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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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Home > ホリエモン、どうせ立つならネット上での選挙活動解禁を公約に
ホリエモン、どうせ立つならネット上での選挙活動解禁を公約に
公約だった郵政民営化法案が参議院で否決されたのを受けて衆議院を解散、反対派議員は党として公認しないだけでなく強力な「刺客」まで送り込んで抹殺を図る、という徹底ぶりで、「自民党をぶっ壊す」という公約はとりあえず守った(?)小泉総理ですが、それと同じくらい、あるいはそれ以上に賛否両論でブログ界隈を賑やかせているのは、その刺客の一人(?)として広島6区で亀井静香氏と対決することになったホリエモン。
これまで手がけてきたことを考えれば、どう考えても都市部に立った方が強いだろうに(というか、地方では自分の強みが全く生かされないだろうに)とか、自民党本部で立候補表明しておいて無所属ってどうよ、とか、どう見てもホリエモンの「個人会社」であるライブドアの社長を辞められるわけがないのにどうすんのよ(ご本人も辞めるつもりはさらさらないようですが)、とか、もろもろの弱点が存在すること(そしてその弱点を対立候補から間違いなく叩かれること)は分かりきってるのに敢えてこういう選択をするというのは、そもそも負けることも「想定の範囲内」なんじゃないのか(というか、万一勝っちゃったらこなしきれなくなるのが目に見えてるから、いちばん「勝ちにくい」場所と立候補の形を選んだんじゃないのか)、とか、突っ込み始めればキリがないですが、この際それは置いておいて。
どうせ立つならば、公約の一つに、公職選挙法を改正して、インターネットを使った選挙活動を解禁することを掲げてほしい。
これほどまでにインターネットの普及が進み、今や議員の大多数が自分のサイト(独自ドメインの人も少なくない)を持つのが当たり前、政治家ブログのポータルサイト「ele-log」なんてのまである*1この時代に、選挙期間中は Web サイトの更新停止だなんて、バカバカしいにもほどがある。
ホリエモンならこの問題を言い出してもまったく違和感がないでしょうし(というか、ここまでやっといてこれを大声で言い出さないのは納得できん)、マスコミも改めて採り上げるでしょう。票にどの程度結びつくかどうかはわかりませんが(^_^;)、日常的にネットにアクセスしている有権者の多くはインターネットでの選挙活動解禁を支持すると思います。そういうムーブメントを演出できれば、選挙の勝敗に関係なく、旧態依然の体制への挑戦者としてのホリエモンのイメージにも適うし、さまざまなサービスを提供するポータルサイトであるライブドアの利害とも一致するはず(笑)
今回の選挙は、ブログが本格的に普及し始めてからはじめての(全国規模での)国政選挙で、各ブログポータルでもそれぞれに特別企画を実施しています。
テクノラティでは検索結果に基づいて注目のキーワードを連日レポートしていますが、そのキーワードを「ウォッチリスト」に設定してやることで、新着記事を RSS リーダーで読むことができます。*2
BlogPeople では、このブログでも利用しているトラックバック・ピープルに「2005年総選挙」の TBP を設置しています。
どちらも引っかかるブログを全部読んでたら他のことなんか何もできなくなる(^_^;)ほどの数がヒットするので、流れる情報の質や取捨選択がまた問題になることは間違いありませんが、だからこそ、肝心な候補者本人のオフィシャルな政見が選挙中ネット上に流せない、流れないというのは、候補者本人にとっても選挙民にとっても、大きな損失ではないでしょうか。
これまで手がけてきたことを考えれば、どう考えても都市部に立った方が強いだろうに(というか、地方では自分の強みが全く生かされないだろうに)とか、自民党本部で立候補表明しておいて無所属ってどうよ、とか、どう見てもホリエモンの「個人会社」であるライブドアの社長を辞められるわけがないのにどうすんのよ(ご本人も辞めるつもりはさらさらないようですが)、とか、もろもろの弱点が存在すること(そしてその弱点を対立候補から間違いなく叩かれること)は分かりきってるのに敢えてこういう選択をするというのは、そもそも負けることも「想定の範囲内」なんじゃないのか(というか、万一勝っちゃったらこなしきれなくなるのが目に見えてるから、いちばん「勝ちにくい」場所と立候補の形を選んだんじゃないのか)、とか、突っ込み始めればキリがないですが、この際それは置いておいて。
