平成16年度「海外先進教育研究実践支援プログラム」
文部科学省は17日、大学・高専教職員の優れた海外研修計画を公募で選び、重点的に財政支援する新規事業として、143校の520人を選定した。申請は169校の780人からあり、3分の2が選ばれた。
520人の海外研修を支援 大学、高専教職員から公募(共同電@京都新聞、2004.9.17)
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大学全入時代へ向け個性化求める
中央教育審議会大学分科会は9日、日本の高等教育の将来像について提言をまとめ、同日の中教審総会に報告した。「大学全入時代」が当初予想より2年早まって2007年に到来することを踏まえ、各大学が「個性や特色を一層、明確にしなければならない」などと提言している。提言の全文が文科省サイトに出たらまた取り上げますが、「社会人や留学生が大幅に増加し、18歳人口に基づいた高等教育政策の手法は通用しなくなると分析」しているとのこと。社会人はともかく、留学生の増加については、「大幅に増加」することを好まぬ向きもありそうで複雑ですが……何にせよ、そのためのJAFSAです(^^)v
中教審大学分科会、全入時代前倒しで個性化求める提言(NIKKEI NET, 2004.9.9)
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