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なんでもRSSリーダーで読む?(mixipress+Headline-Reader+なんでもRSS)
いろいろあって(^_^;)、最近 mixi にアクセスすることが多いのですが、ご招待は去年の早いうちにいただいていたんです(故にユーザーIDはかなり若い)。ただ、試してみたら操作性がどうにも良くなくて、何より自動で新着情報をチェックする機能さえないのが、同じようにフォーラム(mixi ではコミュ二ティ)がたくさんあっても全自動でログを収拾・整理して未読管理までできたAirCraftなどと比べるとどうしても見劣りするので、使い込む気が起きなくて放置していました。
気が変わって mixi を使い込むようになったのは、ひとつには、JAFSA の会員同士のコミュニケーション方法について使える新しい手法はないかと探し始めたこと、そして操作性の問題が劇的に改善されたためでした。 それが mixipress です。
プチツール - mixipress - IburiWorks
http://www.iburiwor...
mixipress は、サーバーにインストールすることで、
mixiのあなたのアカウントに自動でログインし、最新のマイミクシィの日記、参加しているコミュニティのBBSへの投稿、以前コメントした日記、日記へのコメント、メッセージ、足あとのダイジェストをRSS形式にまとめて配信する、PerlによるCGIプログラムです。
これにより、新着情報を RSS リーダーで自動チェックできるようになりました。
実際には、mixipress の他に、RSSリーダー
Headline-Reader の
HTML 抽出機能も組み合わせて、新着の日記や足あと(アクセスログ)も自動で拾っています(GREE についても同様)。
同じ機能で、
外務省海外安全ホームページや、ツリー表示型掲示板の新着書き込みなども確認できます。
これらの方法では RSS リーダーに読み込めない掲示板などを、
なんでもRSS(東工大奥村研究室)で RSS 変換できる場合もあります。HTML文書(掲示板などの表示を含む)を読み込んで、日付やタイトル表示の規則性から RSS Feed を生成する、というものです。
以上の方法の組み合わせで、これまではタブブラウザに出しっぱなしにして時々見に行っていたサイトのかなりの部分が、 Headline-Reader で自動チェック可能になりました。
mixi については、日記の公開直後にコメントしたり、(新着の)足あとが付いた直後に踏み返したりという、やられた方には不気味と言えば不気味な(笑)反応も、別に画面とずっとにらめっこしていなくとも、やろうと思えば可能になりました。
逆に、表示形式やユーザー認証の都合等で、上記すべての方法が使えず RSS リーダーで読み込めないサイト(掲示板)については、一気に足が遠のいてしまいました。
通信制大学院公式の掲示板が、「足が遠のいた」中に入ってしまうのが、ちょっと問題なんですが……こうなってくると、独自インターフェイスの掲示板より、プラグインで RSS 配信ができる
phpBB でも入れてくれた方が、正直ありがたい気はしています。
学長先生「大学人」TBPに登場+大学丸ごとSNSってどうですか?
私のところで管理させていただいているトラックバック・ピープルのひとつに「
大学人」というのがあります。
私自身のブログで大学関連の記事を書いたときや、
大学職員ブログリンク集からリンクさせていただいているブログからのTBが多いですが、ついに
大阪経済法科大学学長の藤本和貴夫先生のブログからもトラックバックが(^_^;)
……と、驚いてばかりいないで
記事の方も拝読させていただきますと、これからの少子化時代に、どこの大学でも生き残りをかけて強化に取り組んでいる校友会組織のお話。
やはり卒業したての若年層へのアピールが課題になっているご様子で、
世代を超えて、同窓生同士が想い出話に花を咲かせる、といった校友会の従来的な意味ももちろん大事なのですが、より広い世代───特に20~30代の若い世代をも巻き込んでいくには、大学を中心としたリレーションシップ作りも果たせる、異業種交流会的な機能が必要な時代なのかもしれません。
とのこと。
ふと思ったんですが、いっそのこと、入学と同時にアカウントを持たせて学内 SNS に組み込んでしまい、卒業後もそれをベースに交流を続けるというのはどうでしょう?
