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そのとき Linux マシンは。
業務連絡を受信するため、メインの環境がバックアップ作業中の間、通信端末として隣に並べておきましたが……
ThinkPad T20 with Fedora Core 3
- Windows 機の作業中、しばらく隣に置いておいたが、動作自体は安定しているものの、日本語変換が、デフォルトではとてもじゃないがまとまった文章を書く気になれないレベルなので、結局届いたメールを見るだけで、こちらからは書かないまま(^_^;)
- そのうち、なんと SMART(ハードディスクの自己診断機能)エラーが報告されてしまう。
- Linux じゃなかったら気がつかなかったろう、ごく初期のものなんだけど、レポートをみると、起動するたびではないものの、複数回同じディスクセクタでエラーが発生している……今のところ問題なく動いているが、何らかの「病巣」が存在することは確かなので、使用中止。
- いいマシンだし Fedora もちゃんと動いてたので捨てるのは忍びないんだが、ハードディスクを換装してまで延命するかどうかは迷うところではある。どーしたもんか……。
CF-B5FR with Fedora Core 3 -> Vine Linux 3.1CR
- とりあえず Fedora で動いていたんだが、もとのメモリが足りないため、何もしてないのにスワップが発生してたりするので(苦笑)、実用に耐えないと判断、本体がスリムな Vine に切り替えることにする。
- インストール時から256Mメモリを増設するとハングするので最初は128Mで開始。
- USB の CD-ROM は、起動時は認識するが、グラフィカルなインストーラに切り替えるところで読めなくなってしまうので、FD からブートして、PCMCIA の CD-ROM から読み込み(このあたりの使用機材はダイナブックの時と同じ)。
- インストール時は追加パラメータなし。
- /boot=20M, swap=512M, /=残り
- と設定したら、インストーラ側で以下を勝手に設定:resume2=swap:/dev/hda2
- 初回起動時にサウンドカード設定、言われたとおりにOK
- 起動パラメータ追加:acpi=off mem=255m
- 一度修了してメモリを交換、再起動
- synaptic 全てアップグレード+openoffice 導入
- なんだか murasaki(USB を認識させるためのドライバ)が起動時にぐちゃぐちゃとエラーメッセージを吐き出していたので、あちこち検索した末にドライバをリネームして読み込みのタイミングを遅らせたらエラーは消えた。
日本語環境は、市販版だと日本語変換もフォントも入っているので、そういう意味での苦労はないんだが、同梱されているメールソフトの(
Sylpheedは問題なく動いたものの 、Mozilla がX を道連れに固まってしまい実用に耐えない。
相性の問題の可能性もあるので、Opera の導入も試してみたが、やはりハングしてしまったので、その場でアンインストール。
ということは、私の設定のほうに問題があるんだろうか……最低限メールと Web は問題なくできないと、予備機としては落第なんだが、困ったなぁ……。