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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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Home > 友人の訃報に接して。
友人の訃報に接して。
ブログの更新がしばらく止まっておりました。
実は、水曜(14日)に、古くからの友人が亡くなりました。木曜未明に連絡をいただき、友人と連絡を取り昼前に合流して、片道数時間かけて、夜に弔問にうかがってきました。
翌金曜の午後に JAFSA サーバ移転後の仕様微調整についてのミーティングを事務所でやることになっており、私自身の管理業務を引き継ぐためのアウトソーシングですからそのための打ち合わせをすっぽかすわけにもいかず、朝一番で帰宅して仮眠の後出席、帰宅後はさすがに脱力して、土日はぼおっと過ごしてしまいました。*1
話を戻しますが。
亡くなられたのは友人といっても私より年上で、ご本人と、私の高校の後輩でもあるその娘さんと弟さん、親子三人と懇意にさせていただいていました。もっとも弟さんは15年前、お嬢さんも数年前にこの世を去っています。*2 それ以来、私を含めて娘さんの生前の親友・悪友何人かが、ある意味子供たちの代わりでした。
その「子供たち」の中でも、知り合った頃そのままに、いい年をして「火事場」にばかり首を突っ込み続ける私は一番の問題児で、もう大して若くもないんだから、いい加減もうちょっと落ち着け、と叱られもしていたのですが、4月からの身の振り方の目処が立ち*3、報告の電話を入れると大喜びしてくれました。
「『時間ができたら行く』って、あんたはいつだってバタバタしてるんだから、無理にでも時間作って、いちど遊びに来い、私が生きてるうちに」とおっしゃるので、金曜の引継ぎミーティングが終わったら、今月中にごあいさつに伺おうとしていた矢先の訃報でした。
ご病気をされており、いずれこんな日がくるであろうことは本人もご存じでしたし*4、お子さん二人に先立たれてなお「あんたは全部わかってるんだから、『いつまでも元気で長生きしてくれ』なんて、無責任なこと言わないわよね? でもまぁ、自分で死のうとは思わないから心配しなさんな」と豪快に笑い飛ばしておられました(そうして見せた、と言うべきなのでしょう)が、それでも突然の知らせに言葉もありませんでした。
自由に生きろ、しかし、人として恥ずかしいことはするな、と、亡くなったお子さんたちにはもちろん、私たちにも会うたびに話してくれた人でした。*5
幸い私の実母もまだピンピンして怪気炎を挙げ続けているというのもありますが(「二人して親より先に逝くなんてまったくけしからん(--;)」と怒ってたのを見てましたし)、すぐに行ったら親子三人がかりで何を言われるかわかったものではないので(苦笑)、もうしばらくはこちらで、嵐を巻き起こしながら生きていこうと思います。
実は、水曜(14日)に、古くからの友人が亡くなりました。木曜未明に連絡をいただき、友人と連絡を取り昼前に合流して、片道数時間かけて、夜に弔問にうかがってきました。
翌金曜の午後に JAFSA サーバ移転後の仕様微調整についてのミーティングを事務所でやることになっており、私自身の管理業務を引き継ぐためのアウトソーシングですからそのための打ち合わせをすっぽかすわけにもいかず、朝一番で帰宅して仮眠の後出席、帰宅後はさすがに脱力して、土日はぼおっと過ごしてしまいました。*1
話を戻しますが。
亡くなられたのは友人といっても私より年上で、ご本人と、私の高校の後輩でもあるその娘さんと弟さん、親子三人と懇意にさせていただいていました。もっとも弟さんは15年前、お嬢さんも数年前にこの世を去っています。*2 それ以来、私を含めて娘さんの生前の親友・悪友何人かが、ある意味子供たちの代わりでした。
その「子供たち」の中でも、知り合った頃そのままに、いい年をして「火事場」にばかり首を突っ込み続ける私は一番の問題児で、もう大して若くもないんだから、いい加減もうちょっと落ち着け、と叱られもしていたのですが、4月からの身の振り方の目処が立ち*3、報告の電話を入れると大喜びしてくれました。
「『時間ができたら行く』って、あんたはいつだってバタバタしてるんだから、無理にでも時間作って、いちど遊びに来い、私が生きてるうちに」とおっしゃるので、金曜の引継ぎミーティングが終わったら、今月中にごあいさつに伺おうとしていた矢先の訃報でした。
ご病気をされており、いずれこんな日がくるであろうことは本人もご存じでしたし*4、お子さん二人に先立たれてなお「あんたは全部わかってるんだから、『いつまでも元気で長生きしてくれ』なんて、無責任なこと言わないわよね? でもまぁ、自分で死のうとは思わないから心配しなさんな」と豪快に笑い飛ばしておられました(そうして見せた、と言うべきなのでしょう)が、それでも突然の知らせに言葉もありませんでした。
自由に生きろ、しかし、人として恥ずかしいことはするな、と、亡くなったお子さんたちにはもちろん、私たちにも会うたびに話してくれた人でした。*5
幸い私の実母もまだピンピンして怪気炎を挙げ続けているというのもありますが(「二人して親より先に逝くなんてまったくけしからん(--;)」と怒ってたのを見てましたし)、すぐに行ったら親子三人がかりで何を言われるかわかったものではないので(苦笑)、もうしばらくはこちらで、嵐を巻き起こしながら生きていこうと思います。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 00:15 on 07/03/19 by Hiro - Category: 徒然なるままに
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Comments
OSA as ALex C. wrote:
07/03/19 07:17
Hiro wrote:
おつかれさまでした。
悪人ほど長生きするか……じゃぁ私は大して長生きできないなぁ(笑)
悪人ほど長生きするか……じゃぁ私は大して長生きできないなぁ(笑)
07/03/19 11:23
OSA as ALex C. wrote:
先生、ここに約一名嘘つきがいます!
07/03/20 19:19
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せめてお互い、長生きしましょう。悪人ほど長生きするって言いますし(笑)。