管理人より(「続きを読む」で全表示/記事本文はこの下)
- 管理人(「ひろ」=岡村 光浩)のプロフィール
- 勤務先(神戸芸術工科大学)公式サイト
- 芸工大生諸君は連絡用ブログも確認のこと(岡村の講義履修者は必ず見ること)。
- 神戸芸術工科大学における英語教育について-現状と展望-(神戸芸術工科大学紀要・芸術工学2009)
- 当ブログの記事は全て管理人の私見です。その他当ブログの運用ポリシー(必読)
- ひろの管理するサイトが閲覧不能なときは避難所もご確認ください。
- 過去の話題から ※2007年までの過去記事移動について(個別記事には旧 URL でもアクセス可)
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
Home > All New JAFSA Web@ただいま工事中
All New JAFSA Web@ただいま工事中
以下は本日 JAFSA の雑談 ML「Cafe JAFSA」に流したものとほぼ同文です。
こんにちは。
最近自分が何屋だかいよいよわからなくなってきた岡村@Webmaster です。
国際交流というよりは Web の話になっちゃうので Cafe に流します。
長くなりますが、ここは雑談MLなので就業時間後にお暇な方だけどうぞ(^_^;)
先ほど [Office] にもアナウンスしましたとおり、ただいま JAFSA Web サイトのリニューアル工事中です。実のところ予定よりかなり押しているもので、年度末の道路工事みたいなことになってまして、最近寝不足気味ですが(^_^;)
今回のリニューアルの柱は、Weblog と Wiki を使った、JAFSA Web サイトの CMS (Contents Management System) 化です。要は、ホームページ作成ソフトの類を使わず、Web 上の作業だけで、できる限り手軽に Web サイトを更新できるようにすることで、更新頻度を上げていこう、というものです。
Weblog(ブログ)は、既に耳にされた方も多いでしょうし、無料サービスもたくさん登場し、国内だけで既に述べ200万のブログが稼動しているそうですから、実際にやられている方もいらっしゃるかもしれません。立ち上げが比較的簡単で、とりあえず本文を投稿するだけでどんどんサイトができていってしまいます。
ブログは、日記のように時系列的にデータを積み上げていく形のサイトに向いていますが、サイトの更新を幅広く通知し、検索エンジンにも引っかかりやすくなる機能( Ping, RSS など)が標準で装備されているため、個人のサイトに限らず、最近では企業の広報活動目的でも注目されています。
まだ話が続きますので、細かいことは
はじめてのウェブログ [weblog for beginners]
http://kotonoha.main.jp/weblog/
企業・法人向けの話は
ビジネスブログ - 企業のブログマーケティング事例集
http://www.businessblog.jp/
個人・企業を問わず、ジャンル別に分類されたブログサイトのリンク集として
RSSナビ ~RSSの総合情報サイト~
http://www.rssnavi.jp/
このあたりを見ていただくということで。
JAFSA では、サイトのトップページを、ブログで置き換えることを予定しています(私が自分のブログ ( http://hiro.intlcafe.info/ )を置いているサーバーと、JAFSA が使っているサーバーの設定の違いのせいか、こっちの意図と違う挙動をしてくれるので、目下業者さんと二人で夜な夜な調整にはまっています(^_^;))
ブログのツールとしては、Movable Type というのが一番有名なのですが、JAFSA では、Nucleus ( http://japan.nucleuscms.org/ )というのを使います。
Nucleus は複数の人間で、複数のブログをまとめて運用するのを得意としていますので、委員会などのセクション別やイベントごとにブログを立ち上げていくことを考えています。GPL と呼ばれるライセンス形式で、法人利用でも無料というのも理由のひとつです。
本日アナウンスしたのは、もう一つの柱である Wiki の方です。概要はこの辺で。
IT用語辞典 e-Words : Wikiとは 【ウィキ】 ─ 意味・解説
http://e-words.jp/w/Wiki.html
ブログは基本的に時系列順に記事が並びますが、Wiki の方はそういった順番にもとらわれないサイト構築が可能です。
今の段階では ( http://www.jafsa.org/wiki/ )、本文を入力するだけで、レイアウトに一貫性のある Web サイトが構築できる機能を生かして CMS 用に使っていますが、Wiki の本領は「みんなで寄ってたかって(^_^;)更新しながらサイトを構築していく」ことができる点にあります。
