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年末年始のPCウイルス対策について
(以下は Office-ML に流したご案内とほぼ同文です)
岡村@JAFSA-メーリングリスト(ML)管理です。
●年末年始のMLの取り扱いについて
現時点でサーバーメインテナンスに伴う停止の予定はありません。
年末年始も通常どおりご利用いただけます。
●自動応答設定について
年末年始の休業等に伴い、受信メールの発信者に自動応答で不在をアナウンスされる方もいらっしゃるかと存じます。
このとき(サーバーの設定次第では回避も可能な筈ですので、お勤め先のシステム管理者にも確認してみてください)設定の仕方によっては、ML経由でのメールに対し、不在応答がMLに返ってしまう場合があります。
ついては、
- 長期不在をご予定の方(特に自動応答を設定される方)におかれましては、
お出かけ前に mlmanager@jafsa.org あてに
- 登録しているアドレス
- 登録されているメーリングリスト
をご連絡いただければ、配信を停止いたしますので、お知らせください。
なお、「○月○日~×月×日まで停止希望」という形でのご依頼をいただくことが多いのですが、配信の停止/再開は、当方か事務局により(タイマー設定はできないので)手動で行っております。
特にこの時期は同様のご依頼が増えますし、停止期間が1ヶ月近くに及ぶケースも多いため、再登録漏れを防ぐため、恐縮ですが
- お戻りの際に再度 mlmanager@jafsa.org あてに
- 登録しているアドレス
- 登録されているメーリングリスト
をお知らせください。
ML上に
- 自動応答メッセージ
- その他エラーメッセージ(メールボックスがあふれた、等)
が流れた場合には、当方もしくは事務局で確認次第当該アドレスを登録削除いたしますので、あしからずご了承願います。
また、長期に渡り配信エラーが続くアドレスについても、管理者側で予告なく当該アドレスの登録を削除することがあります。
特に「ひろば」では、年末年始やお盆休みのような特別な期間を除き、1週間以上メールが来ないことはまず考えられませんので、登録されている筈にも関わらずメールが全く来ない、という場合には、mlmanager@jafsa.org あてご相談ください。
●ウイルス対策について
日本では比較的正月休みを長めに取りますが、日本の習慣、海外のウイルス作者たちは(クリスマス前に一仕事した後休んだかもしれませんが?)正月休みはありません。
会の性格上、JAFSA会員の皆様のところには最新のウイルス株が発生直後に着信するケースが多くなっております。
JAFSAでは、一般会員の皆様向けのMLではファイルの添付を禁止する設定をし、また正月休み中もMLサーバーのウイルス定義ファイルを最新のものに維持するなど、感染事故防止のため最大限の努力を払っておりますが、MLサーバーを経由せず感染者のパソコンから直接他の会員に送られるメールは防ぎようがありません。
最近のウイルスは、ほとんどがメールのあて先をハードディスクにあるデータ(MLの過去メールを含む)からランダムに抽出すること、送信者自身のアドレスについても同様であること(故に感染源を特定することが難しい)であることにご留意ください。
★いきなりメールチェックを行おうとせず、 ★
★必ず先にウイルス定義ファイルを更新してください★
- Windows Update についても行うことをお奨めします(職場によって方針が異なると思われますので、システム担当の方にご確認ください)。
- 知らない相手からの、心当たりのないメールに添付されているファイルを開くのは避けましょう。
- 知っている相手からであっても、怪しいファイル(特にファイル名に .exe .pif .scr .zip などが付いているもの)をいきなり開くのは避けましょう。
- 上記の意味がよくわからない方は、お帰り前か連休明けの朝パソコンを立ち上げる前に、職場のシステム担当または詳しい方に必ずご相談され、必要な操作についての指示を受けられることを強くお勧めいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
●年末年始期間中のご相談受付について
年末年始も mlmanager@jafsa.org にてお受けしております。
- ただし、事務局休業期間中は、ML管理者による緊急対応のみの取り扱いとなります。新規の登録並びに登録削除(事故対応その他緊急を要するものを除く)は原則として行いません。
- また、緊急対応以外のお問い合わせについての回答は、休業期間終了後になる場合があります旨、あらかじめご了承ください。
- 事務局の休業期間については別途配信される案内をご確認ください。
トラックバック・ピープルの新設について
標記のことについて、
BlogPeopleの提供するトラックバック・センター開設サービス「トラックバック・ピープル」を利用し、下記のトラックバック・センターを開設いたしましたので、ご案内いたします。
国際教育交流(留学交流)ピープル
http://member.blogp...
