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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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Yahoo! ブログの転載問題:私の嫌いな転載-2(「悪意の転載」はあり得るか)
Yahoo! ブログの転載問題についての見出し記事はこちら。
昨日、児島の仙人さんの記事
のタイトルで記事にいたしましたところ、児島の仙人さんご本人からコメントをいただきました(前記事のコメント欄参照)。以下はいただいたコメントに基づく補足です。最初は前記事のコメント欄に書きましたが、記事として転記いたしました(若干加筆あり)。
こんにちは。
貴殿が自ブログに転載された特定記事と関連付けてコメントをいただいたようですが、後で述べる理由により、特定の転載記事と結びつけた形でコメントすることに意味はないと思っておりますので、以下につきましても、記事本文同様、あくまで一般論としてコメントさせていただきます。
そこに悪意が感じ取れたとすれば、
関連記事についても、第三者がトラックバックしてきたものについては同じです。
いっぽう転載者本人の動機についてですが、たとえ相手を挑発、あるいは揶揄・愚弄するのが目的であったとしても、転載者が「挑発するために転載した」などと公言することは普通はないでしょう。
そのような状況下で、転載者と転載の意図につき議論しても水掛け論にしかならないでしょうから無意味です。
結局のところ、外野としては「そう見えた」という以上のことは言いようがないわけです。
私が冒頭で「一般論としてコメントする」と申し上げたのはそういう意味ですし、貴殿の記事の表現に倣って「他人を陥れることを目的として転載された、あるいは、そのように受け取られかねない転載記事」と付け加えたのもそのためです。
以上のように考えておりますので、ここでも、貴殿がご自分で挙げられた特定の記事転載の動機について、お尋ねしようとは思いません。
したがって、以下もあくまで一般論であることを強調した上で申し上げます。
「他人を陥れることを目的として、あるいは、そのように受け取られかねない」転載の仕方をした輩、そして転載後に「挑発の意図などない」と言い張るであろう輩に、外野の立場で言えることは結局のところ、ただひとつだろうと思っております。
すなわち、
「そんなことをして、そんなことを言って、自分で恥ずかしくないの?」
と。
以下追記
(2/17-18)
その後、この記事のきっかけになった転載について、児島の仙人さんとトンコさんのブログで再度議論になっておりました。コメントもしてきましたので、ご紹介の上トラックバックさせていただきます。
阿檀さんによる再論。コメント欄にいろいろな方の意見あり。
(3/19)
阿檀さんによる、OYAJI 氏・児島の仙人氏・阿檀さんそれぞれの主張のまとめ、並びに関連記事へのリンク集と、コメント欄での議論(?)
昨日、児島の仙人さんの記事
- (考えるつもりなど更々無かった)転載機能について(少しだけ)考えてみる。(Yahoo!ブログ - 児島の仙人のきまぐれメモ)
のタイトルで記事にいたしましたところ、児島の仙人さんご本人からコメントをいただきました(前記事のコメント欄参照)。以下はいただいたコメントに基づく補足です。最初は前記事のコメント欄に書きましたが、記事として転記いたしました(若干加筆あり)。
こんにちは。
貴殿が自ブログに転載された特定記事と関連付けてコメントをいただいたようですが、後で述べる理由により、特定の転載記事と結びつけた形でコメントすることに意味はないと思っておりますので、以下につきましても、記事本文同様、あくまで一般論としてコメントさせていただきます。
基本的に、「転載」自体は「中立」だと思います。貴殿もおっしゃるとおり、転載される記事自体は、本来転載元と同一のものですから、その記事自体に「色」はありません。
もちろん、コメントや他の記事からの「憶測」によって、その意図を「邪推」することは可能ですが、基本的には、その記事自体に書かれていることが全てです。
そこに悪意が感じ取れたとすれば、
- 当該記事が転載されるまでの、転載元と転載先との関係、
- 転載先のブログ上に当該記事の転載を必然と感じさせる流れがあったか
- 転載後に転載者がその記事を自ブログ内でどう位置づけたか
- その他(転載者の日頃の言動等)
転載自体が問題なのではなく、そこに付けられた悪意のコメントや、その他の関連記事によって判断されるものではないかと思います。「そこに付けられた悪意のコメントや、その他の関連記事」とおっしゃいますが、悪意の有無を問わず、コメントは転載が行われた後に第三者が付けるものですから、転載者の意図とは関係ありませんね。
関連記事についても、第三者がトラックバックしてきたものについては同じです。
いっぽう転載者本人の動機についてですが、たとえ相手を挑発、あるいは揶揄・愚弄するのが目的であったとしても、転載者が「挑発するために転載した」などと公言することは普通はないでしょう。
そのような状況下で、転載者と転載の意図につき議論しても水掛け論にしかならないでしょうから無意味です。
結局のところ、外野としては「そう見えた」という以上のことは言いようがないわけです。
