2005年4月18日
各位
JAFSA月例研究会のお知らせ
(於:北海道大学)
NPO法人JAFSA(国際教育交流協議会)
企 画 委 員 会
大学を取り巻く地域で留学生をめぐる国際交流や支援活動が発展するにつれ、それらの情報の効果的な伝達と利用への関心が高まっています。
今回は、留学生と地域の方々双方に役立つ情報の共有と流通について優れた試みから学びつつ、北海道地域における留学生をめぐるよりよいネットワークづくりについて意見交換したいと思います。
記
日 時: 2005年5月14日(土) 午後1時半より
場 所: 北海道大学留学生センター 会議室
札幌市北区北8条西8丁目
地図
テーマ: 「留学生と地域のネットワーク」
プログラム:
13:30 開 会
13:35-14:35 講 演 「GCN(Global Campus Net) Osakaの取り組み」
〈『支援』という概念を越える留学生支援の提案>
講演者 芦沢真五氏
(大阪大学工学研究科専任講師(留学生相談室))
14:35-15:00 質疑応答
15:15-15:45 国際交流団体との連携について(北海道大学留学生協議会)
15:45-16:15 自由討論
16:15 閉 会
<講演要旨>
2004年5月6日、オンライン・コミュニティー、“GCN Osaka”が運用を開始しました。このGCNOsakaは、大阪大学とその周辺を対象に、外国人研究者や留学生のために設計されたコミュニティー・サイトです。構想段階から2年近い期間を要し、阪大の教職員、学生、周辺自治体、国際交流関係のボランティア、
協賛企業、そしてJAFSA(国際教育交流協議会)などからの支援を受けるとともに、ようやく運用開始しました。このサイトを企画したきっかけは、留学生や外国人研究者のために、オンライン上の情報提供について、可能なかぎりワンストップ・サービスを実現したいと考えたことです。また、大阪大学の留学生、研究者、周辺の住む外国人の方が主体的に情報交換したり、助け合ったりするような環境をつくりたいと考えました。GCN Osakaは、これまで、留学生を「支援する」という観点で上から情報を流していたコミュニケーション・スタイルを横の意思疎通を活性化することによって、変えていこうとするものです。
共 催: 特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)
北海道大学留学生センター
問合せ: 北海道大学留学生センター 髙橋TEL: 011-706-2178
申 込: 下記申込書を5月11日(水)までにE-mailまたはFAXでJAFSA事務局宛にお送りください。
Email:
t_aizawa@jafsa.org FAX: 03-5215-5056
************************ 参加申込書 **********************
JAFSA月例研究会(5月14日(土)北海道大学)
【申込締切:5月11日(水)】
E-mail: t_aizawa@jafsa.org または FAX 03-5215-5056
- このメーリングリストは事務局からの連絡用のメーリングリストですので返信はできません。お申し込みをする際にはメールの宛先(To)を t_aizawa@jafsa.org に書き換えてください。
申込日: 2005年 月 日
所属機関名:
役職名:
氏名フリガナ:
氏名:
電話:
FAX:
※会員種別: 団体会員/個人会員/学生会員/賛助会員/非会員
以下は [office] メーリングリストに流した案内とほぼ同文です。
おはようございます。
岡村@JAFSA-ネットワーク担当/メーリングリスト(ML)管理です。
明日からゴールデンウィークに入りますが、関連して標記の件でお願いです。
1.ウイルス流行の現状について
PCウイルスは続々と進化(生物学的ウイルスと違って誰かが「品種改良」(!?)しているわけですが)を続けています。
5月2日、6日も含めてお休みの場合、10連休という方もいらっしゃるかもしれませんが、この時期にこれほど長期間の休暇があるのは日本(と中国)くらいです。
ウイルス作成の本場であるアメリカは、次の一週間も通常どおり動いていますので、連休明けには、間違いなくウイルスも「更新」されています。
