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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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Home > トラックバックスパムについて(ふざけてません。)
トラックバックスパムについて(ふざけてません。)
(この部分追記)
ブログトップのお知らせから、この記事にリンクしました。
トラックバック・スパム、コメントスパムの定義について、インターネット上に絶対的なコンセンサスが成立していると強弁するつもりはありませんが、成立していないからこそ、各ブログ主宰者の希望は尊重してくださるようお願いいたします。
(仕様変更に伴う補足)
現在このブログは、トラックバック元の記事本文に、こちら側の記事へのリンクが含まれていないと受信しない設定になっています。
先ほど、「新宿 渋谷 池袋 風俗情報ブログ フーゾク語」さんから、当方の
トラックバック・スパムについて:某食べ物屋さんへ(解決済)*1
http://hiro.intlcafe.info/item/865
に、「トラックバックスパムだと?ふざけるなぁ!」という記事からトラックバックをいただきました。
当方、実名で(しかも教育系 NPO の理事である身元を明らかにして)このブログを運用しておる関係で*2、アダルトなコンテンツがメインのブログからの(もっぱら宣伝目的の)トラックバックは、(下記「アンチスパムポリシー」のとおり)通常発見次第削除しておりますが、今回のトラックバックは、下記の記事タイトルどおり、宣伝目的とは異なる意図によるものであるといちおう理解しました*3ので、いつものように削除するのには、多少抵抗も感じました。
ついては、いただいたトラックバックは削除し、リンク先のブログがアダルト系であることを明記*4した上で、こちらからリンクすることにします*5。
とりあえずリンク先のページには(この追記の時点では)エロはなかったようですが、名称どおりの、風俗業界裏話系のブログですので*6、ブログのトップページその他のページや、当該記事に付いてくるトラックバックには、当然そういうアダルト系のコンテンツや画像が含まれることをご承知おきの上ご覧ください。
トラックバックスパムだと?ふざけるなぁ!
(注:上記の記事があったブログは、その後 Webmaster が代替わりされたそうです。本件は当該ブログの現 Webmaster 氏とは無関係ですので、誤解を招かぬようリンクをカットしました。)
トラックバックに関連した当方の考え方については、ふざけて言っているつもりはまったくありませんので、これまでこのブログで書いてきた(つもりの)ことを要約しておきます。
-無差別トラックバックは、受け取る側にとっては、何がしたくてトラックバックしてきたのかよくわからない、不可解なものである(自分の家の庭に挙動不審者がウロウロしているようなもの?)*7。
-その位で済めばいいが、(特に時事問題を扱った記事では起こりがちだが)最悪の場合は、「人の不幸もアクセスアップに利用する奴ら」と受け取られかねないリスクを冒す行為である。それが事実なら許しがたいことだし、誤解なら誤解で、送る側にとっても受け取る側にとっても、とても不幸である。
-トラックバックは、人様の家の軒先に、事後承諾で(勝手に)自分の家への案内の看板をぶっ立ててくる行為なんだから、それを煮て食おうと焼いて食おうと、あるいは食わずに捨てようと、それはトラックバックされた側の勝手である。*8
-勝手であるが、でたらめなことをやっていれば、評判が落ちるのは、勝手をやった本人である。
-だからと言って、「嫌なら受け取った側で消せばいいんだから、送る側が何を送ろうと勝手」、と言われては、受け取る方はたまらない。*9
-こういう感覚をご理解いただけない方が増えているのは、さびしいし、怖い。
以下の記事をご参照いただければ幸いです*10。
-トラックバックとトラックバック・スパムについて(2004.10.15)
-Re: トラックバックとトラックバック・スパムについて(2004.10.17)
-とりあえずアンチスパムポリシーを明文化(2004.12.25)
-トラックバック・スパムについて:某食べ物屋さんへ(解決済)(2004.12.27)
-トラックバック・スパム:ぶちっ。(2004.12.28)
-トラックバックへの返礼コメントについて(2004.12.31)
(この部分追記)
「フーゾク語」さん、大胆にも(?)松永さんの「絵文録ことのは」にまでトラックバックを敢行されたそうで、関連記事の紹介付きでコメントが返されていました。トラックバック(とトラックバックスパム)への対応について、この記事より体系的に場合分けして解説されています*11ので、合わせてご参照ください*12。
ブログトップのお知らせから、この記事にリンクしました。
