし、遠出する金は全くない(*_*))、その間にでも家に持ち帰って試してみようかねぇ?
なお、芸工大冬期休業期間の休館日等と、期間中の見学・資料請求についてはこちらを参照。
今週は外回りが多かったので、リカバリした X31 を事務室に預けた後は、研究室でお勉強。
ところで……研究室には暖房が(夜までちゃんと)入るのでありがたい(そうじゃなきゃいられたもんじゃなくなる)のだが、
面接の細かいことを書いたらもちろん怒られるが(^_^;)、まぁ、よそから編入・転入までしてうちを受けようという学生は、やはり気合いの入り方が違う、とは言えると思う。
終了後、明日の宅配業者引き渡しに備えて ThinkPad X31 をリカバリ(工場出荷時に復元)、ハードディスクの中身を復元データで上書きしておく。とりあえずちゃんと作業完了できた。
購入当初に何度か不調が続いてオーバーホールしたりもしたが(拡張保証入れといて正解だった)、結果的に丸4年メインマシンとして使い倒したのは、いつでもどこでも持ち歩いて酷使する私としてはこれまでのマシンで最長記録。メモリも2GB載っており、まだ引退には早いので、戻ってきたら Microsoft Office も入れ直して、再度研究室に置く予定。
もう1代前の ThinkPad X23 もあって(最近電源入れてないのでまだ動くかどうか不明)、ここまでは XP も入っているんだが、Office との組み合わせでふり回すにはちょっとストレスがある(し、金もない)ので、OpenOffice.org にするかな。
その他、前任の東先生が残して下さったマシンの中にも、Windows 2000 や XP が「いちおう起動した」ものがあって、捨てるにはもったいない(そして売却するわけにもいかない(笑))んだが、X61/X31 での運用に慣れてしまった私がこのマシンにいろいろ入れたら窓から投げ捨てたくなる重さ(ソフトの動作が)になるのが目に見えているので……Linux 入れてリストアしようかと思うんだが全然やる暇がない。
さすがに大みそかから正月3が日にかけて出校するのはどうしようかと思わないでもないんだが(帰省する実家が残ってるわけでもなし、遠出する金は全くない(*_*))、その間にでも家に持ち帰って試してみようかねぇ?
なお、芸工大冬期休業期間の休館日等と、期間中の見学・資料請求についてはこちらを参照。
今週は外回りが多かったので、リカバリした X31 を事務室に預けた後は、研究室でお勉強。
ところで……研究室には暖房が(夜までちゃんと)入るのでありがたい(そうじゃなきゃいられたもんじゃなくなる)のだが、
- ヒートショック、寒暖差が激しいと血管がビックリ(夕刊フジ BLOG)
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
07/12/16 22:36 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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12月15日:日本時事英語学会関西支部例会
朝いちでまず歯医者。この間とは逆サイドを削る(*_*)
そのまま出校。時間割表点検作業の残りを終える。私の担当科目も1コマ増える。
続いて、レノボのサービスセンターに電話して、先日壊れた(が、無事にデータは回収できた) ThinkPad X31 の引き取り修理を依頼。
引っ越し時に保証書は紛失してしまっていたのだが、マシンのシリアルナンバーからちゃんと まだ IBM の時代に加入していた(そして今週で終了する)拡張保証期間についての記録も残っていた。このあたりの手際の良さはレノボになっても維持されていて大いに満足。月曜日に大学のセンター事務室に(宅配業者が)引き取りにくるように手配。
そこまで終えたところで、(本学特別教授・香山リカ先生の公開講義に行きたいと思わなかったと言ったら嘘になるが)日本時事英語学会関西支部例会に出席するべく、大阪工大摂南大学大阪センターに向かう。
本日は私の(英語科の)前任者である本学名誉教授の東眞須美先生が発表されるので、年末のご挨拶を兼ねてうかがった次第。
「比喩的表現の解釈における母語知識のメリット・デメリット」という演題で、比喩的表現の解釈において、母語知識・当事者の文化的背景、認知作用がどのように影響するか、というご研究。「赤い糸で結ばれている」「まな板の上の鯉」などはそのまま「united with a red thread」「the carp on a cutting board」とかやっても意味(運命的な結びつきとか、危機的状況とか)は結構通じちゃう、とか、興味深く拝聴した。