海外とのメールのやり取りが多い、このMLにご参加のみなさんのアドレスには、連休の間に、最新流行のウイルスが、一般のオフィスにお勤めの方よりも、大量に届いていることでしょう。
……という訳でお願いですが、
2.職場でのウイルス対策について
- 連休明けに出勤されてパソコンを起動されたら、いきなりメールチェックを行おうとせず、必ず先にウイルス定義ファイルを更新してください。Windows ユーザーの方は、Windows Updateも行ってください。
- 知らない相手からの、心当たりのないメールに添付されているファイルを開くのは避けましょう。
- 知っている相手からであっても、怪しいファイル(特にファイル名に .exe .pif .scr .zip などが付いているもの)をいきなり開くのは避けましょう。
- 上記の意味がよくわからない方は、お帰り前か連休明けの朝パソコンを立ち上げる前に、職場のシステム担当または詳しい方に必ずご相談され、必要な操作についての指示を受けられることを強くお勧めいたします。
3.自宅でのウイルス対策について
職場側のサーバーで防備していても、自宅のパソコンが感染して、そこに職場関係者(及びJAFSAのML関連等)のメールが残っていれば、ウイルスが流れてしまいます(現在流行中のウイルスは、アドレス帳だけでなく、メールやブラウザで読み込んだホームページに記録されているアドレスを検索してウイルス
をばら撒きます)。
職場からと違って、MLに登録されているアドレスと発信源のプロバイダが結びつかないので、感染源の発見は困難を極めます。
また、ノートパソコンを常用され、自宅と職場の双方からネットワークに接続される方も増えていますが、休暇中に感染されていると、休み明けの朝一番に、職場にウイルスを持ち込んでしまうことにもなりかねません。
というわけで、
- ご自宅のパソコンにもアンチウイルスソフトを導入され、ウイルス定義を最新に保たれるよう強くお願いいたします。
- 多くのプロバイダでは、無料もしくは月極め数百円程度のオプションで、サーバー側でのウイルスチェックを行っています。極力この種のサービスに対応しているプロバイダをご利用の上、サーバー側でのウイルスチェックにも加入されることを強くお勧めします。
4.JAFSA側での対策について
JAFSAネットワーク担当(岡村)及びサーバーホスティング担当((株)チャトラに業務委託)は、
- サーバー側でのウイルス対策(ウイルスチェックの導入と定義の更新)
- 着信したウイルスの感染源の特定と対策の依頼
- 感染源の端末がある大学等(またはプロバイダ)への通報と処置の依頼
- 大量の送信元からのサーバーへのアクセス要求(メール受信要求)の拒否(による、MLへの誤配信の防止)
などを通じて、JAFSAを経由した感染事故の発生防止に取り組んでおります。
しかしながら、特定のPCウイルスへの対策は(生物学的ウイルス同様)、ウイルスが発生し、確認されてからのものにならざるを得ず、感染の「第一波」に直撃された場合には、100%の安全を保証することは難しいものがあります。
また、MLを経由して配信されたメールに記録されているアドレスを元に、
JAFSAを経由せずに関係者のアドレスに直接流れるウイルスについては、当方で実態を完全に掌握することは不可能です。
MLご参加の皆様におかれましても、ある日突然ウイルス被害に遭う(同時に加害者にもなってしまう)可能性を極力抑えるため、職場ごと、端末ごとの対策にご協力いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。
5.参照サイト等
なお、PCウイルス関連の最新情報については、
Yahoo!ニュース - PCウイルス
http://dailynews.ya...
などを、また、ウイルス対策を含む、連休前後のセキュリティ対策については、以下もご参照ください。
PCセキュリティ情報の小窓: ゴールデンウイークの前後に注意すべきこと
http://www.pc-secur...
ゴールデンウィーク前に対策を(独立行政法人情報処理推進機構)
http://www.ipa.go.j...
長期休暇を控えて(有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター)
http://www.jpcert.o...