国際教育交流(留学交流)に関する話題(意見・仕事の愚痴(^_^;)など)をトラックバックしていただければと思います。基本的には留学生の受け入れ・送り出しにスタッフとして関わっている方を意識していますが、学生さんからの★真面目な★トラックバックも歓迎したいと思います。
大学人(ピープル)
http://member.blogp...
「大学人」と書いて「大学ピープル」と読む……ということで、教職員の方を中心に、大学関係者の方から、大学に関する話題・提案・ユニークな試み・仕事の愚痴(笑)などトラックバックしてください。大学に物申したい学生さんからの★真面目な★トラックバックも歓迎したいと思います。
吾輩は漱石ピープルである
http://member.blogp...
夏目漱石に関連した話題について記事を書かれたときに、トラックバックしていただければと思います。純文学評論でもライトな話題でもかまいませんが、お行儀よく願いますm(__)m
上記 URL はトラックバック一覧のページですので、トラックバック先の URL については、各ページをご参照ください。
「トラックバック・ピープル」の利用方法につきましては、下記をご参照ください。
Blogpeople トラックバック・ピープル
http://member.blogp...
なお、上記の開設は JAFSA の事業の一環ではなく、個人的に行ったものですので、念のため申し添えます。
よろしくお願いいたします。
サーバーメンテナンスのおしらせ
本日(2004.12.21)、サーバーメンテナンスのため、11:00以降に、当サイトの表示がしばらく中断する予定です。
予定通りであれば、ごく短時間で復帰する見込みです。
終了しました。
HomePage Updated
・News Letter の見出し(No.120(2004年11月))を追加しました。
JAFSA研修プログラム 国立大学法人等のための国際教育交流実践コース開催のお知らせ
2004年12月9日
各位
新企画
JAFSA研修プログラム
国立大学法人等のための国際教育交流実践コース
NPO法人JAFSA(国際教育交流協議会)
研 修 委 員 会
このコースは、日本の高等教育機関における国際教育交流に関する基本的な理念・意義や、業務全にわたる専門的知識・技能を修得し、専門能力を身につけるための実践的な研修プログラムです。各分野の専門家の協力を得てJAFSA(国際教育交流協議会)が企画・実施する本研修は、留学生の受け入れ業務や送出し業務の担い手の方々に、理論と実践に結びつ
く基本的な知識や技能を提供するだけでなく、グローバルかつローカルな視点に立ちうるプロフェッショナルを育成することを目的としています。尚、JAFSAでは本研修をプロフェッショナル育成課程の第一段階としてとらえ、プログラム修了者には受講証を発行いたします。
1.開催日時:2005年1月20日(木)~22日(土)(2泊3日コース)
2.開催場所:東北大学 青葉記念会館 5階大会議室
〒980-8759仙台市青葉区荒巻字青葉
http://www.tohoku.a...
3.宿 泊:仙台ワシントンホテル
〒980-0804 仙台市青葉区大町2-2-10
電話:022-222-2111
4.対 象:国立大学法人または公立大学法人等に所属する教職員で、
国際教育交流分野または関連の分野の担当になって5年
未満の教職員(非会員可)
5.定 員:20名(申し込み先着順、参加申し込み締め切り1月11日(火)まで)
6.参加費:研修受講料 2万円(非会員は3万円) 【テキスト・資料代等】
宿泊費・食費 2万円 【2泊3日分の宿泊、朝・夕食代】
※宿泊不要の方は、事務局にお問い合わせ下さい。
7.研修目的:
- 高等教育機関における国際教育交流に関する基本的理念・意義・及び倫理を学ぶ
- 留学生の受け入れを中心にした国際教育交流分野における業務の全体像を鳥瞰する
- 講義・ケーススタディー・ディスカッション等を通じて職場の問題・改善点を洗い出し、業務上必要な知識についてじっくりと時間をかけながら情報をシェアし、ノウハウやスキルを修得する
- 参加者個々人の組織における役割を認識し、今後仕事をすすめていくうえでの人脈・ネットワークを形成する
8.申込・問合せ先:
事務局宛に、E-mail(
y_akuzawa@jafsa.org)またはFAXにてお申込み下さい。
参加決定通知を申込締切後にお送り致します。
JAFSA事務局 〒102-0074
東京都千代田区九段南3-7-7南信堂ビル7階
TEL:03-5215-5053 FAX:03-5215-5056
E-mail:
y_akuzawa@jafsa.org (阿久澤)
9.日程:
1月20日(木)- 国際教育交流実践コース1日目-
12:30-13:00 受付
13:00-14:00 オリエンテーション&アイスブレーキング
- 研修会場・宿泊等に関する説明および研修プログラムの概要について簡単な説明を行い引き続き、参加者相互の交流を深めるためのゲームや参加者紹介を行います。