全学生・教職員がアカウントを持っていれば、ゼミなどの連絡用にも使えますし、全学生・全教職員がIDを持っていれば、ゼミ単位でコミュ二ティを作ったりしてグループウェア的な使い方もできますよね。
学生向けに特化した SNS というのは
あるようですし、慶應SFCあたりでは
mixi や
GREE をフル活用するのがとっくの昔に当たり前になっているようですが、全学まるごと SNS 化(?)して、卒業後も引き続き使っていくようにしてしまえば、そのネットワークに乗せる形で、いろいろ面白いこともできるのではないかと。
mixi や GREE が出てくるはるか以前から「Web 同窓会」をやっている「
この指とまれ!」(ゆびとま)が、自前のブログ(エコログ)付き SNS 「
echoo!」を始めていますが、そういう売り込みはやってないのかな?
もっとも、使い方の指導は徹底しないと、学内 SNS で「
チェーン日記」だの「
バトン」だのがグルグル回ったら、中の人間関係がめちゃめちゃになりかねませんが……。
あ……でも、学生はともかく、先生同士で「お友達」登録するとかしないとかって……マズいかな?
SNS で商売しようと思ったら誰でも思いつきそうなネタを、いまだに誰も大規模に実用化しようとしないのって、実はそれか!?(^_^;)
SNS における「チェーン日記」補論2:チェーンメールとの相似
こちらもご参照ください:
- 「チェーン日記」について
- その他の「チェーン」関連
昨年の
新潟チェーントラバの一件以来、このブログでも成り行きでチェーンとの戦い(どちらかというと「焼け石に水」の類だが)を続けておりますが、私などよりはるか前からチェーンメールと戦い続け、今度の一件についての論考でも各所で標準リファレンスとして挙げられている、「
チェーンメールは悪」を書かれた
おのひろきさんが、今回の「チェーン日記」と「チェーンメール」を比較した記事を書かれましたのでご紹介します。
チェーンメールを知っていますか? / おのひろきおんらいん
http://onohiroki.cy...
……というか、紹介されているのは「
善意から始まるチェーンメールのパターン」なのですが、読んでいただければ、
今回のチェーン日記とまったく同じパターンであることがよくわかります。
おのひろきさんも「結局,多くの人がチェーンメールについて無知なので,どうしてもこのような事になってしまうのですね」と嘆かれています。
インターネット人口が加速度的に増加するにつれ、チェーン騒ぎにも(おのひろきさんの論考からもわかるとおり、基本的な構造は同じなのだが)新しいパターンが次々に現れ、スケールは大きく、伝播速度も速くなる一方に見えます。
繰り返しになりますが、
こういうことがネット上で当たり前に許容されるようになってしまっては困ります。
正直徒労感に襲われることが多い今日この頃ですが、この問題について真剣に考えて下さる方が増えることで、最後には関わった全員を傷つけてしまうような事態が、少しでも減ることを願っております。
(おことわり)
元記事をご覧いただければわかるとおり、私はあくまで(事の経緯や関係者の意図を斟酌することはせず)一般論としての「チェーン日記」についての議論に徹することを意図しております。関係者の希望に反しますので、
記事を書くきっかけになった事件それ自体について議論する意志はありません。ついては、この記事のコメント欄も閉鎖させていただいております。あしからずご了承ください。
SNS における「チェーン日記」補論
こちらもご参照ください:
- 「チェーン日記」について
- その他の「チェーン」関連
私の記事が、システム上の問題についての議論に偏っており、この行動が人々の善意によってなされ、また、そのことによって問題が広く周知された、というメリットを無視している、というご感想をいただきました。
これは、元の記事の注にも書いてありますとおり、
