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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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7月28日:「中国系留学生の展示交流会」オープニング・セレモニー
標記展示交流会のオープニング・セレモニーに行ってきた。
AO入試当日で、学生は構内立ち入り禁止になっている日に、教員とは言え非番の人間が必要以上にキャンパスに出入りするのは好ましくないので、朝は自宅から UNITY に直行することにする。
授業が終わっても毎日出勤して24時間営業していたせいか、今日は土曜ということが完璧に頭から消えていて、時刻表を間違えていたためちょうどいいと思っていた時間に電車が来ず、結局会場に駆け込む派目になる(苦笑)
……というわけでセレモニー開始。
今回出展した学生・院生は、
セレモニーはこの展覧会を企画した「2030年の日中未来社会研究班」の奥野志津先生(流通科学大学)のごあいさつに始まり、同プロジェクトメンバーで世界華商大会地元協力会を代表して兵庫県立大の陳来幸先生、会場をご提供いただいた UNITY の津川浩事務局次長、パネルを製作してくださった毎日新聞大阪本社代表室新規事業推進本部次長の三谷佳弘さんからごあいさつの後、出席した留学生(本学からは1名)からそれぞれのパネルの前で自己紹介と記念品贈呈、という流れで進んだ。
後半は立食パーティだったのだが、4月に赴任したばかりで、今回のプロジェクトにも途中参加の私がなぜか乾杯の音頭を取ることになってしまった。
4月に来たばかりで神戸における華僑の活躍についてもまだ勉強不足の身ではあるが、華僑の街・横浜からもうひとつの華僑の街・神戸に移り住んできたことも何かのご縁であろう。特に日中関係は非常に厳しい昨今ではあるが、そういう時代だからこそ、諸君が国境を越えて活躍することで、架け橋となってもらいたい、とあいさつして乾杯、歓談後は兵庫県産業労働部国際局経済国際課(華商大会担当)の田中直樹主査のごあいさつで中締め、神戸市外大の小島康雄先生のごあいさつでお開きとなった。
今回、ご近所の割になかなか行けそうで行けない UNITY 同僚大学の教職員のみなさまとお話しできて楽しかったが、中でも学園都市最多の留学生数を誇る流通科学大アジア流通研究センター学生交流リーダー・和田正統さんと初めてお会いできたのがありがたかった。
JAFSA メーリングリストにもご登録いただいているとのことで、先方は私が神戸に来ていることは既にご存じだったもので、今回も初対面とは思えない感じでお話しすることができ、改めて JAFSA-ML 群のネットワーク力のありがたさを再認識させられた。
近々に「表敬訪問」させていただきたい、とのお願いを快諾いただけたので、近いうちに勉強させていただきにうかがおうと思う。
というわけで、地域の留学生に加えて官・学・メディア(毎日のほか神戸新聞も取材に見えていた)の皆さんにまとめてお会いできた、土地勘もないまま落下傘降下した私にとっては、短くはあったが非常に濃い時間だった。
AO入試当日で、学生は構内立ち入り禁止になっている日に、教員とは言え非番の人間が必要以上にキャンパスに出入りするのは好ましくないので、朝は自宅から UNITY に直行することにする。
授業が終わっても毎日出勤して24時間営業していたせいか、今日は土曜ということが完璧に頭から消えていて、時刻表を間違えていたためちょうどいいと思っていた時間に電車が来ず、結局会場に駆け込む派目になる(苦笑)
……というわけでセレモニー開始。
今回出展した学生・院生は、
- 神戸芸術工科大学 3名
- 神戸市外国語大学 6名
- 兵庫県立大学 9名
- 流通科学大学 10名
セレモニーはこの展覧会を企画した「2030年の日中未来社会研究班」の奥野志津先生(流通科学大学)のごあいさつに始まり、同プロジェクトメンバーで世界華商大会地元協力会を代表して兵庫県立大の陳来幸先生、会場をご提供いただいた UNITY の津川浩事務局次長、パネルを製作してくださった毎日新聞大阪本社代表室新規事業推進本部次長の三谷佳弘さんからごあいさつの後、出席した留学生(本学からは1名)からそれぞれのパネルの前で自己紹介と記念品贈呈、という流れで進んだ。
後半は立食パーティだったのだが、4月に赴任したばかりで、今回のプロジェクトにも途中参加の私がなぜか乾杯の音頭を取ることになってしまった。
4月に来たばかりで神戸における華僑の活躍についてもまだ勉強不足の身ではあるが、華僑の街・横浜からもうひとつの華僑の街・神戸に移り住んできたことも何かのご縁であろう。特に日中関係は非常に厳しい昨今ではあるが、そういう時代だからこそ、諸君が国境を越えて活躍することで、架け橋となってもらいたい、とあいさつして乾杯、歓談後は兵庫県産業労働部国際局経済国際課(華商大会担当)の田中直樹主査のごあいさつで中締め、神戸市外大の小島康雄先生のごあいさつでお開きとなった。
今回、ご近所の割になかなか行けそうで行けない UNITY 同僚大学の教職員のみなさまとお話しできて楽しかったが、中でも学園都市最多の留学生数を誇る流通科学大アジア流通研究センター学生交流リーダー・和田正統さんと初めてお会いできたのがありがたかった。
JAFSA メーリングリストにもご登録いただいているとのことで、先方は私が神戸に来ていることは既にご存じだったもので、今回も初対面とは思えない感じでお話しすることができ、改めて JAFSA-ML 群のネットワーク力のありがたさを再認識させられた。
近々に「表敬訪問」させていただきたい、とのお願いを快諾いただけたので、近いうちに勉強させていただきにうかがおうと思う。
というわけで、地域の留学生に加えて官・学・メディア(毎日のほか神戸新聞も取材に見えていた)の皆さんにまとめてお会いできた、土地勘もないまま落下傘降下した私にとっては、短くはあったが非常に濃い時間だった。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 17:37 on 07/07/28 by Hiro - Category: (三日坊主)日記
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