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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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Home > 英語の授業について、いま思っていることのメモ。
英語の授業について、いま思っていることのメモ。
初日みたいに頭が真っ白になるようなことはなくなったが、もうちょっと工夫できないかな、とは思っている。
何だかんだと言いつつ、テキストに沿って進めた上で、文法的なこととかも含めてかなり丁寧に説明してるような気がするが*1、結果としてテキストの進度はかなり遅い。まぁ、高校までの授業と違って、進度のノルマがあるわけじゃないが、力に余裕のある学生諸君は欲求不満に陥っているんじゃないかとちょっと不安。
個人的には、全訳を書いて渡すようなやり方はしたくない。理由は簡単で……一度完成された和訳を見ちゃうと二度と英語を読まなくなる、と思っているから(笑)
このあたりの考え方や現在の授業のスタイルは、学部時代の恩師である山下高明先生(NHK中東特派員→同解説委員→日大国際関係学部教授)の「時事英語」*2の影響が大きいと、自分でやっていて思ったりもする。学生諸君も、また教える自分自身も甘やかさない、というのが先生の授業の方針で、「全訳は書くな!」と口をすっぱくして言われていたのを思い出す。
その一方で、テキストに何が書いてあるのかわからずじまいになったら学生諸君も不安だろうし、そうなってるかもと思うと私だって不安なので*3……と思ってると、どうしても授業が「訳読」メインになっていき、せっかくだからこんな話もしたい、という話まで全部してると、いつまでたってもひとつの章が終わらない(苦笑)
どーしたもんか?
世の中には「和訳先渡し」という、正にコロンブスの卵的なやり方を試しておられる方もいるようなので、ちょっと勉強してみる必要があるかな、などとも思ったり。
とりあえずこの本取り寄せてみよっかな。発注したけど、問題は読む時間をどうやって作るかだ(^_^;)
革新的な方法です
「ヤク(訳)漬け英語教育」延命のバイブル!?
脱訳読式のメリットが目白押しです。
何だかんだと言いつつ、テキストに沿って進めた上で、文法的なこととかも含めてかなり丁寧に説明してるような気がするが*1、結果としてテキストの進度はかなり遅い。まぁ、高校までの授業と違って、進度のノルマがあるわけじゃないが、力に余裕のある学生諸君は欲求不満に陥っているんじゃないかとちょっと不安。
個人的には、全訳を書いて渡すようなやり方はしたくない。理由は簡単で……一度完成された和訳を見ちゃうと二度と英語を読まなくなる、と思っているから(笑)
このあたりの考え方や現在の授業のスタイルは、学部時代の恩師である山下高明先生(NHK中東特派員→同解説委員→日大国際関係学部教授)の「時事英語」*2の影響が大きいと、自分でやっていて思ったりもする。学生諸君も、また教える自分自身も甘やかさない、というのが先生の授業の方針で、「全訳は書くな!」と口をすっぱくして言われていたのを思い出す。
その一方で、テキストに何が書いてあるのかわからずじまいになったら学生諸君も不安だろうし、そうなってるかもと思うと私だって不安なので*3……と思ってると、どうしても授業が「訳読」メインになっていき、せっかくだからこんな話もしたい、という話まで全部してると、いつまでたってもひとつの章が終わらない(苦笑)
どーしたもんか?
世の中には「和訳先渡し」という、正にコロンブスの卵的なやり方を試しておられる方もいるようなので、ちょっと勉強してみる必要があるかな、などとも思ったり。
とりあえずこの本
高校英語教育を変える和訳先渡し授業の試み
posted with amazlet on 07.05.08
金谷 憲 高知県高校授業研究プロジェクトチーム
三省堂 (2004/08)
売り上げランキング: 27290
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おすすめ度の平均: 

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posted at 21:30 on 07/05/08 by Hiro - Category: 教育・研究・英語
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Comments
OSA as ALex C. wrote:
07/05/09 00:28
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ひろの日記帳@International Cafeteria
行方昭夫『英文の読み方』: 授業の最終回で紹介するのにいい本がないかな、と探してきた本の二冊目。
『これが正しい!英語学習法』の方は全体的な指針を示すものだが、こちらは精読を極める本。
英文の読み方posted with amazlet on...
2007/07/15 04:04
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TOEIC 560点が自己ベストの私ですが、それでもプレゼンテーション資料を食い入るように見つつ耳に全神経を傾ければ、根性補正で細かいニュアンスも伝わってきました。(^^)/
以下、完全に蛇足ですが。
"Flowers for Algernon"、タイトルだけで涙腺が緩んでしまう一冊ですが、先日ジョイナス4Fの某書店、洋書コーナーにて原著を発見。迷うことなくレジへと特攻してました。
…で、あまりに無謀すぎたのと自身の引っ越しのドタバタで、まだ20頁も読めていません…