トラックバック・スパム、コメントスパムの定義について、インターネット上に絶対的なコンセンサスが成立していると強弁するつもりはありませんが、成立していないからこそ、各ブログ主宰者の希望は尊重してくださるようお願いいたします。
(仕様変更に伴う補足)
現在このブログは、トラックバック元の記事本文に、こちら側の記事へのリンクが含まれていないと受信しない設定になっています。
先ほど、「新宿 渋谷 池袋 風俗情報ブログ フーゾク語」さんから、当方の
トラックバック・スパムについて:某食べ物屋さんへ(解決済)*1
http://hiro.intlcafe.info/item/865
に、「トラックバックスパムだと?ふざけるなぁ!」という記事からトラックバックをいただきました。
当方、実名で(しかも教育系 NPO の理事である身元を明らかにして)このブログを運用しておる関係で*2、アダルトなコンテンツがメインのブログからの(もっぱら宣伝目的の)トラックバックは、(下記「アンチスパムポリシー」のとおり)通常発見次第削除しておりますが、今回のトラックバックは、下記の記事タイトルどおり、宣伝目的とは異なる意図によるものであるといちおう理解しました*3ので、いつものように削除するのには、多少抵抗も感じました。
ついては、いただいたトラックバックは削除し、リンク先のブログがアダルト系であることを明記*4した上で、こちらからリンクすることにします*5。
とりあえずリンク先のページには(この追記の時点では)エロはなかったようですが、名称どおりの、風俗業界裏話系のブログですので*6、ブログのトップページその他のページや、当該記事に付いてくるトラックバックには、当然そういうアダルト系のコンテンツや画像が含まれることをご承知おきの上ご覧ください。
(注:上記の記事があったブログは、その後 Webmaster が代替わりされたそうです。本件は当該ブログの現 Webmaster 氏とは無関係ですので、誤解を招かぬようリンクをカットしました。)
トラックバックに関連した当方の考え方については、ふざけて言っているつもりはまったくありませんので、これまでこのブログで書いてきた(つもりの)ことを要約しておきます。
-無差別トラックバックは、受け取る側にとっては、何がしたくてトラックバックしてきたのかよくわからない、不可解なものである(自分の家の庭に挙動不審者がウロウロしているようなもの?)*7。
-その位で済めばいいが、(特に時事問題を扱った記事では起こりがちだが)最悪の場合は、「人の不幸もアクセスアップに利用する奴ら」と受け取られかねないリスクを冒す行為である。それが事実なら許しがたいことだし、誤解なら誤解で、送る側にとっても受け取る側にとっても、とても不幸である。
-トラックバックは、人様の家の軒先に、事後承諾で(勝手に)自分の家への案内の看板をぶっ立ててくる行為なんだから、それを煮て食おうと焼いて食おうと、あるいは食わずに捨てようと、それはトラックバックされた側の勝手である。*8
-勝手であるが、でたらめなことをやっていれば、評判が落ちるのは、勝手をやった本人である。
-だからと言って、「嫌なら受け取った側で消せばいいんだから、送る側が何を送ろうと勝手」、と言われては、受け取る方はたまらない。*9
-こういう感覚をご理解いただけない方が増えているのは、さびしいし、怖い。
以下の記事をご参照いただければ幸いです*10。
-トラックバックとトラックバック・スパムについて(2004.10.15)
-Re: トラックバックとトラックバック・スパムについて(2004.10.17)
-とりあえずアンチスパムポリシーを明文化(2004.12.25)
-トラックバック・スパムについて:某食べ物屋さんへ(解決済)(2004.12.27)
-トラックバック・スパム:ぶちっ。(2004.12.28)
-トラックバックへの返礼コメントについて(2004.12.31)
(この部分追記)
「フーゾク語」さん、大胆にも(?)松永さんの「絵文録ことのは」にまでトラックバックを敢行されたそうで、関連記事の紹介付きでコメントが返されていました。トラックバック(とトラックバックスパム)への対応について、この記事より体系的に場合分けして解説されています*11ので、合わせてご参照ください*12。
- 1 私が書いたスマトラ沖地震関連の記事に、当方へのリンクがない(故に当方としては、書き手が経営する店の宣伝目的としか解釈しようがなかった)トラックバックが付いたのに対して、抗議したときの記事です。
- 2 別に、アダルト系ブログ(エログ?)の類を見たことがない、などと、白々しいことをいうつもりはありません(^_^;) 当方この業界ではかなり主流を外れたところにおりますが(苦笑)、それでもいちおう業界の端っこにぶら下がり続けるためには、ある程度形から入らざるを得ない部分もあるので。
