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衝撃!「学長の部屋」は「徹子の部屋」だった!(謎)

……って、俺が言ったんじゃない!\(^o^)/ <芸工大教職員各位

 大学職員(系)最強ブログのひとつ、マイスターさんの「大学プロデューサーズ・ノート」(旧名称「俺の職場は大学キャンパス」*1)が、神戸芸術工科大学公式サイトの「学長の部屋」を採り上げてくれました。*2
-大学プロデューサーズ・ノート:神戸芸術工科大学  「学長の部屋」 - livedoor Blog(ブログ)
こ、この、どこかで見た感じ……

これはもしや、そう……


「徹子の部屋」!


なんてことでしょう、学長が黒柳さん状態ではありませんか。


しかも、ゲストとして呼ばれているのはどうやら、神戸芸術工科大学の教員の皆様。
……そ、その発想はなかったわ(悶絶笑)
学長の対談というと、上述したように、VIPの方々とやたら壮大で漠然とした話をして終わる、みたいなものが多いです。それは別に悪くないのですが、読者の興味をひこうとしていない、自己満足なものもしばしば見かけます。

そういった自体を補完する上でも、この「学長の部屋」のようなコンテンツがあると良いんじゃないかな、なんて個人的には思います。
……さすがマイスターさん、よくわかってらっしゃる(^^)v
このコンテンツ、どうやら、「教員一人一人の人となりを感じさせ、身近な存在にする」というのがコンセプトらしく、かなりプライベートな質問も飛び出します。

(中略)

芸術系大学の場合、「評価の高いクリエイターやアーティストをどれだけ教員として抱えているか」という点が、大学の評判につながったりする部分もあると思います。

その点でも、このコンテンツは、良いPR効果を生んでいるかも知れませんね。
 ちなみに「学長の部屋」には、今回採り上げていただいた「今月のお客様」のほかに、学長コンテンツとしてはオーソドックスな?「今月のメッセージ」もあります。*3

 ちょうどいま、新年度に向けた Web サイトのパワーアップ、その他もろもろの企画が進行中で、私も過去の所業と日ごろの行いのおかげで、順調に?(^_^;)巻き込まれつつありますので、お褒めの言葉は関係者に伝えておきます(てゆうかここに書いておけば見てくれるだろう多分(笑))
  • 1 マイスターさんは、元 Web プロデューサーで、前職の某大学に勤めてからこのブログで大学広報・入試広報をはじめとしたいろいろなことを書いているのが評判になって、現職の(教育系民間企業の)で「教育プロデューサー」として調査・提言する仕事に引き抜かれた経歴の持ち主。
  • 2 って、私の別記事を見て気づかれたようですが。
  • 3 ちなみに学長コンテンツは先代学長の「文文先生」こと鈴木成文先生の時代からの伝統で、文文先生はご退任後の現在も個人サイトで「文文日記」を続けておられ、学長時代に3冊、ご退任後に(現在のところ年1冊ペースで)5冊、書籍化もされています


当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
07/12/03 07:00 - Hiro - - TrackBacks(1 Trackback) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

英国の大学教授によるオープン講義「芸術は視覚的な言語?」(1/10東京、1/14大阪)

 ブリティッシュ・カウンシルは「英国の大学教授によるオープン講義」 UK academic lecture series を定期的に実施しておりますが、このたび芸術関係の講義を東京・大阪で実施するとの案内がありましたので、ご紹介します。

テーマ:「芸術は視覚的な言語?」(Is art a visual language?)
芸術と言語は人間が作ったものです。言葉を通して私たちは思考を表現します。芸術は言語と同等のものなのでしょうか。言語の音声と実際にそれが現している物との間には関連性はありませんが、一方絵画はそれが表すものそのものです。

芸術は文化圏を超え理解されるものでしょうか。違う文化圏の芸術を比較してみると、芸術が世界共通語ではないことがわかります。経験や知識のない文化圏の芸術を理解するためには、その文化圏の習慣などを理解する必要があります。

-講 師: ダラム大学 ロバート・レイトン氏
-日 時: 1月10日(木) 18:30-20:00
--会 場: ブリティッシュ・カウンシル東京センター
-日 時: 1月14日(月・祝日) 18:30-20:00
--会 場: ブリティッシュ・カウンシル大阪センター
-受講料無料・要予約
--講義は英語で行われます。
--テーマに興味がある方・イギリス留学に興味がある方を主な対象とするが、どなたでも聴講可能。
 講義概要・会場地図・お問い合わせ・お申し込みは、下記 Web サイトをご参照ください。(今後の日程なども随時掲載されます)
-英国の大学教授によるオープン講義 - 英国留学 - Education UK - ブリティッシュ・カウンシル - 日本

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07/11/30 23:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

11月16日:JASSO(日本学生支援機構)留学生の就職支援ワークショップ@神戸

……というわけで、某氏にはめられて、行くだけのはずだったワークショップでプレゼンをやる羽目になった。正直言って、直接扱ったことはない領域である。
 幸い、神戸大学留学生センター留学生交流推進部門主任の朴 鍾祐先生も見えるということで、「各論」や「ケーススタディ」にあたる部分は先生に補っていただくということで、私の方は、職員→支援団体スタッフ→教員という異なる立場を一回りした上で思うこと(教員と職員の意識の違い・留学生担当部署と就職担当部署のすれ違い、etc.)を、JAFSA の調査・研究助成プログラム報告書*1などを踏まえて(芸工大広報入試課と JAFSA 事務局の両方から資料を送ってもらって宣伝しつつ)お話しし、「面倒見のいい大学」(『最高学府はバカだらけ』)だけが生き残る、と檄を飛ばして終了。

 当日は大学・人材関連の企業・県と留学生/国際交流/就職支援の関連団体の方が参加し、それぞれの立場から意見を出し合ったりグループワークをやったりしたが、それぞれのセクターでそれなりに努力をしているのに、横の連携がまったくないばっかりに、それぞれが似たような試みを独自にやっていて、結果的にかなりの労力・予算が無駄になっているのではないか、その辺を結びつけるものが必要、という結論になった。

 以下は私の分のプレゼンをまとめるにあたって参照した文献のうち主要なもの。

当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
07/11/16 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
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