管理人より(「続きを読む」で全表示/記事本文はこの下)
- 管理人口上:Web サイト開設10周年
- 管理人(「ひろ」=岡村 光浩)のプロフィール/勤務先(神戸芸術工科大学)公式サイト
- 芸工大生諸君は連絡用ブログも確認のこと(岡村の講義履修者は必ず見ること)。
- 2007年までの過去記事移動について(個別記事には旧 URL でもアクセスできます)
- 当ブログの記事は全て管理人の私見です。その他当ブログの運用ポリシー(必読)
- ひろの管理するサイトが閲覧不能なときは避難所もご確認ください。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
Home > 電車男と「オタク駅伝」と、メディアのおたく観。
電車男と「オタク駅伝」と、メディアのおたく観。
「新春・オタク駅伝『電車男』全11話一挙放送スペシャル!」が始まってまして、本放送では見落とした回もあるし、陣釜さん(演・白石美穂さん)が好きなので、とりあえず(時々駅伝見ながら)かけっ放しになってますが、あちこちに挿入される(時々実況画面がインサートされてくる*1)「オタク駅伝」って何?
まぁ今回は、あくまで「電車男」の登場人物が走っている、という設定のようですから、目くじら立ててもしょうがないのかもしれませんが。
「オタクの聖地」秋葉原、って言い方も、正直好きではありません。
確かに、「宮崎事件」の頃のように、おたくがおたくであるというだけで、得体の知れない犯罪者予備軍扱いされたような時代よりはマシなのかもしれません。
そう思う一方で、最近のメディアが、おたくを「ネタ」というか、嘲笑の対象として扱う姿勢にイライラさせられることが増えてきたのも、「電車男」ブーム以来のように思います。
先日の YggdrasilSystem プチOFF で、管理人の「ひびき はやて」さんの持つ SNS=ソーシャル・ネットワーキングのイメージについての話が出たのですが、
というひびきさんの言葉が耳に残っています。
大学職員.network においても管理人さんたちと似たようなやりとりがあったのですが、この考え方は、私が JAFSA のネットワーク構築で目指してきたものとも共通すると思っています。
私が両 SNS を応援し、両管理人さんと一緒に勉強していこうと思っているのは、こんなところにも理由があります。
過去の関連記事:
まぁ今回は、あくまで「電車男」の登場人物が走っている、という設定のようですから、目くじら立ててもしょうがないのかもしれませんが。
「オタクの聖地」秋葉原、って言い方も、正直好きではありません。
確かに、「宮崎事件」の頃のように、おたくがおたくであるというだけで、得体の知れない犯罪者予備軍扱いされたような時代よりはマシなのかもしれません。
そう思う一方で、最近のメディアが、おたくを「ネタ」というか、嘲笑の対象として扱う姿勢にイライラさせられることが増えてきたのも、「電車男」ブーム以来のように思います。
- (この部分追記)最近では、「TVチャンピオン」の「コスプレ王選手権」(2005.12.8) あたりが、実際にコスプレをする「レイヤー」さんたちから非難された例があります。mixi のコミュに、番組の制作スタッフが立てたトピックが「炎上」してしまったのは、私も目撃しました。*2
先日の YggdrasilSystem プチOFF で、管理人の「ひびき はやて」さんの持つ SNS=ソーシャル・ネットワーキングのイメージについての話が出たのですが、
オタクとかアキバというけどそれ以前に、
みんな、一人の人間であることを忘れちゃいけない。
ソーシャルっていうのはそこに基盤がある。
みんな、一人の人間であることを忘れちゃいけない。
ソーシャルっていうのはそこに基盤がある。
というひびきさんの言葉が耳に残っています。
大学職員.network においても管理人さんたちと似たようなやりとりがあったのですが、この考え方は、私が JAFSA のネットワーク構築で目指してきたものとも共通すると思っています。
私が両 SNS を応援し、両管理人さんと一緒に勉強していこうと思っているのは、こんなところにも理由があります。
過去の関連記事:
- 1 でも生中継ではなく録画だそうです。
- 2 こちらも参照:TVチャンピオン『コスプレ王選手権』(ちまこれ<しょう2>R+A~九品仏の野望~)
- 3 原作を、独自の味付けを加えて見事に映像化したスタッフと出演陣、特にテレビ版主演の伊藤淳史氏や、劇団ひとり氏、そしてネット住人役諸氏の熱演に敬意を表します。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 11:22 on 06/01/02 by Hiro - Category: おたくな話題
posted at 11:22 on 06/01/02 by Hiro - Category: おたくな話題
Google search for: 電車男と「オタク駅伝」と、メディアのおたく観。
Local search for: 電車男と 「オタク駅伝」 メディアのおたく観
コメント・トラックバックを送られる際には、当ブログの運用ポリシーを必ずご確認ください。
この記事へのトラックバックには、トラックバック元の記事に http://hiro.intlcafe.info/chronicle/item/1588 へのリンクが必要です。
コメントは管理人の承認後に表示されます。
Comments
柚那 wrote:
06/01/03 00:16
Hiro wrote:
歴史的発明・発見・プロジェクトのほとんどは、それぞれのジャンルに寝食を忘れて没頭した人々によって成し遂げられてきました。
そうです。人類の歴史は、おたくによって作られてきたのです(大マジ)
そうです。人類の歴史は、おたくによって作られてきたのです(大マジ)
06/01/03 00:31
Add Comments
コメントの送信には JavaScript が利用できることが必要ですTrackBacks
このエントリにトラックバックはありません
トラックバックURL: http://www.intlcafe.info/weblog/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1588.
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。


自分とは違う人を卑下して嘲りの対象になってる感ありました。
汚い物を見るかのようなシーンもありましたし。
オタク=アニメゲーム等を好きな人と世間一般では広まってきてますが、オタクというポジションは全てのジャンルに存在するのだと言うことも広まって欲しいです。
後、私は元レイヤーなのでTVチャンピオンはちょっといただけなかったかな・・・と思います。