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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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Yahoo! ブログの転載問題:「誰がどうやっても結局こうなってしまう」ことへのむなしさと怒り
本件についての見出し記事はこちら。
-いっぽうその頃 Yahoo! ブログ転載問題は
この部分1/10追記:その後、本文の「可笑しき日本」さんと落ち着いてお話をする機会があり、この方への印象がかなり変わったことを、付け加えておきたいと思います。
こちらの記事のコメント欄をご参照ください。
-Yahoo! ブログの転載問題:トラックバック・ピープル
追記(2007.1.1):続きがあります。
-Pointer: 「Yahoo! ブログの転載問題:「誰がどうやっても結局こうなってしまう」ことへのむなしさと怒り」追記
先日の記事
-Yahoo! ブログの転載問題:看板に偽りあり*1
について、同記事で採り上げた自称「初心者の味方」*2が記事を引っ張ってきた転載元では、転載されるまでに
-著作権上の問題につき外部より指摘のあった件の取り扱いにつき新聞社に問い合わせ、
-先方からの回答に合わせる形で当該記事を改稿していた
のですが、
-転載先からリンクをたどってきた閲覧者からの指摘により、当該記事の転載可能な設定を切りました。
ところが、私が恐れていたことが現実となり、
-上記設定変更時に、「何やら騒動に巻き込まれそう」なので「一旦転載不可」にする、と書かれた言質を捕らえて、まさにその同じ記事のコメント欄で「何やら騒動」を巻き起こすブロガーが現れてしまい、
-現在転載元ブログには、当該記事についての謝罪文と、転載先に削除を依頼する「お詫びとお願い」が掲載され、
-転載元ブログの管理人さんは、問題の記事が転載されたブログを探しては、「お詫びとお願い」をトラックバックして削除を依頼して回っておられるところです。*3*4*5
まさに「誰がどうやっても結局こうなってしまう」チェーンの実例がまた増えてしまったむなしさを覚えずにはいられませんが、同時に、(どこぞの転載先のように、懲りずに別件で騒ぎを起こしているとでもいうならまだ多少は理解できなくもないですが)既に問題があることに気づかれて対応をはじめていた転載元の説明が気に入らないからといって、病気の子供を抱えた母親のブログに(まさにご本人が恐れているとおりの)「騒動」を起こしに行く輩が本当に現れたのには、憤りを禁じ得ません。*6
補記:
転載元のお母さんのブログにトラックバックはしますが、この記事はその方を詰問することが目的ではありませんので、こちらからリンクはしません。お子さんのご回復をお祈りいたします。
追記(12/31):
本件については、阿檀さんの記事(脚注参照)のコメント欄で決着しており、また関連してリンクした先からもコメント欄をご覧のとおり反応がありこちらの対応も済んでおりますので、コメント欄・トラックバック受付共に閉鎖いたします。その後の経過については文頭にリンクがある「続き」の記事を参照してください。(2007.1.2)
-いっぽうその頃 Yahoo! ブログ転載問題は
この部分1/10追記:その後、本文の「可笑しき日本」さんと落ち着いてお話をする機会があり、この方への印象がかなり変わったことを、付け加えておきたいと思います。
こちらの記事のコメント欄をご参照ください。
-Yahoo! ブログの転載問題:トラックバック・ピープル
追記(2007.1.1):続きがあります。
-Pointer: 「Yahoo! ブログの転載問題:「誰がどうやっても結局こうなってしまう」ことへのむなしさと怒り」追記
先日の記事
-Yahoo! ブログの転載問題:看板に偽りあり*1
について、同記事で採り上げた自称「初心者の味方」*2が記事を引っ張ってきた転載元では、転載されるまでに
-著作権上の問題につき外部より指摘のあった件の取り扱いにつき新聞社に問い合わせ、
-先方からの回答に合わせる形で当該記事を改稿していた
のですが、
-転載先からリンクをたどってきた閲覧者からの指摘により、当該記事の転載可能な設定を切りました。
ところが、私が恐れていたことが現実となり、
-上記設定変更時に、「何やら騒動に巻き込まれそう」なので「一旦転載不可」にする、と書かれた言質を捕らえて、まさにその同じ記事のコメント欄で「何やら騒動」を巻き起こすブロガーが現れてしまい、
