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米国南部:ハリケーン・リタの接近(外務省海外安全ホームページ)
関連リンク集は
CMC・危機管理センターに移転しました。
ハリケーン・カトリーナのもたらした甚大な被害と、浮き彫りになったアメリカの危機管理体制の意外なまでのもろさがまだ目に焼きついているせいか、外務省も早々に注意喚起を発しています。
米国南部:ハリケーン・リタの接近
(外務省海外安全ホームページ、2005.9.21)
1.2005年9月20日現在、フロリダ州の南西に位置するハリケーン・リタは、今後、勢力を増しながらメキシコ湾をテキサス州方面に進路を取ると予想されていますが、北に進路を取った場合、ハリケーン・カトリーナで大きな被害を受けたルイジアナ州等に接近するおそれもあると言われています。
ちょうどこんな記事を見た直後だったので、なんとも寒気がします。
Sankei Web 社会 台風減少も…勢力強大に 温暖化の影響解析(09/20 09:16)
地球温暖化の進行が台風や集中豪雨の強さと発生頻度に影響を与える詳しいメカニズムが、気象庁気象研究所や国立環境研究所のスーパーコンピューターなどによる解析で20日、明らかになった。
大気中に含まれる湿気が増えて、ひとたび台風や雨雲が発達すると今以上に勢力が強まり、台風14号や米南部を襲った「カトリーナ」のように大きな被害が頻発する恐れがある。
被害が最小限で済むことを願ってやみません。