講演としてもうお一方、Japan Times 大阪支社編集部次長のエリック・ジョンストン氏からは、「Still a Strange Country: Japan through the Eyes of the Foreign Media」という演題で、欧米メディアの見た日本観の変遷につき、わかりやすくお話をうかがえた。
1991年から現在に至るまでで、欧米マスコミの日本支局の数は50から14に減った上、日本特派員の記者が真面目に日本を紹介する記事を書いても、本国のデスクがついウケを狙った記事に走るので、なかなか正しい日本の姿が伝わらない傾向が強くなってきている、とのコメントには、先日から英語演習の授業で読んでいる International Herald Tribune の記事も結構ぶっ飛んでいた(おたくファッションをやたらと美化したり)ので、やっぱりそうなのかとちょっと背筋が寒くなったり。
発表・講演の後は懇親会。
大阪工大摂南大学大阪センターは、大阪駅から徒歩数分のいい場所を、大阪工大・摂南大・広島国際大の(学会・講演会その他各種イベントや、学生の就職活動の)活動拠点として抑えているだけでなく、併設のラウンジはホテル阪神に業務委託してレセプションやパーティができるようにしている。
話を戻して懇親会では、東先生もお元気だったのはもちろんのこと、学園都市隣組(違)の市立看護大や流通科学大学の先生ともお話しすることができた。
学会の性格上英語教育プロパーではない企業の方なども参加されていたので、流れ流れてこんなことになった私にとっては、学会学会したところ(^_^;)よりはやりやすそう。
散会後はジュンク堂。外商扱い=つけ払いが利くのは……ありがたいが危険だ(滝汗)。
そのまま出校。時間割表点検作業の残りを終える。私の担当科目も1コマ増える。
続いて、レノボのサービスセンターに電話して、先日壊れた(が、無事にデータは回収できた) ThinkPad X31 の引き取り修理を依頼。
引っ越し時に保証書は紛失してしまっていたのだが、マシンのシリアルナンバーからちゃんと まだ IBM の時代に加入していた(そして今週で終了する)拡張保証期間についての記録も残っていた。このあたりの手際の良さはレノボになっても維持されていて大いに満足。月曜日に大学のセンター事務室に(宅配業者が)引き取りにくるように手配。
そこまで終えたところで、(本学特別教授・香山リカ先生の公開講義に行きたいと思わなかったと言ったら嘘になるが)日本時事英語学会関西支部例会に出席するべく、大阪工大摂南大学大阪センターに向かう。
本日は私の(英語科の)前任者である本学名誉教授の東眞須美先生が発表されるので、年末のご挨拶を兼ねてうかがった次第。
「比喩的表現の解釈における母語知識のメリット・デメリット」という演題で、比喩的表現の解釈において、母語知識・当事者の文化的背景、認知作用がどのように影響するか、というご研究。「赤い糸で結ばれている」「まな板の上の鯉」などはそのまま「united with a red thread」「the carp on a cutting board」とかやっても意味(運命的な結びつきとか、危機的状況とか)は結構通じちゃう、とか、興味深く拝聴した。
講演としてもうお一方、Japan Times 大阪支社編集部次長のエリック・ジョンストン氏からは、「Still a Strange Country: Japan through the Eyes of the Foreign Media」という演題で、欧米メディアの見た日本観の変遷につき、わかりやすくお話をうかがえた。
1991年から現在に至るまでで、欧米マスコミの日本支局の数は50から14に減った上、日本特派員の記者が真面目に日本を紹介する記事を書いても、本国のデスクがついウケを狙った記事に走るので、なかなか正しい日本の姿が伝わらない傾向が強くなってきている、とのコメントには、先日から英語演習の授業で読んでいる International Herald Tribune の記事も結構ぶっ飛んでいた(おたくファッションをやたらと美化したり)ので、やっぱりそうなのかとちょっと背筋が寒くなったり。
発表・講演の後は懇親会。