14:15-15:45 講義I「国際教育交流 ― 現実と未来への展望」
服部 誠(JAFSA)
- 激しく変化する国際情勢や国内事情によって国際教育交流の仕事は大きく揺れ動きます担い手に求められるのは確固たる理念や戦略、さらに知識や技能や姿勢が問われます。
- ここでは、国際教育交流とその業務の位置づけを確認しつ
つ、教育交流の全体像を様々な側面から照射し、未来への展望に繋げます。
16:00-17:30 ケーススタディー「東北大学の国際交流」
中島美樹子(東北大学)
- 積極的な交流活動を展開している東北大学の国際交流の歴史と現状、課題と構想について取り上げ、留学生受け入れ大規模校としての国際教育交流のケーススタディーとします。また、東北大学のキャンパスツアーを行います。
18:30- 情報交換会 「ネットワークを広げよう」
1月21日(金)-国際教育交流実践コース2日目-
09:00-11:00 講義II「受入れの実務 ― 留学生の出入国管理」
寅野 滋(東京大学)
- 日常のアドバイジング業務の中で最も必要とされる知識のうち、入国・在留関係にいて、事例をあげて検討します。渡日前の在留資格認定証明書の交付申請や来日後の在留手続きは留学生にも様々な問題が発生しがちです。
- ここでは実務的なアプローチをこころがけ、その基本的な知識を教育機関としてどう役立てるかについて考えてみたいと思います。
11:10-12:10 講義III「受け入れの実務 ― 留学生オリエンテーション」
講 師 陣
- 教育援助としてのオリエンテーションをキーワードに、学習支援・生活支援・危機管理など、留学生が自分で学ぶことを学ばせるためのセッションです。
- コンテンツを再検討しながら、実施のタイミング、組み立て方、考慮すべき条件などについて考え、効果的なオリエンテーション像を探ります。
12:15-13:30 昼食
13:30-15:30 講義IV「送り出しの実務 ― 米国への派遣留学を中心にして」
渡邉美由紀(日米教育委員会)
- アメリカ留学の傾向、アメリカの高等教育制度、留学準備と情報収集の方法、最新の留学事情など、派遣留学に関する基本事項を説明致します。また、アドバイザーとしての心構えや、留学相談の受け方について学びます。
15:45-17:00 質疑応答&フリーディスカッション
- 講義I、II、IIIやケーススタディーを踏まえ、参加者間の情報交換をかねた自由討議の場です。
18:00- 夕食
1月22日(土)-国際教育交流実践コース3日目-
09:00-10:30 講義V「担当者とプロフェッショナリズム」
富田勇一(横浜市立大学)
- 受け入れ業務全般に精通するプロフェッショナルな担当者としての視点から、前日までのプログラムを補います。
- 次に、大学を取り巻く環境変化に対応した事務運営方法や支援体制の見直しについて、事例をまじえながら解説します。最後にプロフェッショナル目指した人材育成に関し、その能力開発方法を紹介することで、各自職場におけるプロを目指すためのアクションプランへと結びつく手掛かりを探っていただきたいと思います。
10:45-11:45 質疑応答&フリーディスカッション
- 2泊3日にわたる研修プログラムを通して学んだこと感じたことを全員で共有する時間です。
- また残された質問や疑問に講師陣がお応えします。
11:45-12:00 閉会
****国立大学法人等のための国際教育交流実践コース****
参加申込書【1月11日(火)締切】
FAX:03-5215-5056 E-mail:
y_akuzawa@jafsa.org
- お申し込みをする際にはメールの宛先(To)をy_akuzawa@jafsa.org に書き換えてください。
- 「件名」には「国立大学法人等のための国際教育交流実践コース参加申込書」とお書き下さい。
所属機関名:
所属部署:
職 名:
フリガナ:
氏 名 :
電 話:
FAX:
Email:
性 別 ※: 男 ・ 女
年 齢 ※: 20代、 30代、 40代、 50代、 60代、 他( )
※ 禁煙 喫煙
連絡先(請求書等送付先)
〒
国際交流関係業務の経験年数: 年 カ月
JAFSAへの参加形態※ 団体会員 個人会員 学生会員 賛助会員 非会員
JAFSA研修プログラム等への参加経験: ※ ある ・ なし
(ある場合)
初任者研修(受入れ編)( 年 月)、
初任者研修(送り出し編)( 年 月)
夏期研究集会( 年 年 年)
※(該当するもの以外を消してください。)
留学生受入れの概況 平成16年度版
が、独立行政法人
日本学生支援機構 (JASSO)より公表されました。
日本学生支援機構■留学生受入れの概況
http://www.jasso.go...
昨年まで文部科学省が実施していた調査が、JASSO に移管されたものです。
JAFSA の Web サイトからも
リンクされています(News 欄)。