世界一有名な Wiki は、Web 百科事典の Wikipedia (http://ja.wikipedia.org/ )でしょう。某掲示板の有志が立ち上げた Wiki は、新潟県中越地震の情報集積にも活躍しました( http://eq.maido3.com/ )し、今般の福岡県西部地震でも、同様のサイトが立ち上がっています ( http://www1.atwiki.jp/hukuoka/ )。私のサイトにも、Wiki を使った福岡・スマトラ・新潟関連のリンク集を開設しています ( http://cmc.intlcafe.info/ )。
Wiki としては、PukiWiki というのが多分一番ポピュラーだと思われますが、JAFSA Wiki ( http://www.jafsa.org/wiki/ )では、複数 Wiki の同時運用( WikiFarm といわれます)に優れた FreeStyle Wiki( http://fswiki.poi.jp/ ) を採用しました。とりあえず現時点では CMS としてのみ使用していますが、将来的には部会の議論のまとめサイトなどにも使えればと考えています。応用範囲の広さでは、ブログの上を行くかもしれません。こちらも GPL ですのでライセンスは無料です。
ブログと Wiki、それぞれに強みがあるので、JAFSA Web では両方を組み合わせて「いいとこどり」をしてやろうと目論んでいますが、共通しているのは、「見栄えに統一感のあるサイトを、最小限のマンパワーで運用できる」ということです。
その意味では、大学の部署単位で外注せずにサイトを立ち上げる場合や、専属の広報担当を置くことが難しい、日本語教育施設や国際交流ボランティアの皆さんが Web サイトの立ち上げやリニューアルをご検討の際には、導入を検討する価値があるのではないかと考えていますし、そういったときの参考にもしていただけるノウハウの蓄積を目指していきたいと考えています。
では道路工事に戻ります(^_^;)
こんにちは。
最近自分が何屋だかいよいよわからなくなってきた岡村@Webmaster です。
国際交流というよりは Web の話になっちゃうので Cafe に流します。
長くなりますが、ここは雑談MLなので就業時間後にお暇な方だけどうぞ(^_^;)
先ほど [Office] にもアナウンスしましたとおり、ただいま JAFSA Web サイトのリニューアル工事中です。実のところ予定よりかなり押しているもので、年度末の道路工事みたいなことになってまして、最近寝不足気味ですが(^_^;)
今回のリニューアルの柱は、Weblog と Wiki を使った、JAFSA Web サイトの CMS (Contents Management System) 化です。要は、ホームページ作成ソフトの類を使わず、Web 上の作業だけで、できる限り手軽に Web サイトを更新できるようにすることで、更新頻度を上げていこう、というものです。
Weblog(ブログ)は、既に耳にされた方も多いでしょうし、無料サービスもたくさん登場し、国内だけで既に述べ200万のブログが稼動しているそうですから、実際にやられている方もいらっしゃるかもしれません。立ち上げが比較的簡単で、とりあえず本文を投稿するだけでどんどんサイトができていってしまいます。
ブログは、日記のように時系列的にデータを積み上げていく形のサイトに向いていますが、サイトの更新を幅広く通知し、検索エンジンにも引っかかりやすくなる機能( Ping, RSS など)が標準で装備されているため、個人のサイトに限らず、最近では企業の広報活動目的でも注目されています。
まだ話が続きますので、細かいことは
はじめてのウェブログ [weblog for beginners]
http://kotonoha.main.jp/weblog/
企業・法人向けの話は
ビジネスブログ - 企業のブログマーケティング事例集
http://www.businessblog.jp/
個人・企業を問わず、ジャンル別に分類されたブログサイトのリンク集として
RSSナビ ~RSSの総合情報サイト~
http://www.rssnavi.jp/
このあたりを見ていただくということで。
JAFSA では、サイトのトップページを、ブログで置き換えることを予定しています(私が自分のブログ ( http://hiro.intlcafe.info/ )を置いているサーバーと、JAFSA が使っているサーバーの設定の違いのせいか、こっちの意図と違う挙動をしてくれるので、目下業者さんと二人で夜な夜な調整にはまっています(^_^;))