-現在転載元ブログには、当該記事についての謝罪文と、転載先に削除を依頼する「お詫びとお願い」が掲載され、
-転載元ブログの管理人さんは、問題の記事が転載されたブログを探しては、「お詫びとお願い」をトラックバックして削除を依頼して回っておられるところです。*3*4*5
まさに「誰がどうやっても結局こうなってしまう」チェーンの実例がまた増えてしまったむなしさを覚えずにはいられませんが、同時に、(どこぞの転載先のように、懲りずに別件で騒ぎを起こしているとでもいうならまだ多少は理解できなくもないですが)既に問題があることに気づかれて対応をはじめていた転載元の説明が気に入らないからといって、病気の子供を抱えた母親のブログに(まさにご本人が恐れているとおりの)「騒動」を起こしに行く輩が本当に現れたのには、憤りを禁じ得ません。*6
補記:
転載元のお母さんのブログにトラックバックはしますが、この記事はその方を詰問することが目的ではありませんので、こちらからリンクはしません。お子さんのご回復をお祈りいたします。
追記(12/31):
- 1 なお本件についての現時点でのメイン記事はこちら:いっぽうその頃 Yahoo! ブログ転載問題は
- 2 この項追記(3:00):当初この部分では転載先の記事に直接リンクしておりましたが、転載先は当該記事の削除を拒否した上で「当記事のURLをリンクしている記事やブックマークがあれば、元記事作成者さんの意向を汲み取っていただき出来る限り全てのリンク、登録を削除していただくようお願い致します。」と、リンクした側に責任を転化する姿勢を見せております。ひどい話だとは思いますが、当記事は転載元ブログのお母さんを詰問することを意図してはおりませんので、リンク先を当該転載記事から当該ブログのトップページに差し替えました。
- 3 ちなみに、私の前回記事からの異議申し立てのトラックバックを削除してのけた自称「初心者の味方」は、「この記事にコメントされた皆様のご意見とやりとりを無碍には削除は出来ません」との理由で当該記事の削除を拒否する旨コメント欄で宣言しています。異議を申し立てるべくトラックバックはしてみま
すが消されずに済むかどうかは定かではありません。したが、速やかに削除されました。(修正 2:15) - 4 この項追記(2:30):先方より上記 TB 削除についてのコメントをいただきましたが(コメント欄参照)、転載元が依頼しているのは「当該記事の削除」です。当該記事には「元記事作成者さんの意図を汲み」とありますが、「非公開書庫に移動」することは「非公開にする」ことと同義ではありません。実際、上記の処理がなされた後でも、Yahoo! ブログを持たない私でも引き続き当該記事を見ることもトラックバックすることもできました。それで「転載元の意図を汲んだ」ことになるとは、私は考えておりません。こちらもご参照ください:怒髪天!オメ、ぜってえ人間じゃねえ(オレ発:ヤフーブログ情報局)
- 5 更に追記(29日3:40):上記のリンク先変更処理を済ませた後で、転載先より当該記事へのリンク削除の要求がありました(コメント欄参照)。対応は済んでおりますが、要求があったことは記録しておきます。
- 6 先日の記事をトラックバックした阿檀さんの記事のコメント欄に本件についてのやり取りがありますのでご参照ください。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 01:37 on 06/12/29 by Hiro - Category: Blog (Nucleus)
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Local search for: Yahoo! ブログの転載問題 「誰がどうやっても結局こうなってしまう」
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Comments
OYAJI wrote:
06/12/29 02:11
OYAJI wrote:
私は先のTBに対して「騒ぐな」と警告したはずです。
それを無視しておいて何を今さら
『「騒動」を起こしに行く輩が本当に現れたのには、憤りを禁じ得ません。』
などと言ってのけられるのでしょうか?
(Yahoo! ID 削除)さんのブログのゲストブックにこういう投稿があるのをご存知ですか?
