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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
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Home > アメリカの留学生受け入れに関する講演会のお知らせ(11/16, 日米教育委員会)
アメリカの留学生受け入れに関する講演会のお知らせ(11/16, 日米教育委員会)
日米教育委員会から、JAFSA の「ひろば」メーリングリストに、以下の情報提供がありました。
転載可とのことですのでご紹介いたします。
----
この度、2004年11月15日から11月19日のアメリカにおける「国際教育週間2004(* 下記参照)」の一環として、日米教育委員会と東京アメリカン・センターの共催で、ミシガン州立大学国際交流部部長でありNAFSAなどでも精力的に活躍なされているピーター・ブリッグス氏を迎えて、『国際教育:より深き相互理解のために』をテーマに、アメリカにおける留学生受入に関する講演会を実施致します。今後の日本における留学生受入、および、日本人のアメリカ留学を推進する上で、貴重な示唆が得られる講演会です。皆様どうぞ奮ってご参加ください。
(同時通訳付き)
今回ブリッグス氏には、学生が留学経験によってどのように就職にそれを生かしているか、また、NAFSAのような組織が大学と連携をとり、より充実したプログラムを作るか、などいくつもの具体的な案を紹介いただけると思います。特に、911以降に、NAFSAタスクフォースの一員として書かれた論文、"In America's Interest: Welcoming International Students" (より多くの留学生を受け入れること、それがアメリカの利益につながること)に、セキュリティがきびしくなっていく中で、教育関係者のみならず、政府、ビジネス界、そして国の将来を案じるすべての人々がこれまで以上の努力をして、国際教育に力を注ぐことが重要だと結論しています。
(この論文は、以下のサイトでダウンロードできます。)
http://www.nafsa.org/content/PublicPolicy/stf/InAmericasInterestWelcomingInternationalStudents.pdf
多くの外国人留学生を抱えるミシガン州立大学や前任校のオレゴン大学における豊富な経験を元に、参加者と共に大学がいかに学生や地域に貢献できるかを考えて行くことが出来ればと考えております。
☆日時 2004年11月16日(火)15:00-17:00
☆場所 東京アメリカン・センター・ホール(港区芝公園2-6-3 abc会館10階)
http://japan.usembassy.gov/j/amc/tamcj-map.html
☆講師 ピーター・ブリッグス (Peter Briggs)氏 ミシガン州立大学 国際交流室ディレクター
☆モデレーター 小林 明氏 JAFSA (国際教育交流協議会) 常務理事 (渉外委員会担当)
Peter Briggs(ピーター・ブリッグス):ワシントン大学を卒業後、オレゴン大学から修士号を取得。国際交流室は、5000人の海外からの学生、学者、そしてその家族を支援。 ミシガン州立大学以前は、オレゴン大学の国際交流アドバイザー、および国際渉外ディレクターを兼任。オレゴン大学には17年勤務し、その間にオレゴン大学の国際文化サービスプログラム(ICSP)を作り上げ、国際教育プログラムの模範として大きな注目をあびた。NAFSA: Association of International Educators で数多くの役職を歴任。現在、Management Advisory Committeeの会長兼理事。
参加ご希望の方は、下記をご記入の上、「11月16日講演会申し込み」と明記して、ファックス(03-3436-0900)、またはemail: HatakeyamaYX@state.gov で、11月12日(金)までにお申し込みください。
******************************************************************************
氏名(ふりがな):
所属組織名/役職(日本語・英語の両方をご記入ください):
電話: ファックス: Email:
******************************************************************************
* アメリカにおける「国際教育週間 "International Education Week"」について:
今年5周年を迎えるこの「国際教育週間」には、今や世界で85以上の国々が参加し、国際教育に関するさまざまなイベントを開催しています。今年の10月15日にはパウエル国務長官も「世界中が今世紀直面している難題を乗り越えるためには、国と指導者たちが今まで以上により深く相互理解と協力をしなくてはならない。そうした確かなパートナーシップと友情を育むためには、国際教育と交流が不可欠である」と述べています。この「国際教育週間」の一環として、日本でも上記講演会を開催する運びとなりました。このイベントに参加することを通して、皆様が国際教育の重要性をあらためて認識し、今後の国際教育の発展、延いては、国々の相互理解を深める担い手としての具体的な手がかりを得る機会となれば幸いです。
詳細は、http://exchanges.state.gov/iew/
本件に関しまして、ご不明な点がございましたら、日米教育委員会・留学相談サービス 渡邉(Tel: 03-3580-1339, E-mail: eas@fulbright.jp)、またや東京アメリカン・センター畠山(Tel: 03-3436-0987, E-mail: HatakeyamaYX@state.gov)までご連絡ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