ほとんどの人が善意で「コピペ」している(少なくとも、意図的にネット上を混乱させようと思ってチェーンに加わっているわけではない)のでしょうから、そこに触れれば議論が紛糾して当たり前なので、この記事では一切その部分には触れていません。
ということで、意図的にそうしたものですので、ご理解いただければ幸いです。
こういうことが絶対起きないシステムができたらいいとは私も願っておりますが、「誰がどうやっても結局こうなってしまう」現状では、「チェーンをはじめないよう、また絶対に関わらないよう、各自が注意」するしかないと考えております。
どんなシステムが新しくできても、それを運用するのは人間でして、今回明らかになったように、連絡先として指定されているコミュに転載中止依頼が出てもコピペが続く(「「何も考えずに来たものを右から左に書き飛ばしているだけ」と言われてもしかたない」)状況では、この先もこんなことが何度でも起こることが容易に想像されます。
だからこそ、「チェーン化した情報でいつか人が死ぬかもしれない」と恐れ、「こういうことがネット上で当たり前に許容されるようになってしまっては困」ると、焼け石に水をかける作業を続けておる次第です。
たとえば、
新潟チェーントラバ騒ぎの時には、現地への救援物資の送付を呼びかける記事がチェーンとなって、
延々半月以上増殖を続けました。
災害発生から半月も経つころには、救援活動の初動段階は一段落し、現地のニーズは大きく変わっています。にも関わらず、古い情報に基づいた救援物資が現地に送られれば、資源の無駄遣い、だけで済めばまだマシで、下手をすれば、余剰物資の置き場や仕分けする人材に、被災地のリソースが食われることにもなるわけです。
「チェーン化した情報でいつか人が死ぬかもしれない」という表現が大げさだ、ということであれば、「チェーン化した情報のせいで助かる筈の人も助からなくなりかねない」位なら、十分あり得ると思っていただけるでしょうか。
あるいは、今回の件についてのあちこちの論説でよく紹介されている記事に
なぜ善意の電子メールは暴走したのか(プレジデント、2000.7.3)
http://www.presiden...
というのがあります。
緊急の献血を呼びかけるチェーンメールが流れた結果、患者の入院先として記載されていた病院に問い合わせが殺到して業務に支障を来たした、という話で、文字どおりチェーンが人を殺してしまうことになったかもしれないケースです。
チェーン化を防ぎ、適切な情報だけを流すシステムを作り上げることこそ重要だ、という議論もありました。
総論としてはまったく異議ありません。いつかそういうシステムが実用化されてほしいとは切に願っていますし、実際に
そういうことを考え続けている方ともコンタクトを維持しています。しかしながら、そうした議論が現在起こっているチェーンの問題を正当化することにはなりません。
今度の一件でも、流れた呼びかけ文の本文中にあった連絡先に、転載中止の呼びかけが出ているのを見もしないで「コピペ」する人が大量に存在することが明らかになりました。例えば政府の肝いりで、ちょっとやそっとでは「落ちない」災害情報ポータルができたとしても、そこを確かめに行かずに「コピペ」していれば、状況は今とまったく変わりません。
どんなに立派なシステムを構築しても、使う側の意識が変わらない限り、何度でも同じことが起こります。インターネット上では、チェーンが発生したら止まらないことは既に何度も実証されているのですから。
あるいは、mixi のような閉ざされた SNS のシステムの中でなら、該当する文章のキーワードをシステム側でチェックして書き込ませないことで、混乱の元になる鮮度の落ちた、あるいは不正確な情報の暴走を阻止する設定も、やろうと思えば不可能ではないかもしれませんが、
それは検閲です。みなさんはそんなものがあらかじめ組み込まれたシステムを使いたいと思われますか?