ブログのツールとしては、Movable Type というのが一番有名なのですが、JAFSA では、Nucleus ( http://japan.nucleuscms.org/ )というのを使います。
Nucleus は複数の人間で、複数のブログをまとめて運用するのを得意としていますので、委員会などのセクション別やイベントごとにブログを立ち上げていくことを考えています。GPL と呼ばれるライセンス形式で、法人利用でも無料というのも理由のひとつです。
本日アナウンスしたのは、もう一つの柱である Wiki の方です。概要はこの辺で。
IT用語辞典 e-Words : Wikiとは 【ウィキ】 ─ 意味・解説
http://e-words.jp/w/Wiki.html
ブログは基本的に時系列順に記事が並びますが、Wiki の方はそういった順番にもとらわれないサイト構築が可能です。
今の段階では ( http://www.jafsa.org/wiki/ )、本文を入力するだけで、レイアウトに一貫性のある Web サイトが構築できる機能を生かして CMS 用に使っていますが、Wiki の本領は「みんなで寄ってたかって(^_^;)更新しながらサイトを構築していく」ことができる点にあります。
世界一有名な Wiki は、Web 百科事典の Wikipedia (http://ja.wikipedia.org/ )でしょう。某掲示板の有志が立ち上げた Wiki は、新潟県中越地震の情報集積にも活躍しました( http://eq.maido3.com/ )し、今般の福岡県西部地震でも、同様のサイトが立ち上がっています ( http://www1.atwiki.jp/hukuoka/ )。私のサイトにも、Wiki を使った福岡・スマトラ・新潟関連のリンク集を開設しています ( http://cmc.intlcafe.info/ )。
Wiki としては、PukiWiki というのが多分一番ポピュラーだと思われますが、JAFSA Wiki ( http://www.jafsa.org/wiki/ )では、複数 Wiki の同時運用( WikiFarm といわれます)に優れた FreeStyle Wiki( http://fswiki.poi.jp/ ) を採用しました。とりあえず現時点では CMS としてのみ使用していますが、将来的には部会の議論のまとめサイトなどにも使えればと考えています。応用範囲の広さでは、ブログの上を行くかもしれません。こちらも GPL ですのでライセンスは無料です。
ブログと Wiki、それぞれに強みがあるので、JAFSA Web では両方を組み合わせて「いいとこどり」をしてやろうと目論んでいますが、共通しているのは、「見栄えに統一感のあるサイトを、最小限のマンパワーで運用できる」ということです。
その意味では、大学の部署単位で外注せずにサイトを立ち上げる場合や、専属の広報担当を置くことが難しい、日本語教育施設や国際交流ボランティアの皆さんが Web サイトの立ち上げやリニューアルをご検討の際には、導入を検討する価値があるのではないかと考えていますし、そういったときの参考にもしていただけるノウハウの蓄積を目指していきたいと考えています。
では道路工事に戻ります(^_^;)
Google search for: All New JAFSA Web@ただいま工事中
Local search for: All New JAFSA
コメント・トラックバックを送られる際には、当ブログの運用ポリシーを必ずご確認ください。
この記事へのトラックバックには、トラックバック元の記事に http://hiro.intlcafe.info/chronicle/item/1094 へのリンクが必要です。
コメント・トラックバックは管理人の承認後に表示されます。
Comments
コメントはまだありません。
Add Comments
コメントの送信には JavaScript が利用できることが必要ですTrackBacks
ひろの日記帳@International Cafeteria
JAFSA Web サイトリニューアル作業等の進捗状況について(作業報告・抜粋): 以下、現在の作業状況についての報告のダイジェスト(未公開のプロジェクトに関連した記述を除く)。
見てのとおりで、悩みは尽きない(泣)
2005/05/11 08:08
トラックバックURL: http://www.intlcafe.info/weblog/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1094.
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