- 3 先方から当方へのリンクはないので正確な意図は不明です。そして、私が無差別トラックバックの類を不快だと感じ主張する最大の理由がまさにそのこと、すなわち、こちらへのリンクがない記事は、往々にして発信者がこちらにトラックバックしてくる「正確な意図が不明」であるから、なのです。
- 4 といっても、ブログのタイトルから自明ではあるのですが。
- 5 トラックバックも打ちました
- 6 記事を新しい方からいくつか拝見させていただいた限り、ご自分のお店の宣伝ではなく業界の体質にお客さんの視点で一石を投じることを目的としたブログであると理解しました。
- 7 今回のケースで言えば、ここに書いたような私の意見をお読みいただいた上での反論であるのか、こちらにはわからない。
- 8 実のところ、この部分については、当方と「フーゾク語」さんに意見の相違があるようには見受けられないのですが。
- 9 自分のブログにトラックバックやコメントが付いた通知があったから、チェックしてみたら何の関係もなかった、というのは、電話を取ったら切られた、ドアチャイムが鳴ったから出てみたら誰もいなかった(ピンポンダッシュ)、というのと同じです。そんなことをされれば頭にくるのは当然でしょう。
- 10 リストアップしてみて、こんなに書いていた自分に驚きました(苦笑)
- 11 松永さんの記事にもありますが、当方も、引用のないトラックバックの全部をスパム扱いしているわけではありません。逆に、引用があったって、削除する必要があると思えば削除するかもしれません……こっちの評判にも関わることですから、そう簡単にはやらないでしょうけど。
- 12 当該記事にトラックバックさせていただきます。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 01:56 on 05/02/23 by Hiro - Category: Blog (Nucleus)
posted at 01:56 on 05/02/23 by Hiro - Category: Blog (Nucleus)
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Local search for: トラックバックスパムについて (ふざけてません。)
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この記事へのトラックバックには、トラックバック元の記事に http://hiro.intlcafe.info/chronicle/item/1036 へのリンクが必要です。
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Comments
ただよん wrote:
05/02/23 08:33
ただよん wrote:
追伸:援護射撃という意味で、私の別館ブログの記事の中から、この記事に関連性があると思われる2つの記事にTBを打っておきました。
リンクはしておりませんが、関連性があるという意味でのTBです。
今の段階で届いていないようで、届いたかどうか不安ですが・・・。(^^;
リンクはしておりませんが、関連性があるという意味でのTBです。
今の段階で届いていないようで、届いたかどうか不安ですが・・・。(^^;
05/02/23 08:49
Hiro wrote:
ただよんさん:
どうもです。
TBは、届いてないですね……こちらのログにも残っていないので、スパムトラップが誤作動したわけではないようなんですが。
当該記事に集まってきているコメントを見るに、例によって(苦笑)コンセンサスというものがまったくないようなので、先行きが思いやられます。
こちらも別に、相互リンクのないトラックバックが全部無条件で悪だ、と言ってるわけではないのです。
ただ、実際問題として、それなりの数の人が、無差別TBはやめてくれ、と言っているのに、嫌なら消せばいい、あるいは最初から受け付けなければいい、というのは、スパムメールを受け取りたくなければメール自体やめてしまえ、と言うのと同じくらい無茶苦茶だと思うのですが。
どうもです。
TBは、届いてないですね……こちらのログにも残っていないので、スパムトラップが誤作動したわけではないようなんですが。
当該記事に集まってきているコメントを見るに、例によって(苦笑)コンセンサスというものがまったくないようなので、先行きが思いやられます。
こちらも別に、相互リンクのないトラックバックが全部無条件で悪だ、と言ってるわけではないのです。
ただ、実際問題として、それなりの数の人が、無差別TBはやめてくれ、と言っているのに、嫌なら消せばいい、あるいは最初から受け付けなければいい、というのは、スパムメールを受け取りたくなければメール自体やめてしまえ、と言うのと同じくらい無茶苦茶だと思うのですが。
05/02/23 10:53
ただよん wrote:
ひろさんへ>
ブログからの発信がダメみたいなので、TB送信ツールで打っておきました。