チェーンのひとつひとつは、内容的に深刻なものもあれば、他愛のないものもあるでしょう。善意で始められたものもあれば、イタズラから始まったものもあるでしょう。しかし、どういうきっかけで始まったものにせよ、行き着くところは情報混乱なのは、今度の一件でも実証されました。
今度の一件や、各種バトンの流行によって、チェーン的なものに対するユーザーの感覚が麻ひしていくことを強く危惧しています。インターネットを使うにあたっての敷居がどんどん低くなり、日々新しいユーザーが加速度的に増えていく状況下で、チェーンのすべてを根絶することはたぶん不可能です。だからこそ、そういうことを当たり前に許容しない空気を醸成していくことが必要不可欠なのです。
本件について真剣に考えて下さる方が増えることで、最後には関わった全員を傷つけてしまうような事態が、少しでも減ることを願っております。
(おことわり)
以下は、
先日の記事に対して、ある mixi ユーザーの方が日記上でされていたコメントに対し、私がコメントしたものに、加筆したものです。
元記事をご覧いただければわかるとおり、私はあくまで(事の経緯や関係者の意図を斟酌することはせず)一般論としての「チェーン日記」についての議論に徹することを意図しております。関係者の希望に反しますので、
記事を書くきっかけになった事件それ自体について議論する意志はありません。ついては、この記事のコメント欄も閉鎖させていただいております。あしからずご了承ください。
SNS における「チェーン日記」(「マイミクAID」についての雑感)
(2006年12月25日追記)
Yahoo!ブログの転載問題関連でお見えになった方は、こちらもご覧ください。
(2005年12月28日追記)
患者さんのご友人より、ご本人が12月25日に亡くなられた旨のご報告がありました。
ご冥福をお祈りいたします。
こちらもご参照ください:
- 「チェーン日記」について
- その他の「チェーン」関連
(この部分7月22日01:10修正)
mixi 内の「マイミクAID」コミュニティは閉鎖されました。
チェーン状態で流れている呼びかけ文に応えて情報や励ましのメッセージを送ろうにも、連絡先はもうありません。
既に呼びかけ文を転載されたみなさんにおかれましては、この状況を知らないまま閲覧者が再転載することのないよう、各自措置されることを強く勧めます。
ソーシャルネットワーキングサービス(
ソーシャルネットワーキングサイト)(リンク先は
IT 用語辞典 e-words)という、「友達の友達はみな友達だ」(古いねぇ)な発想に基づきネット上で人脈を広げていこうという招待会員制のサービスがありまして、私も国内最大手の
mixi と
GREE には入って、高校の後輩やパソコン通信時代の友人と「再会」したり、大学職員のみなさんのコミュニティ(電子会議室)に入れていただいたりしていますが、その mixi で、
チェーンメール(リンク先は
Wikipedia)ならぬ「
チェーン日記」的な事態が発生し、騒ぎになっています。
「マイミクAID」というコミュ(ニティ)についての話で、コミュ管理人氏から mixi 外への持ち出しは遠慮してほしい旨の依頼が出ていますので詳細はご紹介できませんが、友人が治療の難しいガンに侵されているマイミク(シィ)(会員のプロフィールページにも表示される友人・知人のこと)のために、情報を共有するためのコミュニティを立ち上げたので、情報や励ましのコメントを寄せてほしい、という趣旨で立ち上げられたものです。
まずは患者さんご本人にお見舞いを申し上げ、その苦痛が少しでも取り除かれることをお祈りいたします。
その上で、敢えて距離を置いた記述に徹したいと思いますが……。
このコミュへの情報提供を呼びかける発起人(=コミュ管理人)氏が、情報を集めたいので「マイミクAID」についてのこの文章をコピー&ペーストして広めてほしい、という日記を書かれ、果たしてその日記がチェーン化して mixi 内にあふれかえってしまいました(1週間足らずで5,000件以上:ピーク時には6,000件を越えていました)。
- この部分追記:「チェーン化」する、という表現を使っていますが、これは、最初の呼びかけに「この文章をコピペして下さい」という一節が含まれていたために、チェーンがどんどん延びていく、という意味です。「チェーンでないものが(悪意の)第三者によって途中からチェーンに変えられた」ということではなく、「チェーン日記」は最初の呼びかけからチェーンであり、コピー&ペーストした人は全員(悪意を持ってそうしたわけではないにせよその時点で)「チェーンに参加してしまった」のです。日記削除の呼びかけが流れるにあたり、この点を誤解し、「自分たちの善意がチェーン化したことで台無しになった」と憤慨されている方を多く見かけましたので、念のため強調しておきます。他人事ではありません。