転載可とのことですのでご紹介いたします。
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この度、2004年11月15日から11月19日のアメリカにおける「国際教育週間2004(* 下記参照)」の一環として、日米教育委員会と東京アメリカン・センターの共催で、ミシガン州立大学国際交流部部長でありNAFSAなどでも精力的に活躍なされているピーター・ブリッグス氏を迎えて、『国際教育:より深き相互理解のために』をテーマに、アメリカにおける留学生受入に関する講演会を実施致します。今後の日本における留学生受入、および、日本人のアメリカ留学を推進する上で、貴重な示唆が得られる講演会です。皆様どうぞ奮ってご参加ください。
(同時通訳付き)
今回ブリッグス氏には、学生が留学経験によってどのように就職にそれを生かしているか、また、NAFSAのような組織が大学と連携をとり、より充実したプログラムを作るか、などいくつもの具体的な案を紹介いただけると思います。特に、911以降に、NAFSAタスクフォースの一員として書かれた論文、"In America's Interest: Welcoming International Students" (より多くの留学生を受け入れること、それがアメリカの利益につながること)に、セキュリティがきびしくなっていく中で、教育関係者のみならず、政府、ビジネス界、そして国の将来を案じるすべての人々がこれまで以上の努力をして、国際教育に力を注ぐことが重要だと結論しています。
(この論文は、以下のサイトでダウンロードできます。)
http://www.nafsa.org/content/PublicPolicy/stf/InAmericasInterestWelcomingInternationalStudents.pdf
多くの外国人留学生を抱えるミシガン州立大学や前任校のオレゴン大学における豊富な経験を元に、参加者と共に大学がいかに学生や地域に貢献できるかを考えて行くことが出来ればと考えております。
☆日時 2004年11月16日(火)15:00-17:00
☆場所 東京アメリカン・センター・ホール(港区芝公園2-6-3 abc会館10階)
http://japan.usembassy.gov/j/amc/tamcj-map.html
☆講師 ピーター・ブリッグス (Peter Briggs)氏 ミシガン州立大学 国際交流室ディレクター
☆モデレーター 小林 明氏 JAFSA (国際教育交流協議会) 常務理事 (渉外委員会担当)
Peter Briggs(ピーター・ブリッグス):ワシントン大学を卒業後、オレゴン大学から修士号を取得。国際交流室は、5000人の海外からの学生、学者、そしてその家族を支援。 ミシガン州立大学以前は、オレゴン大学の国際交流アドバイザー、および国際渉外ディレクターを兼任。オレゴン大学には17年勤務し、その間にオレゴン大学の国際文化サービスプログラム(ICSP)を作り上げ、国際教育プログラムの模範として大きな注目をあびた。NAFSA: Association of International Educators で数多くの役職を歴任。現在、Management Advisory Committeeの会長兼理事。
参加ご希望の方は、下記をご記入の上、「11月16日講演会申し込み」と明記して、ファックス(03-3436-0900)、またはemail: HatakeyamaYX@state.gov で、11月12日(金)までにお申し込みください。
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氏名(ふりがな):
所属組織名/役職(日本語・英語の両方をご記入ください):
電話: ファックス: Email:
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* アメリカにおける「国際教育週間 "International Education Week"」について:
今年5周年を迎えるこの「国際教育週間」には、今や世界で85以上の国々が参加し、国際教育に関するさまざまなイベントを開催しています。今年の10月15日にはパウエル国務長官も「世界中が今世紀直面している難題を乗り越えるためには、国と指導者たちが今まで以上により深く相互理解と協力をしなくてはならない。そうした確かなパートナーシップと友情を育むためには、国際教育と交流が不可欠である」と述べています。この「国際教育週間」の一環として、日本でも上記講演会を開催する運びとなりました。このイベントに参加することを通して、皆様が国際教育の重要性をあらためて認識し、今後の国際教育の発展、延いては、国々の相互理解を深める担い手としての具体的な手がかりを得る機会となれば幸いです。
詳細は、http://exchanges.state.gov/iew/
本件に関しまして、ご不明な点がございましたら、日米教育委員会・留学相談サービス 渡邉(Tel: 03-3580-1339, E-mail: eas@fulbright.jp)、またや東京アメリカン・センター畠山(Tel: 03-3436-0987, E-mail: HatakeyamaYX@state.gov)までご連絡ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 02:50 on 04/11/06 by Hiro - Category: 国際(教育)交流
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