・・・全く趣旨が異なるTBを打たれたのにも関わらず、TB先のブログで「TBありがとう御座います」というコメントを見るのも、ネット倫理を常に考えているこちらとしては複雑な気持ちですよね。(^^;
ブログからの発信がダメみたいなので、TB送信ツールで打っておきました。
・・・全く趣旨が異なるTBを打たれたのにも関わらず、TB先のブログで「TBありがとう御座います」というコメントを見るのも、ネット倫理を常に考えているこちらとしては複雑な気持ちですよね。(^^;
05/02/23 11:30
Hiro wrote:
ただよんさん、TBありがとうございます(爆)
いつものことではありますが、いったいどーしろってんだ、という感じです。
こういうのを萎縮効果というのかどうかよくわかりませんが、こういう事例が続いてしまうと、新規にブログを始めようと考えている人が逃げ出してしまいそうで心配です。
もっとも、新規に始めようとしているような人は、こういう話は知らないままブログを開いてしまって、いきなり「洗礼」を受けることになるのかもしれませんが、それはそれで、とても不幸なことです。
いつものことではありますが、いったいどーしろってんだ、という感じです。
こういうのを萎縮効果というのかどうかよくわかりませんが、こういう事例が続いてしまうと、新規にブログを始めようと考えている人が逃げ出してしまいそうで心配です。
もっとも、新規に始めようとしているような人は、こういう話は知らないままブログを開いてしまって、いきなり「洗礼」を受けることになるのかもしれませんが、それはそれで、とても不幸なことです。
05/02/23 11:52
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ひろの日記帳@International Cafeteria
当ブログの運用ポリシーについて: インターネット上でも、ブログ運用に係るさまざまな問題が議論されておりますが、絶対的なコンセンサスが存在しない問題も多々残っております。
コンセンサスが存在していないからこそ、管理人(ブログ主宰...
2006/01/09 22:10
ひろの日記帳@International Cafeteria
「文明の衝突」を回避するために(「文化圏シリーズ@絵文録ことのは」改題): -この部分追記:松永さんの説自体にコメントしたわけじゃないのでトラックバックは自分の元記事以外しないでおこう(^_^;)と最初は思っていたんだが、「言及なしトラックバック」についての記事(下記の3番目)の...
2006/01/08 09:09
ひろの日記帳@International Cafeteria
トラックバック・スパム観における異文化コミュニケーション(違): -スラッシュドット ジャパン | ライブドアのトラックバックスパム対策は改悪?
で気づいたのですが、livedoor blog が年末に、(このブログや、はてなダイアリーなどと同様に)「トラックバック元の記事にトラッ...
2006/01/06 17:05
ひろの日記帳@International Cafeteria
永沢和義『ブログのもと』: ブログのもと―継続は成功への第一歩永沢 和義 毎日コミュニケーションズ 2005-12売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools
(以下は mixi の「おすすめレビュー」に書いた文に加筆したものです。)
2005/12/25 05:05
ひろの日記帳@International Cafeteria
NP_TrackBack v1.23bj7++++ 導入(TBスパム対策): このブログと JAFSA Weblog の両方で、いわゆる「トラックバック・スパム」による被害を最小限に食い止めるため、トラックバック用プラグインを NP_TrackBack v1.23bj7++++ (R.2)((cles::blog さん作成。))に変...
2005/07/28 05:05
わが家の閑話休題~別館~
ブログのトラックバックとコメントの倫理を考える : ●インターネットは色々な立場でホームページやブログを作っている人がいることを、皆さんは理解していますか?
あるブログで、こんな事がありました。
2005/02/23 11:11
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最近、学校の授業でネットマナーを教えるところが増えている事を聞くと、近い将来、ネット上で子供が大人にネットマナーを教えるような事が起こるような事が多く起こりうるような気がします。
何にしろ、素人でも簡単にブログやホームページを開設できるようになった今、その便利さが故にネット社会が崩壊の道へと辿っているような気がします。
私が事情があってブログを辞めていなければ、記事として取り上げる所なのでしょうが、ひろさんを援護出来ない事が悔しく思います。