それでは、よいお休みを。
2005年4月12日
会員の皆さま
JAFSA研修プログラム
「国際教育交流初任者コース(受入れ)I ~異文化間カウンセリングを中心に~」
NPO法人JAFSA(国際教育交流協議会)
研 修 委 員 会
このコースは、日本の高等教育機関における国際教育交流に関する基本的な理念・意義や業務全般にわたる専門的知識・技能を修得し、専門能力を身につけるための初任者研修プログラムです。各分野の専門家の協力を得て、JAFSA(国際教育交流協議会)が5年前にスタートさせた本研修は、留学生の受入れ業務を担う国際教育交流の初任者の方々に、理論と実践に結びつく基本的な知識や技能を提供するだけでなく、グローバルかつローカルな視点に立ちうるプロフェッショナルを育成することを目的としています。本研修をプロフェッショナル育成課程の第一段階としてとらえ、プログラム修了者には受講証を発行いたします。
記
1.開催日時:2005年5月26日(木)~5月28日(土)(2泊3日コース)
2.開催場所:
明治大学 アカデミー・コモン
101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
3.宿泊:必要な方は各自でご手配ください。
4.対 象:国際教育交流分野の担当になって3年未満の教職員
5.参加費:JAFSA会員 4万円(研修受講料、テキスト資料代、昼食・夕食代を含む)
JAFSA非会員 5万円 ★宿泊代は含まれておりません
6.定 員:20名(申し込み先着順、参加申込締切5月16日(月)まで)
7. 研修の目的:
(1)高等教育機関における国際教育交流に関する基本的理念・意義・及び倫理を学ぶ
(2)国際教育交流分野における業務の全体像を鳥瞰する
(3)ディスカッション等を通じて職場の問題・改善点を洗い出し、業務上必要な知識について
じっくりと時間をかけながらシェア、修得する
(4)参加者個々人の組織における役割を認識し、今後仕事をすすめていくうえでの人脈・
ネットワークを形成する
8.プログラム(研修日程)
5月26日(木) -1日目-
12:30-13:00 受付 <明治大学 アカデミーコモン 9階にて>
13:00-14:00 オリエンテーション&アイスブレーキング
14:15-15:45 講義I「国際教育交流の理念と戦略」服部誠(JAFSA)
16:00-17:30 ケーススタディー「明治大学の国際交流」江川武範(明治大学)
キャンパスツアー
18:30- 情報交換会「ネットワークを広げよう」
5月27日(金) -2日目-
10:00-11:00 講義II「受入れの実務-留学生オリエンテーションについて」講師陣
11:00-12:15 フリーディスカッション
12:15-13:30 昼食
13:30-16:00 講義III「受入れの実務-多文化間カウンセリングについて」
手塚千鶴子(慶應義塾大学)
16:15-17:00 質疑応答「受入れ業務全般について」講師陣
18:00- 夕食
5月28日(土) -3日目-
9:00-11:00 講義IV「留学生アドバイザーとプロフェッショナリズム」
富田勇一(横浜市立大学)
11:00-11:50 フリーディスカッション
11:50-12:00 評価・閉会
9.申し込み・問い合わせ先:事務局あてにe-mailまたはFAXにてお申し込み下さい。
参加決定通知を申込締切後にお送りいたします。
JAFSA事務局 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-7-7南信堂ビル7階
TEL:(03)5215-5053 FAX:(03)5215-5056
E-mail:
m_kobayashi@jafsa.org (小林)
JAFSA研修プログラム初任者コース(受入れ)I 参加申込書(於:明治大学)
(申込受付は先着順、5月16日(月)締切)
★このメーリングリストは事務局からの連絡用のメーリングリストですので、
返信はできません。お申し込みをする際にはメールの宛先(To)を
m_kobayashi@jafsa.org に書き換えてください。
★「件名」には「初任者コース(受入れ)I 参加申込書(明治大学)」とお書き下さい。
所属機関名:
所属部署・役職名:
氏 名 :
フリガナ:
電 話:
FAX:
Email:
性 別 ※ : 男 ・ 女
年 齢 ※ : 20代、 30代、 40代、 50代、 60代、他( )
連絡先(郵便番号を必ず記入してください。):
郵便番号:
国際交流関係業務の経験年数: 年 カ月
JAFSAへの参加形態 ※ 団体会員 個人会員 学生会員 賛助会員 非会員
JAFSA研修プログラム等への参加経験:
初任者研修(受入れ編) 参加経験がある( ) ない( )
初任者研修(送り出し編) 参加経験がある( ) ない( )
夏期研究集会 参加経験がある( ) ない( )
※(該当個所以外を削除してください)