大阪工大摂南大学大阪センターは、大阪駅から徒歩数分のいい場所を、大阪工大・摂南大・広島国際大の(学会・講演会その他各種イベントや、学生の就職活動の)活動拠点として抑えているだけでなく、併設のラウンジはホテル阪神に業務委託してレセプションやパーティができるようにしている。
話を戻して懇親会では、東先生もお元気だったのはもちろんのこと、学園都市隣組(違)の市立看護大や流通科学大学の先生ともお話しすることができた。
学会の性格上英語教育プロパーではない企業の方なども参加されていたので、流れ流れてこんなことになった私にとっては、学会学会したところ(^_^;)よりはやりやすそう。
散会後はジュンク堂。外商扱い=つけ払いが利くのは……ありがたいが危険だ(滝汗)。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
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12月14日:師走。
パソコンは壊れるは歯は痛くなるはスマートフォンは壊れるは、どーしろってんだ、と叫びながら走る師走の今日この頃ですが、みなさまお元気ですか?(違)
とりあえず W-ZERO3 を自宅近く(といっても DoCoMo ほどあちこちにはないので、電車で移動は必要)のショップに修理に出したが……(ひとりしかいない)留守番のおねーちゃんの対応(というか反応速度?(^_^;))が今いちで……これは不精せず三宮に持っていくべきだったか、と不安を感じつつも、今さら出直す間もないのでそのまま渡す。
代替機貸出しのサービスはあるが、引っぱり出してきた代替機を見るに、W-ZERO3 の代替機に普通の PHS を出されてもスケジュールは見られないので、設定を待つ30分ももったいないし、さっさと断って店を出る(-_-;)
というわけで出校。
国際交流の方では文科省から来た文書の取り扱いにつき打ち合わせ。
センターの方では教務委員の久冨先生と来年度時間割(案)の点検作業(=自分自身と英語科+日本語科の先生方の授業が、予定通りの時間帯に納まっているかを確認)。
センター事務室からは1月の授業アンケート実施日の問い合わせが来ている。後期はテキストの難易度が前期より高かったり、月曜の授業が「人大杉」だったり、およそプラス評価に結び付く要素がないので、正直気が重い。そういえば自己評価委員会の日程調整メールも来てるし……。
芸工大公式サイトの、「徹子の部屋」じゃない方の「学長メッセージ」が更新。今月は、先日交流協定を締結した台湾の2大学のお話:
やらなきゃならんことは多いが、やりたいことは更に多い。やりたいことに手を付けたければ、やらなきゃならんことをどんどんクリアするしかないので……頑張って(泣きながら?)走ります(*_*)
とりあえず W-ZERO3 を自宅近く(といっても DoCoMo ほどあちこちにはないので、電車で移動は必要)のショップに修理に出したが……(ひとりしかいない)留守番のおねーちゃんの対応(というか反応速度?(^_^;))が今いちで……これは不精せず三宮に持っていくべきだったか、と不安を感じつつも、今さら出直す間もないのでそのまま渡す。
代替機貸出しのサービスはあるが、引っぱり出してきた代替機を見るに、W-ZERO3 の代替機に普通の PHS を出されてもスケジュールは見られないので、設定を待つ30分ももったいないし、さっさと断って店を出る(-_-;)
というわけで出校。
国際交流の方では文科省から来た文書の取り扱いにつき打ち合わせ。
センターの方では教務委員の久冨先生と来年度時間割(案)の点検作業(=自分自身と英語科+日本語科の先生方の授業が、予定通りの時間帯に納まっているかを確認)。
センター事務室からは1月の授業アンケート実施日の問い合わせが来ている。後期はテキストの難易度が前期より高かったり、月曜の授業が「人大杉」だったり、およそプラス評価に結び付く要素がないので、正直気が重い。そういえば自己評価委員会の日程調整メールも来てるし……。
芸工大公式サイトの、
やらなきゃならんことは多いが、やりたいことは更に多い。やりたいことに手を付けたければ、やらなきゃならんことをどんどんクリアするしかないので……頑張って(泣きながら?)走ります(*_*)
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
07/12/14 17:26 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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