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Home > 「やさしい日本語」を用いた減災研究
「やさしい日本語」を用いた減災研究
外国人に災害情報/弘大が実験へ(東奥日報、2005.8.30)実験は、外国人の被験者を二組に分け、ごく普通の日本語と、「やさしい日本語」=日本語能力検定試験3級程度(2000語レベル)の日本語で情報伝達を行い、どのくらい正しく情報が伝わるかを見る、というものです。
災害時に“やさしい日本語”で外国人被災者に情報を伝えようと研究に取り組んでいる弘大人文学部社会言語学研究室と「減災のためのやさしい日本語研究会」は十月二十三日、弘前市で、大規模災害時を想定し、やさしい日本語の有効性を検証する避難行動実験を行う。外国人留学生百人を対象に、同市民体育館での公開実験となる。
弘前大学社会言語学研究室が作成した、外国人向けの防災情報伝達マニュアルはこちら。
-新版・災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル
このマニュアルは、外国人に地震情報を的確に伝えることを目標に、被災自治体の担当者・消防/救急・マスコミ・ボランティアや町内会など実際に外国人に接する人たち向けに作られたもので、「やさしい日本語」での災害情報・避難誘導等の文例をまとめています。
こちらの記事も参照:
-外国人向け災害時マニュアル改定(東奥日報、2005.1.18)
外国人にわかりやすい災害情報は、子供たちにもわかりやすいでしょう。結果に注目したいと思います。
こちらも参照:
-「やさしい日本語」を用いた(情報弱者のための)災害研究
Google search for: 「やさしい日本語」を用いた減災研究
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