(管理人注:この部分に、転載元ブログのゲストブックへのリンクがありましたが、
当記事は転載元ブログへのトラフィックの誘導を意図しておりませんので、削除いたしました。
その他、文中の Yahoo! ID 等を削除してあります。)
「2006/12/28(木) 午後 10:05」の「(Yahoo! ID 削除)」氏の投稿
『**ちゃん、リハビリ頑張っているようですね。焦らずにゆっくりしていってください。
さて、転載記事の件ですが、転載をお願いしていたものを転載不可にしたのですから
記事の転載を訴えた人の責任として「最後まで責任をとる」べきだと思います。
長くなるので以下コメントにて記します。』
コメント内容(2006/12/28(木) 午後 10:10)
『「転載不可にいたった経緯とお詫び」の記事を書き、
そのURLを持って「こういう事情で転載不可にしました。勝手ながらこの転載記事も
内緒書庫へ移動してくださる等ご配慮いただけると助かります」と、
こちらで「転載します」と書かれたブログを回ることをお勧めします。
二次転載以上については、 「家がこういう事情の折、こちらから転載された方のところまで
ご説明に回れませんことを心からお詫びいたします」の一言を添えると良いでしょう。
ただし、これも勝手なお願いだということを踏まえてください。』
こんな高圧的なプレッシャーをかける人間の気が知れません。
子供さんの看病で大変な方にどれだけの負担をかけたら気が済むのでしょうね。
あなたに対しても私の内緒書庫(非公開書庫)に移動した記事のURL削除を願います。
人間としての良識をお持ちであれば出来るはずです。
それを無視しておいて何を今さら
『「騒動」を起こしに行く輩が本当に現れたのには、憤りを禁じ得ません。』
などと言ってのけられるのでしょうか?
(Yahoo! ID 削除)さんのブログのゲストブックにこういう投稿があるのをご存知ですか?
(管理人注:この部分に、転載元ブログのゲストブックへのリンクがありましたが、
当記事は転載元ブログへのトラフィックの誘導を意図しておりませんので、削除いたしました。
その他、文中の Yahoo! ID 等を削除してあります。)
「2006/12/28(木) 午後 10:05」の「(Yahoo! ID 削除)」氏の投稿
『**ちゃん、リハビリ頑張っているようですね。焦らずにゆっくりしていってください。
さて、転載記事の件ですが、転載をお願いしていたものを転載不可にしたのですから
記事の転載を訴えた人の責任として「最後まで責任をとる」べきだと思います。
長くなるので以下コメントにて記します。』
コメント内容(2006/12/28(木) 午後 10:10)
『「転載不可にいたった経緯とお詫び」の記事を書き、
そのURLを持って「こういう事情で転載不可にしました。勝手ながらこの転載記事も
内緒書庫へ移動してくださる等ご配慮いただけると助かります」と、
こちらで「転載します」と書かれたブログを回ることをお勧めします。
二次転載以上については、 「家がこういう事情の折、こちらから転載された方のところまで
ご説明に回れませんことを心からお詫びいたします」の一言を添えると良いでしょう。
ただし、これも勝手なお願いだということを踏まえてください。』
こんな高圧的なプレッシャーをかける人間の気が知れません。
子供さんの看病で大変な方にどれだけの負担をかけたら気が済むのでしょうね。
あなたに対しても私の内緒書庫(非公開書庫)に移動した記事のURL削除を願います。
人間としての良識をお持ちであれば出来るはずです。
06/12/29 03:29
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Pointer: 「Yahoo! ブログの転載問題:「誰がどうやっても結局こうなってしまう」ことへのむなしさと怒り」追記: 標記の記事について、「阿檀さんの記事のコメント欄に本件についてのやり取りがあります」とご紹介しましたが、その後進展(というか「決裂」ですが)がありましたので、興味のある方は再度ご覧ください。
2006/12/31 00:12
トラックバックURL: http://www.intlcafe.info/weblog/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1913.
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沈めた記事をまた他のユーザーの目に止まらせてしまって
元記事作成者さんの意図にそぐわない悪影響を
及ぼす危険性があるためにTBを削除させて頂きました。
コメント欄までご覧になっているのであれば
なぜそれ以降の全てのコメントを削除する旨の
宣言をしているかの意味ぐらいは読み取って下さい