私が冒頭で「一般論としてコメントする」と申し上げたのはそういう意味ですし、貴殿の記事の表現に倣って「他人を陥れることを目的として転載された、あるいは、そのように受け取られかねない転載記事」と付け加えたのもそのためです。
以上のように考えておりますので、ここでも、貴殿がご自分で挙げられた特定の記事転載の動機について、お尋ねしようとは思いません。
したがって、以下もあくまで一般論であることを強調した上で申し上げます。
「他人を陥れることを目的として、あるいは、そのように受け取られかねない」転載の仕方をした輩、そして転載後に「挑発の意図などない」と言い張るであろう輩に、外野の立場で言えることは結局のところ、ただひとつだろうと思っております。
すなわち、
「そんなことをして、そんなことを言って、自分で恥ずかしくないの?」
と。
以下追記
(2/17-18)
その後、この記事のきっかけになった転載について、児島の仙人さんとトンコさんのブログで再度議論になっておりました。コメントもしてきましたので、ご紹介の上トラックバックさせていただきます。
- 少しだけ「本音」を語ってみる。(Yahoo!ブログ - 児島の仙人のきまぐれメモ)
- 転載機能と自由利用マークの精神(同上)
- 「自業自得」とは。。。(Yahoo!ブログ - 一歩後退、二歩前進)
- 「自業自得」とは。。。補足(同上)
- 児島の仙人さんに確認(同上)
(児島の仙人氏ブログへのコメントより)(3/4)
……「自分のプライバシーは自分で管理すべき」まででしたら私も異議ないのですが、そんな記事を鬼の首でも取ったように引っ張ってくることの醜悪さはそれとは別に考えるべきだと思います。私は某自称「初心者の味方」氏に看板下ろせと迫ったことがありますが、このやり方を「きちんと指導」したと強弁し続けるのであれば、この方も「初心者を導く立場」の看板は下ろすべきでしょう。
2007/2/17(土) 午後 3:16 [ ひろ ]
(「見解の相違である」との趣旨の同氏からのコメントへの再コメント)
ほぼ予想通りというか、以前コメントをいただいたときの通りの反応をありがとうございます。私の方も、今のところトラックバック元の記事以上に付け加えることはありません。すなわち「そんなことをして、そんなことを言って、自分で恥ずかしくないの?」と。もちろんそんなことは毛ほども感じておられないからこそ、こんな記事をちゅうちょなくお書きになれたのでしょうけれど。
2007/2/18(日) 午前 3:51 [ ひろ ]
(「差し替え前の画像は見たのか」との同氏からの確認へのコメント)
画像差し替えまではさすがに想定しておりませんでしたのでローカル保存はしておりませんが、元の写真は貴殿が最初に転載されたときに拝見しました。また、貴殿の挑発に対するOYAJI氏の反撃手法がこれまた醜悪極まるものであったことを否定するつもりもありません。その上で、仕掛けた貴殿ももやり返したOYAJI氏も、人目もはばからずよくこんなことができたな、というのが、率直な感想です。
2007/2/19(月) 午前 1:26 [ ひろ ]
阿檀さんによる再論。コメント欄にいろいろな方の意見あり。
(3/19)
阿檀さんによる、OYAJI 氏・児島の仙人氏・阿檀さんそれぞれの主張のまとめ、並びに関連記事へのリンク集と、コメント欄での議論(?)
- 『ショットバー転載』に関するローカルルール(Yahoo!ブログ - AdanKadan.Y)
- ショットバー関連記事リンク集(Yahoo!ブログ - AdanKadan.Y)
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 15:29 on 07/01/30 by Hiro - Category: Blog (Nucleus)
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Local search for: Yahoo! ブログの転載問題 私の嫌いな転載-2
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Comments
児島の仙人 wrote:
07/01/30 23:31
Hiro wrote:
いらっしゃいませ。
別に貴殿のことに限定したつもりはありません。
自分の主張の正しさには自信があっても、アプローチの仕方を誤ったばかりに見向きもされない、それどころか白眼視されるという経験というのは、誰にでもあるものです。
そんなことを続けていても、時間とエネルギーを浪費するだけで、自分自身も含めて、誰も幸せにはなれません。
テロからは何も生まれないのです。
私自身も厳しいことを言うことはありますので、むしろ「明日は我が身」と自戒を込めて、この記事も書いたつもりです。
別に貴殿のことに限定したつもりはありません。
自分の主張の正しさには自信があっても、アプローチの仕方を誤ったばかりに見向きもされない、それどころか白眼視されるという経験というのは、誰にでもあるものです。
そんなことを続けていても、時間とエネルギーを浪費するだけで、自分自身も含めて、誰も幸せにはなれません。
テロからは何も生まれないのです。
私自身も厳しいことを言うことはありますので、むしろ「明日は我が身」と自戒を込めて、この記事も書いたつもりです。
07/01/31 00:10
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