mixi のマイミク日記の執筆者と読者の関係は、普通のブログより濃いものです。具体的には、各自のページを読みに行くと「足あと」(アクセスログ)が記録されますので、見なかったことにしてうやむやにすることは難しいものがあります。自分のマイミクの日記内にチェーン的な記述があれば、読者に一定のプレッシャーもかかります。
「書いてあることに納得できないなら無視すればいい」という議論もありますが、誰もがそこまで図太くなれないからこそこういう事態になっているのです。
当該コミュには病院に始まり代替療法/民間療法や健康食品?の類に至るまで、ありとあらゆる情報と、患者さんとそのお友達への激励のコメントと一緒に、罵倒交じりのクレームも殺到して、紛糾してしまいました。
疲労困ぱいされた友人の方が、管理人氏にコミュ閉鎖を要請されましたが、コミュがなくなると、状況が確認できなくなるので、いよいよチェーンが止まらなくなる、という反対の声もあって、現在は今後の対応につき議論されている、という状況です。
転載を繰り返しているチェーン日記にはいくつかのパターンがあり、「チェーンレターではありません」という添え書きがあるバージョンもあるようですが、これはチェーンです。
上記の事態に鑑み、拠点であるコミュのトップページに、管理人氏がコピー&ペーストはやめてほしい、という依頼を出されました。 にも関わらず未だに日記の転載が続いているという事実が、本件もチェーンであることを証明しています。
この期に及んで問題の日記を転載している人は、明らかに連絡先に指定されているコミュトップの中止要請を全く読んでいないのですから、「何も考えずに来たものを右から左に書き飛ばしているだけ」と言われてもしかたないでしょう。
まさにこの事態こそが、私が一貫して主張している、チェーンメール/トラバ、今回は日記、の最大の問題であると考えています。
発起人が元の情報を訂正したり流布の中止を呼びかけたりしても、自己増殖を始めた情報はもう止まりません。しかも、たいていの場合、「伝言ゲーム」の過程で内容が微妙にズレていきます。
毎度(新潟)、
毎度(Musical Baton)、同じ言い種で恐縮ですが、
こういうことがネット上で当たり前に許容されるようになってしまっては困ります。
チェーン化した情報で人が救われるかもしれない、という議論がありますが、それならば、
チェーン化した情報でいつか人が死ぬかもしれない、という可能性だって、同じように考えなければなりません。
内容の真偽や、原発信者・中継者の意図は問題ではありません。善意・悪意も関係ありません。
誰がどうやっても結局こうなってしまうから、チェーンをはじめないよう、また絶対に関わらないよう、各自が注意することが必要なのです。
(おことわり)
- 本件についてコメントをいただくと、チェーン化した文章の内容に触れる事態に発展することが容易に予想されますが、それは上記のとおり関係者の希望に反します。関係者の心労を増やすことは私の意図するところではありませんので、この記事のコメント欄は閉鎖されています。あしからずご了承ください。
- トラックバックをいただくことは構いませんが、
- TB元の記事本文にこの記事へのリンクが含まれていないと受信しない設定になっています。
- チェーン化した文章が含まれる記事からのトラックバックは発見次第削除します。
(追記:7/14 08:25)
当該コミュニティ管理人氏より、15日0:00をもって当該コミュの縮小(状況によっては閉鎖)作業を行う旨のアナウンスがありました。
繰り返しますが、
日記に「マイミクAID」につき書かれた方は、当該コミュの最新状況を確認してください。
(追記:7/15 01:30)
管理人氏による作業が行われ、情報集積関連のトピック並びにチェーン日記に対する苦情が掲載されていたトピックは、すべて削除されました。現在は患者さんへのお見舞いのみ受け付けています。
コピー&ペーストによるチェーン日記は現在も継続中の模様ですが、
mixi の内外を問わず、転載されたチェーン日記を今から読んでアクセスしても、問い合わせ/苦情申し立て先はもちろん、情報を提供する先も既にありませんし、そのようになった経緯がわかる記事もすべてなくなりました。
(追記:7/20 11:30)
チェーン日記問題につき、事態収拾方針についての意見の相違を理由として、
患者さんの友人(本文参照)
から、当該コミュの管理人氏に対し、日時を決めてコミュを閉鎖してほしい旨の依頼が出ています。
mixi 内外に URL が流れている
「マイミクAID」は、既に患者さん公認のコミュではありません。チェーン化して流れた情報を元に誰かが情報や励ましの言葉を送ったとしても(その時点で当該コミュがまだ残っていればですが)、
患者さんにその言葉や情報が届く保証はありません。