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英国の大学教授によるオープン講義「芸術は視覚的な言語?」(1/10東京、1/14大阪)
ブリティッシュ・カウンシルは「英国の大学教授によるオープン講義」 UK academic lecture series を定期的に実施しておりますが、このたび芸術関係の講義を東京・大阪で実施するとの案内がありましたので、ご紹介します。
テーマ:「芸術は視覚的な言語?」(Is art a visual language?)
芸術と言語は人間が作ったものです。言葉を通して私たちは思考を表現します。芸術は言語と同等のものなのでしょうか。言語の音声と実際にそれが現している物との間には関連性はありませんが、一方絵画はそれが表すものそのものです。
芸術は文化圏を超え理解されるものでしょうか。違う文化圏の芸術を比較してみると、芸術が世界共通語ではないことがわかります。経験や知識のない文化圏の芸術を理解するためには、その文化圏の習慣などを理解する必要があります。
- 講 師: ダラム大学 ロバート・レイトン氏
- 日 時: 1月10日(木) 18:30-20:00
- 会 場: ブリティッシュ・カウンシル東京センター
- 日 時: 1月14日(月・祝日) 18:30-20:00
- 会 場: ブリティッシュ・カウンシル大阪センター
- 受講料無料・要予約
- 講義は英語で行われます。
- テーマに興味がある方・イギリス留学に興味がある方を主な対象とするが、どなたでも聴講可能。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 23:30 on 07/11/30 by Hiro - Category: 教育・研究・英語
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