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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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12月15日:日本時事英語学会関西支部例会
朝いちでまず歯医者。この間とは逆サイドを削る(*_*)
そのまま出校。時間割表点検作業の残りを終える。私の担当科目も1コマ増える。
続いて、レノボのサービスセンターに電話して、先日壊れた(が、無事にデータは回収できた) ThinkPad X31 の引き取り修理を依頼。
引っ越し時に保証書は紛失してしまっていたのだが、マシンのシリアルナンバーからちゃんと まだ IBM の時代に加入していた(そして今週で終了する)拡張保証期間についての記録も残っていた。このあたりの手際の良さはレノボになっても維持されていて大いに満足。月曜日に大学のセンター事務室に(宅配業者が)引き取りにくるように手配。
そこまで終えたところで、(本学特別教授・香山リカ先生の公開講義に行きたいと思わなかったと言ったら嘘になるが)日本時事英語学会関西支部例会に出席するべく、大阪工大摂南大学大阪センターに向かう。
本日は私の(英語科の)前任者である本学名誉教授の東眞須美先生が発表されるので、年末のご挨拶を兼ねてうかがった次第。
「比喩的表現の解釈における母語知識のメリット・デメリット」という演題で、比喩的表現の解釈において、母語知識・当事者の文化的背景、認知作用がどのように影響するか、というご研究。「赤い糸で結ばれている」「まな板の上の鯉」などはそのまま「united with a red thread」「the carp on a cutting board」とかやっても意味(運命的な結びつきとか、危機的状況とか)は結構通じちゃう、とか、興味深く拝聴した。
講演としてもうお一方、Japan Times 大阪支社編集部次長のエリック・ジョンストン氏からは、「Still a Strange Country: Japan through the Eyes of the Foreign Media」という演題で、欧米メディアの見た日本観の変遷につき、わかりやすくお話をうかがえた。
1991年から現在に至るまでで、欧米マスコミの日本支局の数は50から14に減った上、日本特派員の記者が真面目に日本を紹介する記事を書いても、本国のデスクがついウケを狙った記事に走るので、なかなか正しい日本の姿が伝わらない傾向が強くなってきている、とのコメントには、先日から英語演習の授業で読んでいる International Herald Tribune の記事も結構ぶっ飛んでいた(おたくファッションをやたらと美化したり)ので、やっぱりそうなのかとちょっと背筋が寒くなったり。
発表・講演の後は懇親会。
大阪工大摂南大学大阪センターは、大阪駅から徒歩数分のいい場所を、大阪工大・摂南大・広島国際大の(学会・講演会その他各種イベントや、学生の就職活動の)活動拠点として抑えているだけでなく、併設のラウンジはホテル阪神に業務委託してレセプションやパーティができるようにしている。
話を戻して懇親会では、東先生もお元気だったのはもちろんのこと、学園都市隣組(違)の市立看護大や流通科学大学の先生ともお話しすることができた。
学会の性格上英語教育プロパーではない企業の方なども参加されていたので、流れ流れてこんなことになった私にとっては、学会学会したところ(^_^;)よりはやりやすそう。
散会後はジュンク堂。外商扱い=つけ払いが利くのは……ありがたいが危険だ(滝汗)。
そのまま出校。時間割表点検作業の残りを終える。私の担当科目も1コマ増える。
続いて、レノボのサービスセンターに電話して、先日壊れた(が、無事にデータは回収できた) ThinkPad X31 の引き取り修理を依頼。
引っ越し時に保証書は紛失してしまっていたのだが、マシンのシリアルナンバーからちゃんと まだ IBM の時代に加入していた(そして今週で終了する)拡張保証期間についての記録も残っていた。このあたりの手際の良さはレノボになっても維持されていて大いに満足。月曜日に大学のセンター事務室に(宅配業者が)引き取りにくるように手配。
そこまで終えたところで、(本学特別教授・香山リカ先生の公開講義に行きたいと思わなかったと言ったら嘘になるが)日本時事英語学会関西支部例会に出席するべく、大阪工大摂南大学大阪センターに向かう。
本日は私の(英語科の)前任者である本学名誉教授の東眞須美先生が発表されるので、年末のご挨拶を兼ねてうかがった次第。
「比喩的表現の解釈における母語知識のメリット・デメリット」という演題で、比喩的表現の解釈において、母語知識・当事者の文化的背景、認知作用がどのように影響するか、というご研究。「赤い糸で結ばれている」「まな板の上の鯉」などはそのまま「united with a red thread」「the carp on a cutting board」とかやっても意味(運命的な結びつきとか、危機的状況とか)は結構通じちゃう、とか、興味深く拝聴した。
講演としてもうお一方、Japan Times 大阪支社編集部次長のエリック・ジョンストン氏からは、「Still a Strange Country: Japan through the Eyes of the Foreign Media」という演題で、欧米メディアの見た日本観の変遷につき、わかりやすくお話をうかがえた。
1991年から現在に至るまでで、欧米マスコミの日本支局の数は50から14に減った上、日本特派員の記者が真面目に日本を紹介する記事を書いても、本国のデスクがついウケを狙った記事に走るので、なかなか正しい日本の姿が伝わらない傾向が強くなってきている、とのコメントには、先日から英語演習の授業で読んでいる International Herald Tribune の記事も結構ぶっ飛んでいた(おたくファッションをやたらと美化したり)ので、やっぱりそうなのかとちょっと背筋が寒くなったり。
発表・講演の後は懇親会。
大阪工大摂南大学大阪センターは、大阪駅から徒歩数分のいい場所を、大阪工大・摂南大・広島国際大の(学会・講演会その他各種イベントや、学生の就職活動の)活動拠点として抑えているだけでなく、併設のラウンジはホテル阪神に業務委託してレセプションやパーティができるようにしている。
話を戻して懇親会では、東先生もお元気だったのはもちろんのこと、学園都市隣組(違)の市立看護大や流通科学大学の先生ともお話しすることができた。
学会の性格上英語教育プロパーではない企業の方なども参加されていたので、流れ流れてこんなことになった私にとっては、学会学会したところ(^_^;)よりはやりやすそう。
散会後はジュンク堂。外商扱い=つけ払いが利くのは……ありがたいが危険だ(滝汗)。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 23:00 on 07/12/15 by Hiro - Category: (三日坊主)日記
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