過去ログ(-2007):ひろの雑記帳@神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター - 最新記事は http://hiro.intlcafe.info/

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12月17日:続・アンハッピー・マンデーと、冬休みの宿題。

 出校して1限。学年暦で冬期休業期間が12月25日からになっているので、来週も授業があるものと勘違いしかけたが、来週24日は23日天皇誕生日の振替休日で休みである。クリスマス・イブの予定などもちろんないので、普通に出校して仕事するつもりでいて、気づくのが遅くなってしまった。

 ついでに新年1月14日も成人の日で休み。成人の日は死んだ父の誕生日だった1月15日じゃないと感じが出ない、という個人的な事情もさることながら、年末の授業最終日から新年初回までまる1ヵ月以上間が空く*1というのは、アンハッピーを通り越して腹立たしい。*2

 あまりにも授業の間が空きすぎてしまう、また、人大杉でガンガン学生に当てまくるパターンができなかったこともあり、冬休みの宿題を出すことにした*3
 1ヵ月も間が空く分、かなりハードな課題なので、授業評価は更に下がることになるだろうが(*_*)、出来具合に応じて期末テストの点数にそのまま合算する「ボーナスポイント方式」でいくことにしたので*4、前期のような「屍るいるい」の状況は改善されるんではなかろうか。
 しんどいだろうけど大いに頑張って勉強してもらいたい(鬼)

 今般の「人大杉」と、逆に(旧カリキュラム科目の)「人少な杉 人稲杉」(^_^;)に絡んで、私が直接見ていた旧カリキュラムの英作文Bのほか、非常勤の先生にお願いしていた総合英語B@旧カリ科目を私が引き取り(担当コマ数増加)、その分空いた枠で今期パンクした「英語演習」をもう一コマ開講することにしてもらって、今日ご担当の先生にも担当をお願いした。
 これで来年度は受講人数的にも改善されるし、私も引き続き時事英語(と、それにかこつけた時事ネタ・社会問題ネタあれこれ)の授業をあんまり妥協せず続けていける、と、思いたい。*5

 事務室に預けた ThinkPad X31 は、昼過ぎに宅配業者が持っていったとのこと。このあたりの手際はレノボになっても IBM 時代のままだった。*6
 あとは W-ZERO3 の方なんだけど、どーなることやら……。
  • 1 しかも、同一科目で火曜日に開講しているコマと進度ズレまくりだし。
  • 2 と思ったのは私だけではなかったようで、次年度の学年暦ではこのあたりを調整することになりそうな気配である。
  • 3 内容は授業時間内に配布し、センターの掲示板にも出しましたから確認してください。>受講者
  • 4 できる人は総得点が100点越えちゃうかもしれないけど。
  • 5 なお、もうお一方の先生の「英語演習」は、「英語演習」であっても内容的に「時事英語」(旧カリキュラム科目名)にはならない(旧カリ認定もされない)筈。
  • 6 まぁ、業務委託先は当時も今も日通ペリカン便なんだから、当たり前といえば当たり前か。


当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
07/12/17 15:47 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

12月15日:日本時事英語学会関西支部例会

 朝いちでまず歯医者。この間とは逆サイドを削る(*_*)

 そのまま出校。時間割表点検作業の残りを終える。私の担当科目も1コマ増える。

 続いて、レノボのサービスセンターに電話して、先日壊れた(が、無事にデータは回収できた) ThinkPad X31 の引き取り修理を依頼。
 引っ越し時に保証書は紛失してしまっていたのだが、マシンのシリアルナンバーからちゃんと まだ IBM の時代に加入していた(そして今週で終了する)拡張保証期間についての記録も残っていた。このあたりの手際の良さはレノボになっても維持されていて大いに満足。月曜日に大学のセンター事務室に(宅配業者が)引き取りにくるように手配。

 そこまで終えたところで、(本学特別教授・香山リカ先生の公開講義に行きたいと思わなかったと言ったら嘘になるが)日本時事英語学会関西支部例会に出席するべく、大阪工大摂南大学大阪センターに向かう。
 本日は私の(英語科の)前任者である本学名誉教授の東眞須美先生が発表されるので、年末のご挨拶を兼ねてうかがった次第。
 「比喩的表現の解釈における母語知識のメリット・デメリット」という演題で、比喩的表現の解釈において、母語知識・当事者の文化的背景、認知作用がどのように影響するか、というご研究。「赤い糸で結ばれている」「まな板の上の鯉」などはそのまま「united with a red thread」「the carp on a cutting board」とかやっても意味(運命的な結びつきとか、危機的状況とか)は結構通じちゃう、とか、興味深く拝聴した。
 講演としてもうお一方、Japan Times 大阪支社編集部次長のエリック・ジョンストン氏からは、「Still a Strange Country: Japan through the Eyes of the Foreign Media」という演題で、欧米メディアの見た日本観の変遷につき、わかりやすくお話をうかがえた。
 1991年から現在に至るまでで、欧米マスコミの日本支局の数は50から14に減った上、日本特派員の記者が真面目に日本を紹介する記事を書いても、本国のデスクがついウケを狙った記事に走るので、なかなか正しい日本の姿が伝わらない傾向が強くなってきている、とのコメントには、先日から英語演習の授業で読んでいる International Herald Tribune の記事も結構ぶっ飛んでいた(おたくファッションをやたらと美化したり)ので、やっぱりそうなのかとちょっと背筋が寒くなったり。

 発表・講演の後は懇親会。
 大阪工大摂南大学大阪センターは、大阪駅から徒歩数分のいい場所を、大阪工大・摂南大・広島国際大の(学会・講演会その他各種イベントや、学生の就職活動の)活動拠点として抑えているだけでなく、併設のラウンジはホテル阪神に業務委託してレセプションやパーティができるようにしている。
 話を戻して懇親会では、東先生もお元気だったのはもちろんのこと、学園都市隣組(違)の市立看護大や流通科学大学の先生ともお話しすることができた。
 学会の性格上英語教育プロパーではない企業の方なども参加されていたので、流れ流れてこんなことになった私にとっては、学会学会したところ(^_^;)よりはやりやすそう。

 散会後はジュンク堂。外商扱い=つけ払いが利くのは……ありがたいが危険だ(滝汗)。

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07/12/15 23:00 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink

12月13日-2:Adding insult to injury.

 21世紀文明を考える研究会フォーラムの方は、朝日新聞と神戸新聞が後援で、当然取材も入っていたので、そのうち記事も出るでせう。

 そんなことより、スケジュールをチェックしようとふと見ると……「アドエス」こと WILLCOM Advanced/W-ZERO3[es] の画面が消えていて…… power ボタンを押しても復帰しない。
 リセットしてもダメ。
 電池と、W-SIM カードと、microSD カードも一度引っこ抜いて入れなおし、再度リセットを試みるもダメ。

 ……ああ。

 ちなみにタイトルは日本語の「泣きっ面に蜂」「踏んだり蹴ったり」等に相当。*1
 どーなってんだ(泣)


  • 1 ほか、It never rains but pours./When it rains, it pours.など


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07/12/13 23:50 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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