どうせ立つならば、公約の一つに、公職選挙法を改正して、インターネットを使った選挙活動を解禁することを掲げてほしい。
これほどまでにインターネットの普及が進み、今や議員の大多数が自分のサイト(独自ドメインの人も少なくない)を持つのが当たり前、政治家ブログのポータルサイト「ele-log」なんてのまである*1この時代に、選挙期間中は Web サイトの更新停止だなんて、バカバカしいにもほどがある。
ホリエモンならこの問題を言い出してもまったく違和感がないでしょうし(というか、ここまでやっといてこれを大声で言い出さないのは納得できん)、マスコミも改めて採り上げるでしょう。票にどの程度結びつくかどうかはわかりませんが(^_^;)、日常的にネットにアクセスしている有権者の多くはインターネットでの選挙活動解禁を支持すると思います。そういうムーブメントを演出できれば、選挙の勝敗に関係なく、旧態依然の体制への挑戦者としてのホリエモンのイメージにも適うし、さまざまなサービスを提供するポータルサイトであるライブドアの利害とも一致するはず(笑)
今回の選挙は、ブログが本格的に普及し始めてからはじめての(全国規模での)国政選挙で、各ブログポータルでもそれぞれに特別企画を実施しています。
テクノラティでは検索結果に基づいて注目のキーワードを連日レポートしていますが、そのキーワードを「ウォッチリスト」に設定してやることで、新着記事を RSS リーダーで読むことができます。*2
BlogPeople では、このブログでも利用しているトラックバック・ピープルに「2005年総選挙」の TBP を設置しています。
どちらも引っかかるブログを全部読んでたら他のことなんか何もできなくなる(^_^;)ほどの数がヒットするので、流れる情報の質や取捨選択がまた問題になることは間違いありませんが、だからこそ、肝心な候補者本人のオフィシャルな政見が選挙中ネット上に流せない、流れないというのは、候補者本人にとっても選挙民にとっても、大きな損失ではないでしょうか。
- 1 あの山崎拓氏もブログを持っていて、しかも同氏を含む参加ブログのほとんどがコメントもトラックバックもオープンにしています。
- 2 例えば「ホリエモン AND 出馬」で検索するとこんな感じ。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 15:46 on 05/08/21 by Hiro - Category: Internet & PC
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Comments
FNETD以来のお付合い wrote:
05/08/21 17:08
Hiro wrote:
いらっしゃいませm(__)m
ぶはは、思い出してきました。そういう議論もあったなぁ。
ぶはは、思い出してきました。そういう議論もあったなぁ。
05/08/21 20:25
Hiro wrote:
選挙公示日になりましたので、念のためこの記事のコメント欄は閉鎖とさせていただきます。
05/08/30 01:58
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ひろの日記帳@International Cafeteria
選挙後の文書や図画によるあいさつ行為は禁止(Web 上でも): 東国原英夫氏が無党派層の支持を集めてそのまんま当選(^_^;)した宮崎県知事選挙については、もうあちこちに出ていますからここで触れるつもりもなかったのですが、その選挙活動に関連して小ネタが出てきたので...
2007/01/22 19:07
ひろの日記帳@International Cafeteria
ホリエモンの回答(Re:「どうせ立つならネット上での選挙活動解禁を公約に」): 先日「ホリエモン、どうせ立つならネット上での選挙活動解禁を公約に」という記事を出した件につき、別にホリエモンが私に回答してくれたわけじゃないんですが(^_^;)、そのものズバリというかそれ以上のことを...
2005/08/28 05:05
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いっそ堀江さんにはグレーな部分には全部踏み込んでもらって、短い選挙戦の後は法廷闘争で楽しませて(ぉぃ)もらいたいものです。