12月13日:フランシス・フクヤマ「民主主義と21世紀の世界秩序の未来」
何だかんだで1週間以上間が開いてしまい、その間にもいろいろあったんだが、なかなか身辺が落ち着かず、ブログに書き出す時間がなかったり。ようやくパソコン回りは落ち着いてきたが、その間に溜まったもろもろの仕事だの雑用だのがもう山のようで(泣)
パソコン絡みがなくとも何かと慌ただしい師走なのに、夏に処置した歯の詰め物が取れて歯医者通い再開。
うち1本は昨日抜髄(=「神経を取る」)を余儀なくされ、当然麻酔をつかったせいか、今朝はちょっと寝坊気味(@_@;)
とりあえず出校。ちょっと雑用をやって、午後はこれから、このフォーラムに行ってきます。
パソコン絡みがなくとも何かと慌ただしい師走なのに、夏に処置した歯の詰め物が取れて歯医者通い再開。
うち1本は昨日抜髄(=「神経を取る」)を余儀なくされ、当然麻酔をつかったせいか、今朝はちょっと寝坊気味(@_@;)
とりあえず出校。ちょっと雑用をやって、午後はこれから、このフォーラムに行ってきます。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
07/12/13 11:57 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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11月29日:神戸ウォーカー featuring 安彦良和+「神戸でお会いしましょう」
出掛けに本日発売の神戸ウォーカーを買ったら、Column Walker に安彦良和先生が新連載「旅する神戸」を始めておられてびっくり。
しかも「Presented by 神戸芸術工科大学」のクレジットつき(^_^;)*1
「神戸ビギナーの安彦先生が、ふらりと”ひとり旅気分”で神戸の街を歩いてきました」というテーマで、しばらく続くらしい。
ページの上半分が先生のイラストによるその回のランドマークで、下半分に先生のコラム。第1回は和田岬砲台。
ちなみにメインの特集は、復興のシンボルの一つでもある神戸大丸。震災後の3月に新聞に掲載されたメッセージ広告が印象深い。
出校して、本日は大学院博士課程入試の受験を考えている留学生を歓迎。
一緒に齊木副学長(兼・大学院芸術工学専攻主任)の研究室を訪ねて話した上で、本人の希望するテーマに一番近そうだった某先生がおられたので、そちらの研究室も訪ねて引き合わせたところ意気投合。昨日始まった院生展 INVERSION を見たり、同じ国出身の留学生*2と会えたりもして、大いにテンションを上げていた。健闘を祈ります。
ほか、先日の教授会で承認された新企画の段取りについてN女史と打ち合わせ、S嬢と留学生奨学金関係の話 etc.
しかも「Presented by 神戸芸術工科大学」のクレジットつき(^_^;)*1
「神戸ビギナーの安彦先生が、ふらりと”ひとり旅気分”で神戸の街を歩いてきました」というテーマで、しばらく続くらしい。
ページの上半分が先生のイラストによるその回のランドマークで、下半分に先生のコラム。第1回は和田岬砲台。
ちなみにメインの特集は、復興のシンボルの一つでもある神戸大丸。震災後の3月に新聞に掲載されたメッセージ広告が印象深い。
出校して、本日は大学院博士課程入試の受験を考えている留学生を歓迎。
一緒に齊木副学長(兼・大学院芸術工学専攻主任)の研究室を訪ねて話した上で、本人の希望するテーマに一番近そうだった某先生がおられたので、そちらの研究室も訪ねて引き合わせたところ意気投合。昨日始まった院生展 INVERSION を見たり、同じ国出身の留学生*2と会えたりもして、大いにテンションを上げていた。健闘を祈ります。
ほか、先日の教授会で承認された新企画の段取りについてN女史と打ち合わせ、S嬢と留学生奨学金関係の話 etc.
- 1 創刊時には学生によるCMコンペティションがあったり、「しりあがり寿先生の漫画塾」が連載されたり、本学とはいろいろコラボしている。
- 2 まだ学生になってもいない人のプロフィールを書くわけにもいかないが、日本への留学者数は割と少ない国出身。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
07/11/29 21:30 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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11月28日:外務省外交講座@神戸市外国語大学
午後学園都市へ。13:30 から通り向かいの神戸市外国語大学で外務省外交講座「地球温暖化をめぐる日本の外交戦略」を聞く。講師は国際協力局参事官(地球規模問題担当*1)の 大江 博 氏。同氏は2005-2007年まで東大の「人間の安全保障」プログラムで教授を務めておられた。
各論も充実でお奨め。
内在的論理を理解するために
国益への視点
この本は東大時代の講義録をベースにしたもので、学生に「先生が息継ぎする間も惜しんでしゃべりっぱなしなのでノートが取れない」と言われてまとめられたとのことで、非常に中身が濃い一方で、現場でのエピソードも随所に盛り込んであり面白く読める。
今日の講演でも、最近の動きや関係国のスタンスと背後の事情、12月3日からバリ島で始まる気候変動枠組み条約第13回締約国会議(cop13)の見どころなどにつき、全体で2時間の予定中1時間40分以上はしゃべり倒されていた。
いろいろ面白いエピソードもあったのだが、「大江がこんなこと言ってた、なんてブログに書いたりしないように」とオフレコ指定が出ていた(笑)ので残念でした。
会場の様子を見るに、明らかに学生ではない一般参加は数えるほどだったが、ほとんどは外大生であったろう聴講学生は、7割方女子学生だったように思う。
ここ出身で大学職員になった女性を二人知っているが、確かにどっちもパワフルなので、右も左もわからない上に気の小さい私などでは到底頭が上がらない。
外交と国益―包括的安全保障とは何か (NHKブックス 1089)
posted with amazlet on 07.11.28
大江 博
日本放送出版協会 (2007/07)
売り上げランキング: 151591
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売り上げランキング: 151591
おすすめ度の平均: 

各論も充実でお奨め。
内在的論理を理解するために
国益への視点この本は東大時代の講義録をベースにしたもので、学生に「先生が息継ぎする間も惜しんでしゃべりっぱなしなのでノートが取れない」と言われてまとめられたとのことで、非常に中身が濃い一方で、現場でのエピソードも随所に盛り込んであり面白く読める。
今日の講演でも、最近の動きや関係国のスタンスと背後の事情、12月3日からバリ島で始まる気候変動枠組み条約第13回締約国会議(cop13)の見どころなどにつき、全体で2時間の予定中1時間40分以上はしゃべり倒されていた。
いろいろ面白いエピソードもあったのだが、「大江がこんなこと言ってた、なんてブログに書いたりしないように」とオフレコ指定が出ていた(笑)ので残念でした。
会場の様子を見るに、明らかに学生ではない一般参加は数えるほどだったが、ほとんどは外大生であったろう聴講学生は、7割方女子学生だったように思う。
ここ出身で大学職員になった女性を二人知っているが、確かにどっちもパワフルなので、右も左もわからない上に気の小さい私などでは到底頭が上がらない。
- 1 お話をうかがう限り、事実上地球温暖化関係の外交交渉専従のご様子である。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
07/11/28 23:25 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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イラク攻撃の正当化に利用されてしまった本
